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木製パレットの特徴について

パレットを使用する理由は、フォークリフトやハンドリフトで物を運べる様にし、物流の効率を上げる為です。
一人が一つしか持てない荷物でも、フォークリフトやハンドリフトを使用する事により、一人で数倍?数十倍の物を運ぶ事が可能になります。
物流に欠かせない存在、それがパレットです。

そんなパレットにも種類がいくつかあります。
今回は木製パレットの特徴について説明します。

まず一番の利点は、木製の板を複数枚使いそれを組み合わせて出来ている為、部分的な修復が可能という点です。
もしも木製パレットの一部が壊れてしまっても、壊れた部分の板さえ張り替えればまた使う事が可能です。
サイズや厚みの違う物が豊富に売っており、更に特注で制作している会社も多数あります。
他の材質のパレットよりも安価で用意が出来るのも大きな魅力です。

ただ、木製パレットにも欠点があります。
木製の為、湿気に弱いです。
湿度が高い所等で使用していると、変形したりひどい時には腐敗してしまう事があります。
他の材質のパレットに比べ特に壊れやすい訳ではありませんが、釘で板を張り合わせているので釘が浮いてくると強度が下がってしまいます。
その為、定期的にメンテナンスが必要になります。

最近では、木製のパレットからプラスチックのパレットに主流が変わりつつあります。
ただ、コスト等の問題もあり、完全に移行する迄にはまだまだ時間がかかります。
パレットは材質によってさまざまな特徴がありますので、その時のニーズに合わせた物を使うのが一番大切です。
関西では下記の会社が中古パレットを専門に扱っています。

有限会社ヨコシン


転機は新しい技術に触れるチャンス

長年に亘ってメンテナンス業務に携わってきた、あるコンピュータシステムから離れることになり、そのシステムの引き継ぎをする毎日を送っています。このシステムの開発プロジェクトに入ったばかりの頃は、大変でしたが新しいものを作り上げるという面白さを感じながら、仕事に取り組んでいました。本稼働前のテストで様々な問題が発覚して対応に追われ、家に帰れなかったこともよくありました。

当時はかなりの大人数でプロジェクトが回っていましたが、現場は所謂「火を噴いた状態」で、過酷な労働を強いられるという状況でした。それに耐えられず、離脱していった人も何人かいましたが、私は何とか持ちこたえました。また、そのときの修羅場のような状況を経験したことで、その後の自信にもなりました。

システムが安定稼働していくにつれ、プロジェクトのメンバーも減っていきました。私はメンテナンス要員として残る選択をして、そのまま長い年月が流れました。あのときの選択は間違っていたのではないかと、よく思いました。

一つのシステムだけに長期間携わるということは、そのシステムを知りつくしているので、非常に楽ができますが、他の新しい技術に接する機会が失われるということになります。本来技術者というものは、常に新しい技術を習得するためにローテーションするものなのですが、私の場合はズルズルとここまで来てしまったという状態です。しかし、しばらくの間楽ができたということは、それまでの苦労が報われた結果だと取ることもできます。安定収入もあり、好きな日に休暇も取れ、厳しい納期に悩まされることもない・・・まさに「ぬるま湯」でした。次のプロジェクトはすでに決まっており、やっと新たな技術に触れることができます。これからの新たな挑戦のための英気は、すでにこれまでのぬるま湯で養ってきました。
それに私はかなりの強運の持ち主のようで、こんな風に考えると、不安より期待の方が大きくなってきました。

https://www.pasocom.jp/support.html


建設機械をレンタルする「メリット」と「デメリット」とは

地震国日本といわれるほど地震が多い我が国は、地震や台風、大雨などの災害が多くあります。そのような震災がある度に悲しみにくれます。また、その土地の人が復興へと導くために年月や莫大な費用が必要となります。
建設機械は復興するために働く機械と言っても過言ではありません。子どものときから知っているようなブルドーザーやショベルなど、黄色い働く車のイメージがあります。現在では明るいブルーやオレンジなど、緑の中でも目立つ色になっています。

建設機械は、とても高額になるために全てが買い取りという形ではなく、レンタルという方法があります。そのレンタルをすることで、どのようなメリットやデメリットをするのでしょうか?

