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絵画の種類と歴史、代表的な作品について

絵画といえば、イタリアやフランスが有名です。しかし、日本国内にも絵画が好きな人たちはいます。また、絵画に興味があるけど、どう見たら分からないという人も多いでしょう。

絵画というと、元々宗教画からスタートしたものとも言えますが、今では風景画やリアリズムもありますし、享楽性の強いものなど、宗教色の強いものだけではありません。しかし、日本人にとって絵画というと、美大生や専門家でもなければ、一般的には美しいものや筆致の優れたものが評価されやすいです。例えば、ドラクロワ、ルーベンス、ルノワール、ゴッホ、ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、モネ、マネなどの作品です。どれも鑑賞していて、思わず息を呑むほど、素晴らしい作品です。ダ・ヴィンチの「モナ・リザの微笑み」は大変有名ですが、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」のように、見ていて心から癒される絵画など、さまざまな作品が存在します。また、様式も一様ではなく、ゴシック、バロック、ロココなど色々とあります。

絵画の歴史は長く、フランスにあるラスコーの壁画や、スペインにあるアルタミラの壁画が引き合いに出されることも多いです。といっても、全てについて知ろうとすると、かなり骨が折れます。そこでおすすめなのが、13~15世紀のゴシック、17~18世紀のバロック、18世紀のロココから始めることです。特にこれらの時代には、彫刻や建築でもそうですが、大変優れた絵画が多数存在するからです。また、絵画史の流れを掴む上で、これら3つの様式を理解することが、非常に重要だからです。例えば、ゴシックではジオットの「ユダの接吻」、バロックではフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、ロココではフラゴナールの「ぶらんこ」などがあります。

絵画を単に絵だと思っていると、どれも似て見えるかもしれません。しかし、知れば知るほど非常に奥が深いものであることが分かります。まずは、有名な作品から見てみるというのもいいでしょう。或いは、前述したようにゴシックやバロックなどから絵画の理解を深めていくというのもおすすめの方法です。
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レンタル絵画を初めて知りました

中学が同窓の友達が飲食店を開業したとのお知らせが、とても良いセンスのハガキで届いたので、オープンから少し経った時期に、一人で遊びに行きました。

もともとデザインの会社に長年勤めていた友人だけあり、内装もセンスが良く、白ワインと、メニューの中でも彼女の一押しだというオムレットを頂きながら、彼女が好きなトルコキキョウの花束を手渡して、開店おめでとうを伝えました。

ボリュームが抑えられたボサノバが、心地よく流れているお店の中に、感じの良い版画が幾枚か掛けられていたので、「版画もお店の雰囲気にとっても合ってるよ。センスがさすがだね」と伝えると、「レンタルなんだよ」と、彼女が笑顔で言いました。

何でも気に入った版画などの作品を選び、季節ごとに変えて壁面を飾ることが可能なのだそうです。

インターネット上でもレンタル絵画を展開しているショップもあるのですが、彼女は数か月前まで勤めていた会社の近所で店舗を運営しているショップに出向いて、自分のお店の雰囲気に合う作品をと、100作品に近い数を見せてもらいながら選んだそうです。

お店の人が感じが良く、千枚でも見せてくれそうな人だったという言葉に、笑ってしまいました。

私は、喫茶店などで観葉植物のリース契約があるということは聞いて、知識にありましたが、レンタル絵画という言葉も、存在も知らなかったので驚きました。
でも、私などがよく行くお値段も気楽な飲食店のお店に掛かったポスターが、もう何年も変わらずに、色がすっかり褪せて、水彩画で描かれたらしき花が、ほとんど見えづらくなっている様子が記憶に思わず蘇り、なるほど、レンタル絵画は、良いサービスだと思いました。

そういえば以前に、絵画を自宅に飾る習慣の長いヨーロッパの図書館では、絵画をレンタルしてくれるサービスがあると聞いたことがあります。

彼女によると、価格も1作品2000円ほどからで何の手入れもせずに返却が可能とのことで、高い作品を選ぶと、1枚が数万円とのことでした。

「食べ物と季節はとても関係が深いでしょう。うちはできるだけ地のものを素材に使うことを目指しているから、お店の中にはできるだけ、その季節季節の作品を飾りたいんだ」と、彼女が言う言葉を、私は頷きながら聞きました。

レンタル絵画、我が家でもしてみたいけれど、飾る壁面が、ちょっと思いつかないのでした。

季節ごとの絵画に囲まれて、一生懸命に料理を作る彼女のお店が、どうか繁盛し続けますように。
レンタルやリースの絵画などについては下記のサイトで詳しく説明されています。

https://matome.naver.jp/odai/2143670008440136701


マカロンタワーを作ってみました

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マカロンタワーとは?何かご存知ですか?
私は結婚のお祝いに友人から手作りのマカロンタワーをもらいました。
見た目も可愛く素敵で、結婚式では受付の所に飾らせてもらいました。
自分自身、その素敵なプレゼントをとても気に入ったので、それ以降、自分の周りで結婚する人がいればコツコツと作ってプレゼントするようになりました。

