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友人夫婦が舞妓体験

ここしばらく、台風の影響で悪天候が続き、延期を繰り返していた仲間内で恒例のの焼肉パーティーでしたが、先週末にやっと天気になり開くことができました。
その時、幼なじみの新婚夫婦が旅行に行った写真を見せてくれました。
綺麗な舞妓さんの写真…最初は誰かわかりませんでしたが、舞妓体験で撮影した奥さんの写真だと聞いてビックリ!
夕方のニュースなどで、京都での舞妓体験が紹介されていたことを思い出し、質問してみたところ、東京、浅草で撮影したそうです。
舞妓さんと聞くとどうしても京都を想像してしまったのですが、確かに浅草も歴史的な観光地ですし、外国人観光客も多く舞妓体験のサービスがあるのもうなずけます。
幼なじみ夫婦が利用したのは完全予約制のスタジオだったようで、舞妓体験だけではなく、侍や忍者、歌舞伎の格好で撮影することもできるそうです。
価格は、スタジオでの撮影で1万円前後、外出して散策するコースや野外での撮影もできるコースもあるそうで、時間があったらまた試してみたいし、今度は外を歩いてみたいと意気込んでいました。
私も忍者が大好きなので、機会があれば是非、試してみたいのですが、忍者は本来、こっそりと隠密活動をするために黒装束を身にまとっているはず。
忍者の格好で浅草の中を練り歩いたら目立ちすぎて本末転倒だなぁと思います。
スタジオ撮影なら良いのですが、散策をするのなら、忍者や歌舞伎の格好は避けて、侍や舞妓の格好が相応しいかなと思います。


高価なプレゼント 

神戸へ旅行へ行って来ました。
ショッピング旅行だったんですが、夫に遅くなった誕生日のプレゼントを買ってもらいました。
私の誕生日は先月の初めで、その頃は毎年夫が仕事が忙しく誕生日を祝ってもらえません。
祝うってもうそんな歳ではありませんが、やっぱり何かそれなりにお祝いはしてほしいものです。
私も夫の誕生日にプレゼントをあげているので、私の誕生日も期待してしまうのは当然のことです。
1ヶ月以上遅れですが、神戸旅行でルイ・ヴィトンの財布を買ってもらいました。
ヴェルニの長財布です。
店舗に入ってすぐに、ベビーカーを押して親子三人でわざわざ来るくらいだから何か買うだろうと思われたのかすぐに店員に声をかけられ、長財布が見たいと言いました。
色々と持って来てくれてそこから選びました。

去年そのお店でキーケースを買った時に見ていて、大体もうこの財布が良いなと言うのは決めていたので、あまり時間をかけずに購入することが出来ました。
私が今使っている長財布もルイ・ヴィトンの物で何年も前に購入した物ですが、大体今使っている財布を購入した金額に消費税が増税したからちょっと上乗せしたくらいの金額だろうと思っていたら、全然違いました。
財布にも色々ありヴェルニとかエピとかモノグラムとかダミエとか色々ラインがあるんですが、それによって金額が随分と違うんですね。
約10万円もの誕生日プレゼントを買って貰えて私は嬉しいですが、夫に申し訳なくて…。
使うのも勿体ないな。まだしばらくは、今使っている財布が非常に状態が良いのでそのまま使いますが、宝の持ち腐れにならないようにしないと。
新年か、春あたりに新しい財布にしようかなーなんて思ったりしています。
これだけでも十分なプレゼントですが、アウトレットモールで1万円ちょっと洋服も買ってもらいました。

総額10万円超えてますね。
今年は第一子出産もあり、誕生日プラスαでもあるんですよね。
でも、高いプレゼントですね。お金持ちなら10万円なんて全然高くないかもしれませんが、日々節約生活を送っている私たちにとってはかなり高いプレゼントでした。
いつか私もこんな高価なプレゼントが夫に出来たらいいんですけどね。
頑張ってお金を貯めなければ…。


今回のフランス旅行はカルトナージュ三昧

 

今回は2回目のフランス旅行でした。
前回行った時は友人3人で1週間、南フランスの観光と食事をたっぷり楽しみました。

そして今回は1人旅です。前回、すごく良くしてくれたフランス人の老夫婦のお婆さんを再度訪問したかったんです。
つたない英語ですが、日本から手紙を書くと、意外にもダメ元で教えていたメールアドレスに返信が・・笑。
「最近覚えたの。だからメールで大丈夫なんだよ」と書いてありました。

今回の目的は本場フランスのカルトナージュ教室に体験することです。
前回、お婆さんがカルトナージュのことをいろいろと教えてくれました。
そして、娘さんが開講しているというカルトナージュ教室に「興味があったら今度はそこに行ってみるといいよ」と言われていたんです。

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http://www.prenage.com/

娘さんも実家に呼んでくれて一緒にお家で夕食をご馳走になりました。
娘さんともメールでやりとりして、私の予定に合わせて準備をしてくれました。
そしてフランスのお婆さんの家に到着しました。
今回はこのお家にお世話になるので、お爺さん、お婆さん、娘さん、旦那さん、お孫さんみんなで迎えてくださいました。
南フランスの郷土料理をご馳走になって大満足。
翌日にさっそく娘さんの教室にお邪魔することになりました。

日本に帰ってからは独学でも勉強して日本の教室にも通っていました。
でも娘さんの教室では、日本人の感覚とは全く違う、本場の色やデザインをいくつも見ることが出来ました。
フランスのものは布地がとにかく派手なんです。
真っ赤な箱は当たり前。
花柄などもありますが、とにかくシルクのような原色でキラキラしている素材が多いんです。
でもそれがすごく上品。技術は正直私にもついていけました。
でも今回体験させてもらって、この布の色や箱のデザインが本当に勉強になりました。
他の生徒さんもこんな日本から来た見ず知らずの私にもいろいろ優しくしてくれて、すごく貴重な体験が出来ました。

今回のフランス旅行は、お婆さん家族との温かいつながりが本当に嬉しかった旅になりました。
「いつでも帰っておいで」と言われたときにはもう号泣・・泣。
また帰りますねお婆さん。


自動車に乗ってあちこち行きます

私はヨーロッパを旅行するときには、自動車で移動するようにしています。
列車で移動するのもいいのですが、時間に縛られないためにも、もっと自由に移動したいと考えていて、好きなときに好きな場所に行ける自動車が一番いいな、と思っています。
ヨーロッパは高速道路が整備されているところがほとんどで、国境もわりとわからないところが多くて、ポルトガルからスペインに行くときにはいつの間にかスペインに入っていた、というような感じです。
自動車で移動するのもいいですし、ドライブを楽しむのもいいものです。
私は特に自動車が好きなので、運転するのを楽しみにしています。
日本国内だったら道が狭かったりしてストレスを感じることが多いのですが、海外だと道幅も広くて、走り安いな、と感じます。アメリカはオートマチックの自動車がメインになっていますが、ヨーロッパではマニュアル車がメインでレンタカーを借りるときにも特にリクエストしない限りマニュアル車が用意されます。私はマニュアル車が好きです。
運転しているな、というような感じがして、オートマチック車よりも運転を楽しむことができるので、自動車はやっぱりマニュアル車がいいなと思いますし、楽しいです。
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