まずメリットとしては、自社で建機を持つことで必要なときにいつでも利用ができます。工事は天候などに左右されますし予定通りにはいかないことも多いとされています。自社で所持している建機であれば心配はない訳です。工事などが近い場所である訳ではなく、北海道の会社が沖縄の仕事をするなど輸送費などもかかわってきます。自社で建機を持つ方が良いのか、レンタルをする方が特なのよく吟味する必要がありそうです。そして所持ができることは、会社のイメージアップにつながります。

では、デメリットとしては、どうでしょうか?レンタルをすることは、建機を保有していないことにより会社の規模が問われることになります。新車に限らず中古を購入するにしても多額の資金が必要ですし、保管する場所やメンテナンス管理が必衰です。

建機を置く場所がない場合は、現場までの輸送費なども頭に入れておかなければいけません。建機は種類にもよりますが、しっかりとメンテナンスさえすれば長く利用することも可能だと言われています。メーカーが指示する使い方やメンテナンスをしていると何十年も利用ができるのです。建機を所持したり扱う企業は、メリットとデメリットをしっかりと理解してレンタル建設機械を検討しましょう


広告宣伝の優等生としての看板

商売のためには広告宣伝にお金を使う必要があります。
経費を節減したいという気持ちはわかりますが、これをケチってしまっては商売自体が傾いてしまいます。
ただ湯水のように広告費を使うことには反対です。
やはり効果のある方法で使っていくべきだと思います。
例えば、店の前にデーンと飾る看板
あれは結構効果的です。

一度、設置してしまえばお金がかからないのも利点です。
他の広告宣伝費というのは、その都度お金がかかるものが多いので、それに比べると優秀な宣伝道具だと言えます。
どうせ看板を設置するのであれば、目立つものを作りたいと思うでしょう。
例えば、某有名紳士服チェーン店のような巨大なものも良いと思います。
ですが大きさだけでなく、文字のロゴ等々に特長を持たすのも一つの方法です。
ああいうロゴと言うのはじわじわと浸透していくので、即効性はありませんが、まるで漢方薬のような効果を発揮します。
またロゴはある意味、ブランドと言っても良いものです。
そのブランドを育てるような意識を持つと良いと思います。

いずれにしても、近代以前から活躍してきた看板は伝統だけでなく、実務的な意味での効果が期待できます。
だから、必ず設置するようにしたいものです。


驚くべき技術!微細加工とは?

日本人は、世界の中でも手先が器用な人種だと言われていますよね。
自身は、ちっとも器用ではないのですが、日本の最先端技術のすごさには驚かされるばかりです。
そのなかでも、特に目を惹くのが『微細加工』と言われるものです。
微細加工という単語を聴くだけで、何か小さなものを作成しているんだなという想像はつきますよね。
では、どのぐらい小さなものでしょうか??
この微細加工技術とは、半導体チップを加工するための技術です。
いかに、小さな半導体チップをつくることができるのかということです。
一昔前に比べると、パソコンも、テレビも、そして携帯電話も薄くなりましたよね。
それこそ精密な微細技術の賜物です
半導体を小さくするとで、製品をさらに使いやすくスマートにできるのです。
現在のパソコンの心臓部に使用されているCPUという装置は、なんと130ナノメートルほどの加工技術で製造されています。
1ナノメートルが、1ミリの100万分の1の大きさなので、これはもう、原子や分子にせまる程の小さな、小さなものということになります。
人間が作り出すもので、日本人が作り出すもので、原子や分子程の目に見ないほどの小さなものを作り出すことができるという技術にただただ、圧巻ですよね…この先、もっともっと微細加工技術が進歩していくと、原子や分子よりも小さなものにたどり着くのでしょうか?
そこまでいくと、自然が作り上げている物体を凌駕することになり、何だか恐怖感さえも覚えてしまいます。
でも、この技術が再生医療にも使われているようで、たくさんの人の命を救えるようになってほしいと願います。


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