一番初めにマカロンタワーを作った時にはいろいろ苦労しました。
まず、道具を揃えなければなりません。
なるべくコストを減らしたいという思いもあり、紙粘土は100円ショップで揃えました。
そして、タワーの円錐部分の土台は近所のお店では手に入れることができず、ネットで注文しました。
さぁ、いよいよ作り始めです。
全体的に淡い色にしたかったので、白色の紙粘土に原色の紙粘土を少量ずつ混ぜてこねていき、色が気に入ったら、ホームスーパーで購入したマカロンの型を使って形を作っていきます。
しかし、型にはめたがいいものの、紙粘土がへばりついて出てこない、、、ということで型にラップを敷いてから紙粘土を埋め込むようにしたら成功しました。
調子よく作っていき、次はピケを作りです。
爪楊枝でツンツンすればできるよ!と友人からのアドバイス通りにしようとすると、なんと紙粘土が固くなっていて全然上手くいきませんでした。
型から出したらすぐにピケを作るべきでした。
固くなった紙粘土は水分を含ませてこねて、もう一度やり直しました。
ようやく出来上がったマカロンを乾燥させたあと、グルーガンを使って二つ一組にしていきます。これでぐっとマカロンらしくなりました。

タワーの土台にも紙粘土をまんべんなくくっつけ、そこにマカロンをグルーガンでくっつけていきました。
なかなかマカロンの配置がうまくいかず、隙間が空いてしまいましたがあまり気にせず進めていきました。
ここまでガチガチに乾燥させずに進めてきましたが、ここで初めて時間をおいて紙粘土を固めました。
そして固まったらニスを塗りました。
本当はマカロン一つ一つにニスを塗った方がいいのかもしれませんが、私はここでも節約を意識してしまってます。
完成したマカロンタワーですが、ここからレースやリボンを使ってアレンジです。
マカロンとマカロンの隙間にはチュチュをくっつけたり、タワーの頂点にリボンをつけたり、タワーの下に箱の土台をつけてそこに造花をたくさんつけるととてと華やかになります。

最初は手こずることも多々ありましたが、今ではどんな作業もスムーズに楽しく進められます。また、タワーの円柱も100円ショップのコーンを使用したり、自分なりにアレンジを楽しんでます。
マカロンタワーには子孫繁栄の意味が込められているようです。
プレゼントする度に喜んでくれる友人達。私もその笑顔に幸せを分けてもらってます。


苗字で呼ばれること

ちびまる子ちゃんを見ていて思ったのですが、あれって小学生なのに皆苗字で呼び合っていますよね。
私はふと、自分が小学生時代に思いをはせて、皆下の名前で呼び合っていたと思いだしました。
子どもだから恥ずかしいとかいうことはなく、仲が悪くても男子でも誰でも下の名前でした。むしろ苗字で呼ぶというのは大人のすることだという感覚があって、誰もやっていませんでした。
今はどうなのでしょうか。
私の地域の学校だけの風習でしょうか。
だから中学に上がって苗字で呼び合うようになった時には、最初は違和感がありました。
それに、なんだか距離が遠くなってしまったような気がしたのです。
私はどこかでファーストネームで呼び合うのは信頼の証のような感覚を覚えていて、それがなくなったのはちょっとショックでもあったのです。
流石に今大人になってからは親しくない人や職場の人に下の名前で呼ばれるのは空気がおかしいとわかるので呼ばれたいとは思いませんが、距離が近くなれるのなら人によっては同い年や、さんをつけることで相手が私を呼びやすくなるなら呼んでほしいと思います。
こちらが気にしなくても相手が気にする方が多いので、なかなか関係性が難しいです。
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七十二候

