日常 一覧

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引っ越した先でレトロな銭湯を見つけて行ってみました


最近仕事の関係で実家からアパートに引っ越しました
引越しは何度か経験があるのですが、新しい町に来たら必ずやることの一つに「その町のローカルな銭湯を探して通う」というものがあり、私の中で恒例となっています。
というのも、私は古いレトロな銭湯が大好きなのです。
鏡に書かれた古い布団屋さんの広告や、昔のマッサージ機、古い木のロッカー等、見ているとわくわくしてくるのです。

今回も早速インターネットで調べてみました。
すると徒歩10分圏内で一件ヒット。
しかし、近年銭湯はだんだん減ってきていて、ネットには書かれていても今は閉店しているなんてことも少なくありません。
電話をかけるのも迷惑かなと思い、夜9時ぐらいに家を出てドキドキしながらgoogleマップを使いつつ行ってみました。
すると、道の先に「ゆ」と書かれたノレンを発見!
よかった!と安堵し中に入ってみると、番台には気の良さそうなおばあさんがいて「いらっしゃい。400円です~」とニコニコしながら言いました。

中に入ると、まるで千と千尋の世界のような木のロッカーがずらっと並び、古いマッサージ器やよくテレビで見る帽子のような形のレトロなドライヤーも!番台の上には大きな古い時計があり、時間びったりになるたびにポーンポーンと鳴っています。
まさしく私の理想通りのレトロな銭湯空間で、感激しながら服を脱いで入ろうとした時、あ!と私は気付きました。

タオル類は持って来たのですが、シャンプーや石鹸を忘れてしまったのです。
どうしようと思っていると、その気配に気付いてくれたのか、「あら~もしかしてシャンプーとか持ってない?」と、おばあさんが番台から声を掛けてくれたのです。
すみません、忘れちゃって…としょんぼりして言うと、「ちょっと待っててね」と言い残し、番台を出てどこかの部屋に入っていくおばあさん。
なんとシャンプー、石鹸、トリートメントまで一式揃えて持ってきてくれたのです。
私はもう感激して、何度もおばあさんにお礼をいい、気持ちよくお風呂に浸かりました。
その後はフルーツ牛乳を飲み(これも私の中で恒例なのです)ホクホクした気分で帰路につきました。
以来暇さえあればその銭湯に通い続けています。


結婚して10年、初めて夫が台所で料理をした話。

私は結婚して10年を迎えた主婦です。

子どもが四人いて、夫の実家で同居生活をしています。
夫の実家というのが、代々継いでいるお仕事があり、周囲から「男の子を!生まれるまで子どもを!」と無責任に言ってくるような家なので、育児雑誌に書いてあるようなイクメンとはほど遠いタイプの夫です。
(自営業で私も手伝いしながら家事育児してるのに、養ってやってると豪語するような夫です。)

そんな夫が突然、「今日の夕飯は作る。お前ら手伝え」と言うのです。
いつも行動は直感で決めている夫なので、ああいつも通りだな、と諦め半分期待半分で手伝いに行きました。

実は義父が亡くなって数年前、夫は家業を継ぎました。
それまでは外で勤めていたので、家業を継いでから正直自由時間多すぎるんじゃないかと、私は密かに思っていたのです。
特に記録を取ったわけでは無いんですが、毎日4.5時間はスマホで動画を見たり、アプリゲームをしたりしています。

自宅にいて、1歳の双子の赤ちゃんを抱える私としては、そんな時間があるなら私が担当する仕事を夫がするか、育児を手伝うか、料理でもして欲しい。
そう何度か言っていました。
それを言う度に「何で俺がそんなことしなくちゃいけないんだ!」と大声で怒鳴ってましたが、何度か言えばどれかやるんじゃないかと淡い期待をもって言っていたかいがありました。

夫が作りたいと決めたメニューは「鶏モモ肉の照り煮」でした。
鶏モモ肉と、醤油、酢、砂糖でできるシンプルなメニューです。
どうも動画サイトで料理動画を配信している人がいて、それを見て、そのメニューなら作れると思っていたようです。

夫は肉を切って鍋で煮るのを見る係で、調味料を用意したり片付けたのは私だったんですが、普段料理にノータッチの夫にしては格段の進化だと感じました。

ちなみにいつも夕食作ってる時間にその作業をしたので、サイドメニューをその後急いで作ったり、双子は別部屋で長女に遊んでもらったり、皆全力でフォローして、いつもの時間に夕食となりました。
出来上がりはとっても美味しかったです。

