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自動車に乗ってあちこち行きます

私はヨーロッパを旅行するときには、自動車で移動するようにしています。
列車で移動するのもいいのですが、時間に縛られないためにも、もっと自由に移動したいと考えていて、好きなときに好きな場所に行ける自動車が一番いいな、と思っています。
ヨーロッパは高速道路が整備されているところがほとんどで、国境もわりとわからないところが多くて、ポルトガルからスペインに行くときにはいつの間にかスペインに入っていた、というような感じです。
自動車で移動するのもいいですし、ドライブを楽しむのもいいものです。
私は特に自動車が好きなので、運転するのを楽しみにしています。
日本国内だったら道が狭かったりしてストレスを感じることが多いのですが、海外だと道幅も広くて、走り安いな、と感じます。アメリカはオートマチックの自動車がメインになっていますが、ヨーロッパではマニュアル車がメインでレンタカーを借りるときにも特にリクエストしない限りマニュアル車が用意されます。私はマニュアル車が好きです。
運転しているな、というような感じがして、オートマチック車よりも運転を楽しむことができるので、自動車はやっぱりマニュアル車がいいなと思いますし、楽しいです。
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バッテリー大丈夫?

旦那の姉、私の義姉は、もうかれこれ20年くらい同じ車に乗っているようです。
少なくとも、私が彼に出会った頃、8年前には既にお姉さんはその車に乗っていて、彼が高校時代にはその車を貸してもらっていたというのですから、ほぼ20年、しかも、買った時点ですでに中古の車でした。
車の中はおそらく最初はシートが革張りだったのでしょうか。
何だか猫の爪で引っ掻かれたように、シートがボロボロになっていて、正直あまり私は乗りたいと思わないのですが、たまに一緒に出かける時にはその車に乗ることがあります。
しかし、さすが古い車です。
エンジンがかかりにくいのです。バッテリーがないんじゃないか?と思ってしまうほど、エンジンの係が悪く、何度も何度もキーを差し込んでは回しての繰り返しです。
でも、バッテリーはまだあるようで、いつもその内にエンジンはかかりますが、そんな車に乗っていて怖くないのかなと思ってしまいます。
確かに車は高いですから、そう簡単に買い変えることはできませんが、もう20年です。
既に、スピードメーターの針も動きませんし、ガソリンメーターも常にエンプティーになっているのですが、フルにしてもエンプティーなので、それも壊れているのでしょう。
バッテリーがダメになるのも時間の問題だろうなと、私も思っているのですが、私の旦那も「あの車乗り続けるなんて危ないから新しいのを買えばいいのに」と、お姉さんのいない所で、彼のお母さんに言っています。
もちろん、お母さんもその意見に賛成です。
ですが、車の持ち主はお姉さんです。
彼女が車の買い替えに関しては決めなければいけません。
第三者としては、とにかくいきなりバッテリーが変な場所で落ちて、家に帰れないとか、そういうことがなければいいなと思っています。
何しろ、私自身、辺鄙な場所でカーバッテリーが落ちて、大変な思いをしたことがありますから、その時の大変さが分かるので、問題がなければなと願います。


誕生日プレゼントは「大人買い」

なんでも欲しがる次男。
特別に必要なものが無くても、誰かの買い物に付いて行き、とりあえずおねだりをしています。
ダメもとなので、「これ買って!」と言ってみて、「ダメ!」と言われてもへっちゃら。
だって、最初から買ってもらえるとは思っていないから。
「買ってもらえればラッキー!」くらいなおねだりなのです。
だから、欲しい!欲しい!という割には、物欲はないのだと思います。
その次男のお誕生日がやってきました。
でも、日頃からアレコレと買ってもらい慣れている次男に、心の底から欲しいものなどないのです。
一応リクエストを聞くと、「考えておく」とのこと。
欲しいものは無くても、「買ってもらわなきゃ損!」とでも考えているのでしょう。
そして、捻り出した答えは「100均で好きなものを好きなだけお買い物をする」というもの。まったくもって、欲しいものなんてないんじゃん!と、突っ込みたくはなりましたが、年に1度の誕生日。
願いを叶えてあげることにしました。
せっかくだからと少し遠出をして、知っている中で一番の大型店舗に行きました。
本当に見事な品揃え。
子どもと一緒になって、物色して楽しみました。
すると、「あれも買っておこう」「これはそろそろ換え時だから、ひとつあってもいいかも」と私が持つカゴの中身が着々と増えてしまいました。
一方の次男の買い物カゴは空っぽ。
「欲しいものが無いの?」と聞くと、「考え中」とのこと。
今日は買い放題だというのに。
結局、私の買い物は12点。
次男の買い物は3点。
何を買ったかというと、お得なシャボン玉セット、2段重ねのお弁当箱、学校の教室で使うための座布団。
お弁当箱は300円商品だったので、〆て500円プラス税金。
意気込んでスタートした割には、なんとも味気ない買い物な気がします。
次男に「楽しかった?」と聞くと、「楽しかった」と答えました。
まあ、ゲームソフトを買うよりも安く済んだし、本人も満足したようなので良しとしましょう。
こんなに安くて済むなら恒例にして欲しいかも・・・と真剣に考えてしまいました。
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電動工具のグルーガンでスマホのデコ

最近、中学生が夢中になっている電動工具があるようです。
グルーガンという電動工具です。
僕はDIY用にグルーガンを持っています。
娘には部屋の家具の補修で見せたことがありました。
最近になって「お父さんグルーガン持ってたよね?」と聞いてきました。
中学生の娘の口からグルーガンという言葉が出てくることに最初は驚きました。
この前の補修でグルーガンって言ったっけ?と思っていると、スマホを持ちだして「友達がグルーガンでこういうの作ったんだって」と見せてくれました。
グルーガンから出た樹脂をくっつけてスマホのデコを作ったようです。
確かにいろんな形を作れば出来そうです。
「出来ると思うよ。この色のスティックがあれば」
「ほんと?この色どこで売ってるの?」
家のものは白と半透明のものしか無いのでネットで探してみるとアクセサリを作る場合にはその色そのもののスティックを買うか、透明のものを使ってあとはマニキュアなどで色付けするようです。

写真にあったデコのものは金色にラメの入ったスティックを使っているようでした。
ネットを見ていると僕が使っているグルーガンよりも低温で安いものが某100均ショップで売っているとのこと。
早速娘と一緒に買いに行きました。
300円ですが小物を作るのには軽くて小回りが効きそうです。
100均には透明のスティックしか置いていないのでとりあえずそれを買い、色付け用に娘が気に入ったマニキュアをいくつか選んで買いました。
全部で1000円以内だしこれで楽しめるのなら安いものですね。
ネットで調べたときに見つけた水晶風の丸い形を作ってみることにしました。
まずはお手本で100均のグルーガンを使って透明の樹脂を出してみます。
金属で丸いくぼみがある適当なものを使ってその型に流し込むとしずくのような形の樹脂が出来上がります。
これをマニキュアで外から塗るだけです。
「お~すごい~」
なかなか良い出来栄えに2人とも満足。
これならいろいろな形を作って色を塗っていき、さらにグルーガンを少し垂らしてスマホにくっつけていけばデコ出来そうです。
このあと友達といろんなスティックを交換してデコをしたようです。
出来上がりのスマホのデコを見せてもらいましたが、なかなか可愛くできています。
嫁さんも食いついて今度は娘が嫁さんのスマホでデコしてあげるようです。


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