あまり知られていませんが、1年を72の季節にわける表現があり、それを「七十二候」と言います。
二十四節季のほうが有名ですね。立春・秋分・大寒などがそれにあたります。
その二十四節をさらに3つの期にわけたのが「七十二候」なのです。
私はお習字が大好きです。
子供のころしっかり習い、大人になってからさらに通信教育でお免状の書き方を習い、今は手紙の代筆をするお仕事もしています。
普段から書に触れていたくて毎日なにかしら書いており、「七十二候」の始まる日は必ずその期の表現を書いています。
ちなみに1年の始まりである元旦は「雪下出麦」です。
ゆきわたりてむぎのびる、と読みます。
このように、その時期の草木の様子を表現するものが多いです。
季節を感じられるので書いていてワクワクします。
最初は自分で書いて、自分らしい表現を探し、うまく書ける時もあれば、まあまあかなあ、と感じる程度の時もありました。
ですがふとある時にSNSで写真をアップしたところ、いろんな友達から「お習字が好きだなんて知らなかった」「力強くていいね」なんて言ってもらえるようになって、人に見てもらえる喜びも感じられるようになりました。
それからは図書館にいってもついつい書道コーナーをのぞき、書家の表現する「七十二候」の本を見つけては借りられる2週間みっちり読んだり真似して書いたりするようになりました。
同じ言葉でも書家が変われば表現もガラッと変わります。
そのうち「絵手紙みたいにしようかな」という作品イメージもわいてきて、今は独学で水墨画を練習しています。
もともと学生の時にデッサンを習っていたのでバランスのコツはわかるのですが、ちょっとした迫力の出し方やはんなりした雰囲気などがまだまだです。
今は趣味といえるかもしれません。
子供のころに身につけた書道という技術と、大人になってから学んでいる水墨画が「七十二候」で上手に合体できるうようになるまでやり続けるつもりです。
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友人夫婦が舞妓体験

ここしばらく、台風の影響で悪天候が続き、延期を繰り返していた仲間内で恒例のの焼肉パーティーでしたが、先週末にやっと天気になり開くことができました。
その時、幼なじみの新婚夫婦が旅行に行った写真を見せてくれました。
綺麗な舞妓さんの写真…最初は誰かわかりませんでしたが、舞妓体験で撮影した奥さんの写真だと聞いてビックリ!
夕方のニュースなどで、京都での舞妓体験が紹介されていたことを思い出し、質問してみたところ、東京、浅草で撮影したそうです。
舞妓さんと聞くとどうしても京都を想像してしまったのですが、確かに浅草も歴史的な観光地ですし、外国人観光客も多く舞妓体験のサービスがあるのもうなずけます。
幼なじみ夫婦が利用したのは完全予約制のスタジオだったようで、舞妓体験だけではなく、侍や忍者、歌舞伎の格好で撮影することもできるそうです。
価格は、スタジオでの撮影で1万円前後、外出して散策するコースや野外での撮影もできるコースもあるそうで、時間があったらまた試してみたいし、今度は外を歩いてみたいと意気込んでいました。
私も忍者が大好きなので、機会があれば是非、試してみたいのですが、忍者は本来、こっそりと隠密活動をするために黒装束を身にまとっているはず。
忍者の格好で浅草の中を練り歩いたら目立ちすぎて本末転倒だなぁと思います。
スタジオ撮影なら良いのですが、散策をするのなら、忍者や歌舞伎の格好は避けて、侍や舞妓の格好が相応しいかなと思います。


今回のフランス旅行はカルトナージュ三昧

 

今回は2回目のフランス旅行でした。
前回行った時は友人3人で1週間、南フランスの観光と食事をたっぷり楽しみました。

そして今回は1人旅です。前回、すごく良くしてくれたフランス人の老夫婦のお婆さんを再度訪問したかったんです。
つたない英語ですが、日本から手紙を書くと、意外にもダメ元で教えていたメールアドレスに返信が・・笑。
「最近覚えたの。だからメールで大丈夫なんだよ」と書いてありました。

今回の目的は本場フランスのカルトナージュ教室に体験することです。
前回、お婆さんがカルトナージュのことをいろいろと教えてくれました。
そして、娘さんが開講しているというカルトナージュ教室に「興味があったら今度はそこに行ってみるといいよ」と言われていたんです。

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http://www.prenage.com/

娘さんも実家に呼んでくれて一緒にお家で夕食をご馳走になりました。
娘さんともメールでやりとりして、私の予定に合わせて準備をしてくれました。
そしてフランスのお婆さんの家に到着しました。
今回はこのお家にお世話になるので、お爺さん、お婆さん、娘さん、旦那さん、お孫さんみんなで迎えてくださいました。
南フランスの郷土料理をご馳走になって大満足。
翌日にさっそく娘さんの教室にお邪魔することになりました。

日本に帰ってからは独学でも勉強して日本の教室にも通っていました。
でも娘さんの教室では、日本人の感覚とは全く違う、本場の色やデザインをいくつも見ることが出来ました。
フランスのものは布地がとにかく派手なんです。
真っ赤な箱は当たり前。
花柄などもありますが、とにかくシルクのような原色でキラキラしている素材が多いんです。
でもそれがすごく上品。技術は正直私にもついていけました。
でも今回体験させてもらって、この布の色や箱のデザインが本当に勉強になりました。
他の生徒さんもこんな日本から来た見ず知らずの私にもいろいろ優しくしてくれて、すごく貴重な体験が出来ました。

