日常 一覧

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近隣のゴールデンウイークの状況が心配

今、住んでいる市内は「一応、関東の観光地の端くれ」なので、長期の休日が続くと近隣の幹線道路が混みあいます。
しかも、観光スポットが点在していますので、あちこちで渋滞するはずです。
テレビでも地元の観光案内が放送されたりするのですが、観光客を呼ぶだけ呼んどいて交通整理するのがとっても下手なので、いつも同じところが混雑します。
今回も同様、ゴールデンウイークの直前ということもあって、地元の観光スポットがテレビでちらほら紹介されているのを見ました。
「あ~…またあの道、渋滞するなぁ」なんて。

ここに住み始めて、初めての長期の連休が今年のお正月でした。
主人は暮らし始めて10年以上経つので、周りの状況がわかっているので「あそこは混むから気をつけてな」と私に注意を促してから出勤してくれたのですが、その日、構わず…というか注意してくれたことを忘れて、向かってしまったのが失敗。
まさか、歩行者天国になっているとは知らずに迂回させられ、ぐるぐるぐるぐる…。
かなり遠回りしたり、行き止まりに入り込んでしまったり…。
あまり運転が得意ではないため、若干ですが、車酔い気味になりながら買い物を済ませ、家に帰ってきたころにはぐったりでした。

さて、今回は初のゴールデンウイークです。
しかも、親戚が子連れで泊まりに来ることになっているので、家に引きこもっていられるわけがないので、非常に頭が痛いです。
運転は実弟に任せるとしても、道案内は頼まれてしまうはず。
あまり道に慣れていない…というか方向音痴なので、ちょっと困っています。
そして、近隣は昔からある古い港町なので、道が細く一方通行が多かったりと私の頭を悩ませるポイントがいくつかあります。
主人が一緒に動いてくれればとは思いますが、ゴールデンウイークも仕事なので、わがままは言えません。。

今から頭が痛いですが、それもゴールデンウイークに観光地に来たと思って楽しんでもらえればと思います。
driving_red


初めての妊娠は分からないことだらけでした

皆さんこんにちは(^^♪
今日は、私の初めての妊娠体験について、書いてみたいと思います。

普段通りに生活していた、ある日、なんだか体調がすぐれないことに気づきました。
ちょうど月経前だったので、よくある症状かしら、と思いつつ、結婚して一年目の私は、もちろんすぐに妊娠の可能性についても思い浮かべました。

実はその時、結婚式を前月に終えたばかりで、主人とは、「そろそろ子どものことも考えたいね」なんて話していたので、まさかこんなに早く、しかもタイミング良く!?と半信半疑でした。

けれども私の中では、なんだかいつもと同じような、なんだか違和感があるような、不思議な感覚がしていたのです。

女性の勘も働いたのかもしれません。
たとえば、私はお酒をよく飲む方で、いつも主人と二人で晩ごはんと一緒にビールを飲むのですが、その頃、ビールを前にしてもなんだか「飲みたい!」という気持ちがわいてこなかったのです。いつもなら、「おいしそう、早く飲みたい!」と思うところなのですが(笑)。

また、普段よりもイライラと、些細なことで腹を立てることが多かったようにも思います。
精神的に不安定な状態であることを自覚し、なるべく毎日を穏やかに過ごせるように気を付けました。

そうして、月経予定日を過ぎ、基礎体温の変化を見て、ようやく疑念が確信へと変わっていきました。
いつもは予定日ぴったりにくる月経がこないことと、毎日図っている基礎体温が、そろそろ低温期にさしかかるはずなのにずっと高温期を保っていることが決め手となり、妊娠検査薬を試してみると、やはり、陽性の結果となりました。

主人と私は大喜びしながらも、病院へ行くまではまだ安心できないと思い、すぐに産婦人科へ行きました。
ちなみに、産婦人科へ行くのも初めてのことで、少し緊張しました。
とても人気の産婦人科だったのですが、初診のため予約はすぐに入れてもらうことができ、いざ初受診へと向かいました。

結果、胎嚢を確認することができました!