夫には大袈裟に誉めておきました。だってもっと料理してくれると助かるからです。
いずれは調味を全部一人で、あわよくば片付けまでやってもらえる日を楽しみにしています。


弟の結婚式に家族で出席しました。

弟の結婚式が行われ、家族みんなで出席してきました。
結構前から予定していたのですが、あっという間にその日はきました。
直前で子どもが体調を崩し、バタバタとしたので余落ち着いて準備ができなかったのですが、無事に結婚式当日を迎えることができましたよ。

前日、もう一人の弟が泊まりにきて、祝儀袋を買ってきてくれたので、一緒に名前を書いたりして準備をしました。
忘れ物がないようにと、何度も服などの持ち物を確認しました。
当日は、余裕を持って出発し、少し早めに式場に到着しましたよ。
私は着物を着たので、着付けとヘアセットを頼んでいました。
母と一緒に着付けとヘアセットをしてもらいました。
普段着物を着ることがないので、新鮮でした。

そして、子どもたちもドレスを着せて、髪型もセットしました。
子どもたちは、リングガールを頼まれていたので、私は楽しみ半分、心配半分でした。
まだ小さい子どもたちなので、無事にリングガールと言う大役をこなせるか、不安でしたが、私が着付けをしてもらっている間にリハーサルをしたそうで、なんだか頼もしかったです。

参列者が揃い、チャペルに入り挙式が始まりました。
挙式の進行表を見ながら、指輪の交換は最後の方だなと思っていましたが、あっという間に出番がやってきました。
スタッフの方に呼ばれて、子どもたちを一緒に後ろの方に行き、スタッフの方がリングピローを子どもたちに持たせました。
上の子は割としっかりしているので、安心でしたが、下の子が2歳のイヤイヤ期真っ只中で人見知りもするのでどうかなと思いつつ、子どもたちを見ていたら、不安な感じは全然なくて、楽しんでいる感じがしたので、いけるかなと思い、私は後ろから見ていました。

そして、いざ出番。
弟たちが待つところまで、バージンロードを2人でリングピローを持って弟に届けました。
後ろからは見えませんでしたが、主人が録ってくれたビデオにしっかりとおさまっていました。
下の子はまっすぐ弟の方を向いて、上の子はニコニコしながら、下の子や弟の方を見て歩いていました。

よたよた変な歩き方をしていたのですが、無事に弟の所へ届けることができてよかったです。ホッとしました。
子どもたち、堂々としていて、心配ご無用と言う感じでした。
自分で言うのもなんですが、かわいかったです。
上手に出来たねとたくさん褒めました。
挙式が終わり、外でブーケトスや少し歓談の時間がありました。

その後、披露宴会場へ移り、おいしい料理を頂きながら、披露宴を楽しみました。
親族は一番後ろなので、遠くから見守る感じでしたが、弟たちとても幸せそうでした。
お友達や職場の仲間がたくさん祝福してくれていました。
余興やスピーチもよかったです。
子どもたちは大役を終え(と言っても本人たちはケロッとしていましたが)おいしそうなお子様ランチをほおばっていました。
とてもおいしそうでしたよ。
夢中で食べる姿はやっぱり子供だなぁと思いました。

お色直しもあったり、生い立ち映像や2人の馴れ初め映像などがあり、楽しませてもらいましたよ。
持って行った一眼レフのカメラとスマホのカメラ、両方調子が悪くてなかなかいい写真が撮れなかったのが心残りです。
デザートビュッフェもあり、いろんなデザートをもらってきました。
子どもたちにはパフェが出てきました。
目がキラキラと輝いているように見えましたよ。

とっても素敵な結婚式になってよかったです。
ずっとリングガールのことが気になっていましたが、無事に終えることができ、肩の荷がおりました。
本当によかったです。

子どもたちもとても楽しかったようで、翌日起きて「また結婚式に行きたい!」と言っていました。
次はもう一人の弟の番かな?