今回のフランス旅行は、お婆さん家族との温かいつながりが本当に嬉しかった旅になりました。
「いつでも帰っておいで」と言われたときにはもう号泣・・泣。
また帰りますねお婆さん。


誕生日プレゼントは「大人買い」

なんでも欲しがる次男。
特別に必要なものが無くても、誰かの買い物に付いて行き、とりあえずおねだりをしています。
ダメもとなので、「これ買って!」と言ってみて、「ダメ!」と言われてもへっちゃら。
だって、最初から買ってもらえるとは思っていないから。
「買ってもらえればラッキー!」くらいなおねだりなのです。
だから、欲しい!欲しい!という割には、物欲はないのだと思います。
その次男のお誕生日がやってきました。
でも、日頃からアレコレと買ってもらい慣れている次男に、心の底から欲しいものなどないのです。
一応リクエストを聞くと、「考えておく」とのこと。
欲しいものは無くても、「買ってもらわなきゃ損!」とでも考えているのでしょう。
そして、捻り出した答えは「100均で好きなものを好きなだけお買い物をする」というもの。まったくもって、欲しいものなんてないんじゃん!と、突っ込みたくはなりましたが、年に1度の誕生日。
願いを叶えてあげることにしました。
せっかくだからと少し遠出をして、知っている中で一番の大型店舗に行きました。
本当に見事な品揃え。
子どもと一緒になって、物色して楽しみました。
すると、「あれも買っておこう」「これはそろそろ換え時だから、ひとつあってもいいかも」と私が持つカゴの中身が着々と増えてしまいました。
一方の次男の買い物カゴは空っぽ。
「欲しいものが無いの?」と聞くと、「考え中」とのこと。
今日は買い放題だというのに。
結局、私の買い物は12点。
次男の買い物は3点。
何を買ったかというと、お得なシャボン玉セット、2段重ねのお弁当箱、学校の教室で使うための座布団。
お弁当箱は300円商品だったので、〆て500円プラス税金。
意気込んでスタートした割には、なんとも味気ない買い物な気がします。
次男に「楽しかった?」と聞くと、「楽しかった」と答えました。
まあ、ゲームソフトを買うよりも安く済んだし、本人も満足したようなので良しとしましょう。
こんなに安くて済むなら恒例にして欲しいかも・・・と真剣に考えてしまいました。
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電動工具のグルーガンでスマホのデコ

最近、中学生が夢中になっている電動工具があるようです。
グルーガンという電動工具です。
僕はDIY用にグルーガンを持っています。
娘には部屋の家具の補修で見せたことがありました。
最近になって「お父さんグルーガン持ってたよね?」と聞いてきました。
中学生の娘の口からグルーガンという言葉が出てくることに最初は驚きました。
この前の補修でグルーガンって言ったっけ?と思っていると、スマホを持ちだして「友達がグルーガンでこういうの作ったんだって」と見せてくれました。
グルーガンから出た樹脂をくっつけてスマホのデコを作ったようです。
確かにいろんな形を作れば出来そうです。
「出来ると思うよ。この色のスティックがあれば」
「ほんと?この色どこで売ってるの?」
家のものは白と半透明のものしか無いのでネットで探してみるとアクセサリを作る場合にはその色そのもののスティックを買うか、透明のものを使ってあとはマニキュアなどで色付けするようです。

写真にあったデコのものは金色にラメの入ったスティックを使っているようでした。
ネットを見ていると僕が使っているグルーガンよりも低温で安いものが某100均ショップで売っているとのこと。
早速娘と一緒に買いに行きました。
300円ですが小物を作るのには軽くて小回りが効きそうです。
100均には透明のスティックしか置いていないのでとりあえずそれを買い、色付け用に娘が気に入ったマニキュアをいくつか選んで買いました。
全部で1000円以内だしこれで楽しめるのなら安いものですね。
ネットで調べたときに見つけた水晶風の丸い形を作ってみることにしました。
まずはお手本で100均のグルーガンを使って透明の樹脂を出してみます。
金属で丸いくぼみがある適当なものを使ってその型に流し込むとしずくのような形の樹脂が出来上がります。
これをマニキュアで外から塗るだけです。
「お~すごい~」
なかなか良い出来栄えに2人とも満足。
これならいろいろな形を作って色を塗っていき、さらにグルーガンを少し垂らしてスマホにくっつけていけばデコ出来そうです。
このあと友達といろんなスティックを交換してデコをしたようです。
出来上がりのスマホのデコを見せてもらいましたが、なかなか可愛くできています。
嫁さんも食いついて今度は娘が嫁さんのスマホでデコしてあげるようです。


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