ペット 一覧

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年取った猫との暮らし

子どもたちが家を出て独立し、家にいるのは、夫婦と猫だけになりました。私たちも、若くはないですが、猫は、もうすぐ20歳、人間にすれば90歳以上で、腎臓と甲状腺が悪くて、週に1度、動物病院に通っています。
腎臓の薬と甲状腺の薬、胃腸の薬を、朝夕に飲ませるのも、手間がかかるのですが、今月からは、家で輸液をすることになりました。腎臓が、ほとんど機能していないので、リンゲル液を皮下に注射します。猫は、人間と違って、腎臓の透析はしなくてよいのですけれど、輸液は毎日のことなので、嫌がって逃げようとして、じっとさせておくのが大変です。

フードも、療養食なのですが、すぐ飽きて食べなくなり、3種類を交互にやっています。合間には、様々な猫缶やおやつも食べさせます。獣医さんには、食が細いから、なんでも食べたがる物をやればいいと言われています。
何をやっても、ほんの一口か二口しか食べないのに、朝は、5時か5時半には、お腹が空いたと鳴きます。さっき食べたものも、次にやったら食べないので、ローテーションで回しています。

子どもたちにお金がかからなくなったので、これから余裕ができると思っていたら、猫の病院代が家計を圧迫しています。ペット保険は、高齢になると入ることもできず、入っていても支給されないようです。
子猫だったときの可愛さと、家族を癒してくれた長い年月のことを思えば、費用がかかっても、なんとか、最後まで苦しまないで、命を全うさせたいと思っています。


ペットタクシーを初めて利用しました

私は30代前半の主婦です。我が家にはロングコートチワワの4歳の男の子の小太郎が一緒に暮らしているのですが、先日動物病院の送迎にペットタクシーを始めて利用しました。

小太郎の定期健診やワクチン接種には主人の運転で行くことが多いので、ペットタクシーの必要性を感じずに過ごしていたのですが、その日はちょっといつもと違っていました。主人は普段通勤に車を使うので、我が家に平日の日中車はありません。そんな平日の午前中、朝から小太郎の食欲がなく、様子がおかしいなぁと思っていたら、急に吐いてしまい苦しそうな様子。慌てて動物病院に連絡したところ、緊急を要する可能性もあるから、すぐに連れてくるようとのことでした。ところが我が家には車もありませんし、動物病院は10キロ程度離れているため、自転車で小太郎を運べる距離ではありません。そのためインターネットで以前から気になっていたペットタクシーに動物病院までの送迎を依頼することにしたのです。

ホームページに記載のあった連絡先に電話を入れると住所等を聞かれ、すぐに来てくれるとの言葉にホッとした私。30分も待たないうちに我が家の前にペットタクシーがやってきました。普段車の中でケージに入る習慣が小太郎にはないことを運転手さんに告げると、積んであったケージではなく私がリードを付けて抱っこしていればOKとのこと。体調が悪く、その上慣れない車に乗せられた小太郎にとっては親切な心遣いだったと思います。結局診察の結果大したことなく薬を数日分処方されただけで済みホッとした私。その診察の間もペットタクシーの運転手さんはちゃんと待っていてくれて、しっかり私と小太郎を家まで送り届けてくれました。

ここまで迅速かつ丁寧な対応をしてくれてペットタクシーの値段は約5千円と想像以上にリーズナブルに済みました。今後もこのような急な体調不良によって動物病院に行くことがあるかもしれません。その際にはまた同じペットタクシーを利用したいと思います。
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