溢れている玄関

今、我が家の玄関には物があふれています。建売住宅で、決して広い玄関ではない、むしろ狭い玄関なのに物があふれているから大変です。

何がそんなに溢れているのかと言うと、宅急便で届けられたものです。次女がまだ生後6か月なので、色々なものをインターネットで買ってしまうことが多いのですが、組み立て式のものはなかなか夫が組み立ててくれないので、玄関に置きっぱなしなのです。
もう一か月以上玄関に置かれているのはウッドブラインドです。我が家の階段には2か所窓があり、一回側の窓にはウッドブラインドをすでに設置済みなのですが、二階側の窓がまだ設置が完了していないのです。せっかくオーダーして、早々に配送してもらったのに、まだ設置していない…縦長の段ボールがドーンと置かれています。

それから長女と次女兼用の食事椅子です。完成品が送られてくるのかと思いきや、どうやら組み立て品だったらしく、これまた結構な大きさの段ボールが置かれています。

憧れは、どこからどう見ても隙のないオシャレな家なのですが、玄関に段ボールがドーンとあったら、もうそれだけでオシャレとは程遠いです。いい加減、この週末には根性を出してすべてを片づけてしまいたいと思います。…そのためには夫の協力が不可欠なので、うまく誘導してやってもらおうと思います。


20年以上ずっと続けてきた音楽活動と今後の活動

私は昔から音楽が好きで、幼稚園~中学生まではピアノを習っていました。
習い始めた時は母に勧められてとか兄がやっていたからじゃあ私も、という軽い動機で始め、習っていた時もそこまで真面目にやっておらずなんとなくで続けていました。
それでもやっぱり音楽は好きで、小学校の音楽の授業は張り切っていましたし、小学校の音楽発表会でピアノパートがあると毎年オーディションを受けていました。

中学校では、こちらも兄がやっていた事もあり吹奏楽部に入りました。
兄の事が大好きだったので、兄が担当していたクラリネットを自分もやりたい…と思いましたが、第3希望で出していた打楽器パート担当になりました。
本当に兄がやっていたからという理由だけで入ったので、吹奏楽がどんなものかほとんどわからなかったのですが、打楽器をやっていく内に打楽器演奏と吹奏楽が大好きになり、「自分が打楽器を、吹奏楽をやりたいから」という理由に変わって行きました。
それをやっていく内に、高校・大学は吹奏楽の強い学校に入りたいと強く思いました。

中学よりも演奏の上手い高校の吹奏楽部に入り、楽器は変わってしまったのですが3年間無事に続けることができました。
やはり上手い強い高校で中学と派全然クオリティも違うし、いろんな出身校の人や技量の違う人が集まり学ぶことも多かったです。
また、言葉遣いやマナー等もしっかり教育する吹奏楽部だったのですが、この点は今社会に出てとても役に立っています。

色々思う事があり、悩みましたが大学では吹奏楽部に入らないことになりました。
ですが、そこから合唱部に入り、新しい音楽生活が始まりました。
歌は元々大好きで、もっと上手くなりたいと思っていたのですが、優しい先輩に丁寧に教えて頂いたおかげで成長する事ができました。
自大学以外の合唱部との交流もたくさんあり、大学卒業後も縁が巡り巡って大阪の合唱団に所属しています。
そしていつの間にか吹奏楽歴よりも合唱歴の方が長くなりました。

他にも大学生以降は、個人の趣味で作曲や編曲もするようになり、動画サイトで投稿やイベント等でCDを出すようにもなりました。高校の頃から短い曲は何曲か作ったり、頭の中だけで作ってみたり、というのはあったのですが、本格的に作って誰かに聴かせるということはほとんど初めての事でした。
それなのに私の手がけたものを聴いてくれた人から感想をもらえ気にって頂ける事も時々あり、それは本当に幸せな瞬間です。
その一つ一つがとても嬉しい物になり、生きる自信になるくらい大変嬉しいです。

これからも自分にしか作れない音楽をたくさん作って、たくさんの人にたくさん聴いて頂きたいな、もし出来るなら、お仕事等で作曲も出来たらいいな、なんて思っています。
いつか私のつくったものでたくさんの人を元気づけることが出来たらいいなと思っています。

それを目指して、まだまだ音楽活動楽しんでいきます。
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最近微笑ましく思える子供達の遊び