お恥ずかしながら、「胎嚢」という言葉すらよく知らなかった私たち夫婦も、妊娠を機に、たくさんの情報を得ました。
胎嚢が確認できてから、心拍が確認できるまでの間、流産する確率はなんと3分の2もあるそうです。その確率の高さにとても驚きました。

赤ちゃんを授かることも、無事に出産して育てることも、奇跡のようなことなんだなぁと、改めて知りました。
今はとにかく、体を大事にして、しっかり栄養を取り、私たちの大切な赤ちゃんと出会える日まで、主人と二人で支え合いながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
akachan_ninshin


大掃除はしないことにしました

souji_yukasouji

そろそろ年末年始の予定を考える時期になりました。
毎日なんだか暖かくて年末という気がしません。

主婦向けの雑誌をみていると、どれも「簡単にできる大掃除」といった特集が組まれていますが、今年はあえて大掃除はしないことにしました。

なぜかというと、以前は本当に苦手で仕方なかった掃除がちゃんとできるようになってきたからあんまり家が汚れていないのです。
苦手ではなくなった理由としては、一回大掛かりに無駄なものを捨てた事と、新しく何か購入したときは以前使っていたものを処分したことと、毎日30分ずつ集中してどこかを掃除することにしたら、楽ちんになったからです。

風水の好きな友達に、「トイレと台所の流しと玄関は毎日掃除をすると金運があがる」と言われてから、家族を送り出した朝一番にその3か所をピカピカにすることにしたので、そこはまったくする必要もありません。

でもなんとなく何もしないのも年越しという気分にならないので、押し入れの収納方法をちょっと変更してみるのと、ベランダにある物置の中身をもう一度見直してみるくらいはしてみようと思います。

他のご家庭はどうするのかな?とちょっと気になっているので、今度忘年会で同世代の友達に聞いてみようと思います。


お掃除で♪楽しくストレス発散!

ここ数ヶ月でやっと私は、掃除ができる主婦になりました。
本当に今まで、掃除をしていなかった私を思い出すとぞっとするほどです…。
よくあんなに汚い所で生活していたなと思います。
息子もまだ小さいのに、汚い環境で過ごさせてしまったことを本当に後悔しています。
でも、今なら胸を張って掃除が出来る綺麗好きなママだって言えます。
そんな今日は、洗面所の鏡の水垢落としをしています。
昨日の夜、ネットで調べた水垢の落とし方を早速試してみました。
酢を水を同量に混ぜたものにキッチンペーパーを濡らし、鏡に直接張って半日そのままにすると綺麗に水垢が落ちるみたいです。
本当かどうかはやってみないと分りませんが、とても楽しみです。
掃除を始めてまだ数ヶ月ですが、最近思ったことは掃除には終わりがないという事です。
ここまでやればはい終わり、であれば誰でも出来るのだと実感しました。
大切なのは、楽しくどれだけ続けられるか。
続けるために自分がどんな工夫をしていくか、これが大切だと思いました。
私は、雑巾が汚くてそれを触りたくなくて掃除が嫌だったのです。
それで試しに、可愛いタオルで掃除をしたらあっという間にやる気が上がりました。
本当につくづく私って単純だなあと思います。
でもそれでいいのです。
掃除が楽しくなって今では、趣味とまでいえるようになったのですから。
それで掃除グッズも可愛いビンに入れて、可愛い布を張って見た目もやる気が出るように工夫しました。
歯ブラシや掃除セットもしっかり洗ってベランダで日光消毒をしてから、片付けるだけで次に掃除をする時のやる気が全く違います。
やっぱり掃除が苦手な人は、形から入るのもありだと思います。
汚ければ汚いほど綺麗になった時の感動が凄いので、それがやみつきになってしまいました。今まで何をやってもとれなかった頑固な汚れが取れた時のあの感動は、体験した人にしか分りません。
これからも、楽しみながら家中を綺麗にしていきたいです。
最近の私の目標は、掃除のプロになって誰でも楽しく掃除が出来る本を出版する事です。
oosouji_mado


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