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お金をかけない方法を考えたいこと

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最近は家事をするときに気になるのでネイルをすることをやめていました。
ネイルをしていないとカラーリングがはげてしまったり、ネイルアートが崩れてしまったりする心配がないので最初はラクかなと思っていたのです。

でも最近になって爪のダメージがひどくなってきてしまったことに気が付きました。
爪が薄くなっているというか、割けて服に引っかかったりすることが多くなったのです。

カラーリングをしている間はそのこと自体が爪の保護をしてくれる役目もあったのでしょう、こういうことはありませんでした。
もちろん自分で塗るよりもネイルサロンでお手入れしてもらっていたことが爪へのダメージもなく恩恵だけ受けられたということもあると思います。

またカラーリングすれば爪の保護はしてくれるでしょう。でも私は不器用なこともあって、料理をしたり洗い物をしたりするときにはカラーリングをしているとどうしても気になってしまうわけです。
だからお金をかけてサロンに通うのももったいないかな、と思ったりもします。

ただ爪が割れたりしているとやっぱり気になりますし、見た目も悪いです。
よく見ると心なしかトラブルがあるときには爪の色自体も悪いし・質も薄くて弱いという状態です。

カラーリングせずに爪を丈夫にするには、ということでいろいろと調べた結果、やっぱり「オイル」を使うという結末に行きつきました。
爪も結局は肌と同じですから、「乾燥」するとトラブルが起こってくるわけです。
なので肌のお手入れと同じように美容オイルなんかを使って手入れすることでトラブルが防止できるというわけです。

爪の手入れをするためのオイルにもサロン専用のものから化粧品専門店で購入できるものがたくさんあります。
そういうものもいいのですが、やっぱり主婦としてはコスパも気になります。
ネットで調べて私が自分なりに見つけた結果、一番手に入りやすく・価格も安くてしかも肌なじみのいいのはオリーブオイルということになりました。

次はオリーブオイルを使いながらの上手な爪のお手入れを見つけたいと思います。


マカロンタワーを作ってみました

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マカロンタワーとは?何かご存知ですか?
私は結婚のお祝いに友人から手作りのマカロンタワーをもらいました。
見た目も可愛く素敵で、結婚式では受付の所に飾らせてもらいました。
自分自身、その素敵なプレゼントをとても気に入ったので、それ以降、自分の周りで結婚する人がいればコツコツと作ってプレゼントするようになりました。

一番初めにマカロンタワーを作った時にはいろいろ苦労しました。
まず、道具を揃えなければなりません。
なるべくコストを減らしたいという思いもあり、紙粘土は100円ショップで揃えました。
そして、タワーの円錐部分の土台は近所のお店では手に入れることができず、ネットで注文しました。
さぁ、いよいよ作り始めです。
全体的に淡い色にしたかったので、白色の紙粘土に原色の紙粘土を少量ずつ混ぜてこねていき、色が気に入ったら、ホームスーパーで購入したマカロンの型を使って形を作っていきます。
しかし、型にはめたがいいものの、紙粘土がへばりついて出てこない、、、ということで型にラップを敷いてから紙粘土を埋め込むようにしたら成功しました。
調子よく作っていき、次はピケを作りです。
爪楊枝でツンツンすればできるよ!と友人からのアドバイス通りにしようとすると、なんと紙粘土が固くなっていて全然上手くいきませんでした。
型から出したらすぐにピケを作るべきでした。
固くなった紙粘土は水分を含ませてこねて、もう一度やり直しました。
ようやく出来上がったマカロンを乾燥させたあと、グルーガンを使って二つ一組にしていきます。これでぐっとマカロンらしくなりました。

タワーの土台にも紙粘土をまんべんなくくっつけ、そこにマカロンをグルーガンでくっつけていきました。
なかなかマカロンの配置がうまくいかず、隙間が空いてしまいましたがあまり気にせず進めていきました。
ここまでガチガチに乾燥させずに進めてきましたが、ここで初めて時間をおいて紙粘土を固めました。
そして固まったらニスを塗りました。
本当はマカロン一つ一つにニスを塗った方がいいのかもしれませんが、私はここでも節約を意識してしまってます。
完成したマカロンタワーですが、ここからレースやリボンを使ってアレンジです。
マカロンとマカロンの隙間にはチュチュをくっつけたり、タワーの頂点にリボンをつけたり、タワーの下に箱の土台をつけてそこに造花をたくさんつけるととてと華やかになります。