息子と娘が最近になってらやっと仲良く遊べるようになりました。
前までは何かと喧嘩ばかりしてましたが、仲良くお話ししながら楽しそうに遊ぶ姿はとても微笑ましいです。

今、子供達の中でハマっている遊びが、お家でやる『お家ごっこ』です。
おままごとキッチンを運んで、おもちゃの電子レンジを台の上に置き、折りたたみの椅子で家の壁を作るという簡単なものです。
そのお部屋にはちゃんと小さなテーブルもあり、クッションなども置いて、お人形を何個か並べて家族にしています。

子供達は、お父さんお母さん役でお人形が子供役で楽しそうに遊んでます。
そのお家のそばには、おもちゃのレジを置きままごとのお野菜などが並べてあり、スーパーまで作ってあってなかなかちゃんとした遊びをしています。

息子が「ちょっとお買い物に行ってくるから待っててね」と言いお買い物に出掛けるそぶり。その間娘は、ままごとキッチンでお料理をしつつ、お人形の赤ちゃんのお世話んしています。たまに、「眠たいの?」と話しかけたりもしています。
オムツを替えるフリなど…。
普段の私の真似事なのかなと楽しく見ています。
たまに、そんなことまで言ったりやったりしてるのかなと驚くこともありますよ。
でも、子供は母親のことしっかりと見ていますもんね。
嬉しい反面気をつけなければいけないなと思えてきます。
ちゃんと見本にならなきゃなと思えます。

放っておくと休みの日なんて1人中してることもあります。
もちろんお家の中はおもちゃだらけで悲惨なことになっていますけど。
その時思うのが、片付けも子供達が楽しく嫌になることなく、進んで出来るようにしたいな…なんて思うこともありますね。
楽しくお片付けなんて無理そうですが。
私は、とりあえず褒めまくって片付けさせています。
まずは、種類でおもちゃを分けて、まずはこのおもちゃから始めようと言うと綺麗にやってくれます。
できたら、お利口さんだったね!ありがとうと言うことも忘れません。
そんな感じで少しずつ片付けていけば時間はかかるもののちゃんと指定の場所に綺麗に片付けることができます。

本当はお部屋で遊ぶ子供用テントがあるのでそれをだしてあげるのが一番いいのかなって最近になってきがつきました。
今度はテントを出してみます。
子供達が喜ぶ姿が目に見えてきます。

喧嘩ももちろんしますが、この遊びをしだしてからは本当に仲良くしてくれるようになって助かっています。
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マカロンタワーを作ってみました

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マカロンタワーとは?何かご存知ですか?
私は結婚のお祝いに友人から手作りのマカロンタワーをもらいました。
見た目も可愛く素敵で、結婚式では受付の所に飾らせてもらいました。
自分自身、その素敵なプレゼントをとても気に入ったので、それ以降、自分の周りで結婚する人がいればコツコツと作ってプレゼントするようになりました。

一番初めにマカロンタワーを作った時にはいろいろ苦労しました。
まず、道具を揃えなければなりません。
なるべくコストを減らしたいという思いもあり、紙粘土は100円ショップで揃えました。
そして、タワーの 円錐部分の土台は近所のお店では手に入れることができず、ネットで注文しました。
さぁ、いよいよ作り始めです。
全体的に淡い色にしたかったので、白色の紙粘土に原色の紙粘土を少量ずつ混ぜてこねていき、色が気に入ったら、ホームスーパーで購入したマカロンの型を使って形を作っていきます。
しかし、型にはめたがいいものの、紙粘土がへばりついて出てこない、、、ということで型にラップを敷いてから紙粘土を埋め込むようにしたら成功しました。
調子よく作っていき、次はピケを作りです。
爪楊枝でツンツンすればできるよ!と友人からのアドバイス通りにしようとすると、なんと紙粘土が固くなっていて全然上手くいきませんでした。
型から出したらすぐにピケを作るべきでした。
固くなった紙粘土は水分を含ませてこねて、もう一度やり直しました。
ようやく出来上がったマカロンを乾燥させたあと、グルーガンを使って二つ一組にしていきます。これでぐっとマカロンらしくなりました。

タワーの土台にも紙粘土をまんべんなくくっつけ、そこにマカロンをグルーガンでくっつけていきました。
なかなかマカロンの配置がうまくいかず、隙間が空いてしまいましたがあまり気にせず進めていきました。
ここまでガチガチに乾燥させずに進めてきましたが、ここで初めて時間をおいて紙粘土を固めました。
そして固まったらニスを塗りました。
本当はマカロン一つ一つにニスを塗った方がいいのかもしれませんが、私はここでも節約を意識してしまってます。
完成したマカロンタワーですが、ここからレースやリボンを使ってアレンジです。
マカロンとマカロンの隙間にはチュチュをくっつけたり、タワーの頂点にリボンをつけたり、タワーの下に箱の土台をつけてそこに造花をたくさんつけるととてと華やかになります。

最初は手こずることも多々ありましたが、今ではどんな作業もスムーズに楽しく進められます。また、タワーの円柱も100円ショップのコーンを使用したり、自分なりにアレンジを楽しんでます。
マカロンタワーには子孫繁栄の意味が込められているようです。
プレゼントする度に喜んでくれる友人達。私もその笑顔に幸せを分けてもらってます。


紬のはまって着物の魅力を知る

アンティークの着物を取り扱うお店のオーナーと知り合いになり、着物にはまりました。
最初に購入した着物が琉球紬だったせいもあり、地味だけどおしゃれな紬の魅力に夢中になってしまったのです。
紬というのは江戸時代に贅沢禁止令が出され、高価な絹の着物を着ることが出来なくなった時に、絹なんだけど木綿に見えるように織られた反物です。
世界一緻密な織物と称されるそうです。

普段着の着物として着用されますが、最近ではおしゃれ着としても進化しています。
紬は結婚式や入学式などの式事にはNGですが、同窓会や結婚式の二次会、観劇、ショッピングなど正式な場所以外はどこでもOKなんです。
当初、そんなことも知らずに購入してしまったものだから、結婚式には着られないと聞いてがっかりしました。
どんなに高価でも正式な場には着られないなんで悲しいです。しかし、それが着物のルールなんですよね。

さて、紬でもっとも有名なのは結城紬ではないでしょうか。
奈良時代から続く絹織物で、茨城・栃木県が主な生産地です。
国の重要無形文化財にも指定されていおり、永遠のあこがれの紬です。
次に奄美大島で作られる大島紬です。日本の古典的な幾何学模様をはじめ、伝統的な模様が多く制作されています。
結城と大島は高価でとても手の届かないというイメージが強いですね。だからあこがれてしまうんです。
他にも紬は全国で作られています。米沢や塩沢、上田なども有名です。

紬というのは色合いが地味なので、帯で個性を出すのがおしゃれな着こなしなのです。
着物というのは洋服では絶対に着ることがないような色合いや柄のものも組み合わせでおしゃれになるものです。
年齢に気にしないで楽しめるのも着物の魅力なんです。
また、帯揚げや帯締め、半襟などの小物の色も重要になってきます。
着物の小物は日本古来の色合いのものが多いです。
日本古来の色というのは歌舞伎などで見られるように本当に綺麗な色が多いですよね。
着物を着るようになると色にも興味を持ち、色合わせがうまくなるような気がします。

江戸小紋などつるつるした生地の着物から比べると着付けやすく、着物の初心者には練習しやすいのもうれしいです。
着物というとどうしても特別感が出てしまいますが、紬であればどこへ着ていっても、そんなにかしこまった雰囲気もありません。
さりげなく、着物を着こなせる大人の女性になりたいなあと思います。
それには、一人で着付けできるようにならないといけないですが(汗)


毎年悩ましい、父の日のプレゼント

毎年悩ましい、父の日。
プレゼントを何にするか・・・一ヶ月ほど前から、いろいろ考えるのですが、なかなかコレ!というものが思い浮かびません。
実父と義父、二人分考えなければならないのですが、「今年もなにかプレゼントしたいのだけど」と訊いてみたところで、「気を遣わないで。何もいらないから」が毎年の返答。まあ、そう言うでしょうね・・・。最近は、もう、何も聞かずに当日宅配便で贈っています。
父の日。本来、父親に日頃の感謝の気持ちを伝える日だと思うのですが、私にとっては・・・おそらく多くの女性にとっては、プレゼントに悩まされる日、になるのではないでしょうか。

実父も義父も、わりと多趣味なので、趣味に関するものを贈ればいいと思うのですが、これはこれで難しい。
実父は絵画が趣味。子供の頃は、スケッチブックをプレゼントしたり、社会人になって収入ができてからは額縁をプレゼントしたりしていましたが、好みもあるだろうし、喜んでもらえていたのかどうか・・・。
義父はカラオケとグランドゴルフが趣味。でもそれらに関係するどんなものがプレゼントとしてふさわしいのか、思いつきません。