最初は手こずることも多々ありましたが、今ではどんな作業もスムーズに楽しく進められます。また、タワーの円柱も100円ショップのコーンを使用したり、自分なりにアレンジを楽しんでます。
マカロンタワーには子孫繁栄の意味が込められているようです。
プレゼントする度に喜んでくれる友人達。私もその笑顔に幸せを分けてもらってます。


七十二候

あまり知られていませんが、1年を72の季節にわける表現があり、それを「七十二候」と言います。
二十四節季のほうが有名ですね。立春・秋分・大寒などがそれにあたります。
その二十四節をさらに3つの期にわけたのが「七十二候」なのです。
私はお習字が大好きです。
子供のころしっかり習い、大人になってからさらに通信教育でお免状の書き方を習い、今は手紙の代筆をするお仕事もしています。
普段から書に触れていたくて毎日なにかしら書いており、「七十二候」の始まる日は必ずその期の表現を書いています。
ちなみに1年の始まりである元旦は「雪下出麦」です。
ゆきわたりてむぎのびる、と読みます。
このように、その時期の草木の様子を表現するものが多いです。
季節を感じられるので書いていてワクワクします。
最初は自分で書いて、自分らしい表現を探し、うまく書ける時もあれば、まあまあかなあ、と感じる程度の時もありました。
ですがふとある時にSNSで写真をアップしたところ、いろんな友達から「お習字が好きだなんて知らなかった」「力強くていいね」なんて言ってもらえるようになって、人に見てもらえる喜びも感じられるようになりました。
それからは図書館にいってもついつい書道コーナーをのぞき、書家の表現する「七十二候」の本を見つけては借りられる2週間みっちり読んだり真似して書いたりするようになりました。
同じ言葉でも書家が変われば表現もガラッと変わります。
そのうち「絵手紙みたいにしようかな」という作品イメージもわいてきて、今は独学で水墨画を練習しています。
もともと学生の時にデッサンを習っていたのでバランスのコツはわかるのですが、ちょっとした迫力の出し方やはんなりした雰囲気などがまだまだです。
今は趣味といえるかもしれません。
子供のころに身につけた書道という技術と、大人になってから学んでいる水墨画が「七十二候」で上手に合体できるうようになるまでやり続けるつもりです。
kakizome_girl


電動工具のグルーガンでスマホのデコ

最近、中学生が夢中になっている電動工具があるようです。
グルーガンという電動工具です。
僕はDIY用にグルーガンを持っています。
娘には部屋の家具の補修で見せたことがありました。
最近になって「お父さんグルーガン持ってたよね?」と聞いてきました。
中学生の娘の口からグルーガンという言葉が出てくることに最初は驚きました。
この前の補修でグルーガンって言ったっけ?と思っていると、スマホを持ちだして「友達がグルーガンでこういうの作ったんだって」と見せてくれました。
グルーガンから出た樹脂をくっつけてスマホのデコを作ったようです。
確かにいろんな形を作れば出来そうです。
「出来ると思うよ。この色のスティックがあれば」
「ほんと?この色どこで売ってるの?」
家のものは白と半透明のものしか無いのでネットで探してみるとアクセサリを作る場合にはその色そのもののスティックを買うか、透明のものを使ってあとはマニキュアなどで色付けするようです。

写真にあったデコのものは金色にラメの入ったスティックを使っているようでした。
ネットを見ていると僕が使っているグルーガンよりも低温で安いものが某100均ショップで売っているとのこと。
早速娘と一緒に買いに行きました。
300円ですが小物を作るのには軽くて小回りが効きそうです。
100均には透明のスティックしか置いていないのでとりあえずそれを買い、色付け用に娘が気に入ったマニキュアをいくつか選んで買いました。
全部で1000円以内だしこれで楽しめるのなら安いものですね。
ネットで調べたときに見つけた水晶風の丸い形を作ってみることにしました。
まずはお手本で100均のグルーガンを使って透明の樹脂を出してみます。
金属で丸いくぼみがある適当なものを使ってその型に流し込むとしずくのような形の樹脂が出来上がります。
これをマニキュアで外から塗るだけです。
「お~すごい~」
なかなか良い出来栄えに2人とも満足。
これならいろいろな形を作って色を塗っていき、さらにグルーガンを少し垂らしてスマホにくっつけていけばデコ出来そうです。
このあと友達といろんなスティックを交換してデコをしたようです。
出来上がりのスマホのデコを見せてもらいましたが、なかなか可愛くできています。
嫁さんも食いついて今度は娘が嫁さんのスマホでデコしてあげるようです。


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