父の日以外にも、それぞれお誕生日にもプレゼントはしています。
実父には孫からの手紙と絵、それから、私の嫁ぎ先の地元の銘菓。
義父には、去年は靴下。その前の年はお風呂グッズ。それに孫たちからのメッセージ。
二人ともお金に困っているわけではないから、物よりも、「孫たちからシリーズ」が喜ばれるのはわかっているのですが・・・。
父の日は孫ではなく、私と主人からのプレゼントとなるので、毎年簡単なメッセージは添えるものの、似顔絵を描いてプレゼントというわけにはいきません。
義父にまた物をプレゼントしたら、次に巡ってくるお誕生日がネタ切れになりそうで、ためらいます。靴下だってお風呂グッズだって、大したものではないのに、それでもかなり悩んでひねり出したプレゼントですから。

結局、毎年父の日は、食べ物になることが多いです。でも食べ物もまた難しいんですよね。確実に喜んでもらえて、間違いなく美味しく食べられるもの。
これまで、メロンを贈ったり。干物セットを贈ったり。ブランド豚のお肉セットを贈ったり。さぬきうどんを贈ったり。父の日というか、まるでちょっと早いお中元?と思うような内容が多かったかもしれません。お礼の電話は来るけれど、本当に喜んでくれているのかどうか・・・。贈りたい、喜んでもらいたい、という気持ちは本物なのですが、なかなか難しいものです。

さて、今年ですが・・・両方の父ともに、うなぎを贈ることにしました。実は去年も贈って、これは本当に好評だったようなので。本人からだけではなく、母からも喜びの声が届いたので、間違いないと思います。うなぎは何年か前から、値段が跳ね上がってしまって、なかなか気軽に買えるものではなくなってしまいました。好物だけど、自分ではそうそう買わないもの・・・。我ながら、良い贈り物ができたかなと思っています。というわけで、とりあえず今年もうなぎで。
さて、三年目も同じ、というのはアリでしょうか?
来年はまた悩みそうです。
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夏休みの自由研究の制作を親子で頑張っています

我が家の小学一年生の娘は、只今夏休み期間中です。
小学生になって初めての夏休みを満喫中の娘ですが、長い夏休みもそろそろ残りわずかです。そこで気になってくるのが宿題の進行具合です。
娘は夏休み前半に私が口を酸っぱくして言ったので、計算ドリルや国語の書き取り等は済ませましたが、コツコツやらなくてはいけない音読や、図工の絵と自由研究は困った事にほとんど手付かずのままなのです。

先日もこのままでは始業式に間に合わないし、お母さんは宿題のお手伝いをしないよとちょっと脅し気味に言いましたが、娘の方はまだ大丈夫と言って、全く危機感を持ってくれませんでした。
娘の夏休みの宿題で一番時間がかかり、一筋縄ではいかないのが自由研究です。
一年生は約10日間ほどかけてじっくりと取り組めるような課題を自由研究として選び、完成したものを始業式に持ってくると言う事になっています。
夏休み前に自由研究についての計画表を提出したのですが、学校側からお父さんやお母さんと一緒にテーマを決めて下さいと言う事で、娘と相談した結果、ドールハウスを制作すると言う事にしました。

ドールハウスは猫好きな娘らしくテーマを猫カフェにする事に決定し、猫は紙粘土で制作して絵具やニスを使って仕上げる事にしました。
夏休み前の保護者会での話では、自由研究は一年生と言う事もあり大人の人の手助けが必要となる事もありますのでご協力お願いしますとの事でした。
やっぱり保護者の頑張りが影響してくるのかと思いながら、ややプレッシャーを感じています。

先日は娘と一緒に百均のセリアに行き、自由研究の材料に使えそうなものを探しに行きました。
まずはドールハウスに使用する箱をどうするか迷いました。
家にある段ボール箱や空き箱を利用しても良かったのですが、ちょっとチープな感じになってしまいそうでしたし、せっかく制作するなら飾って置ける様にしたいなと思ったので、娘と相談した結果長方形の木箱を二つ重ねて作る事にしました。
セリアの木材インテリアのコーナーに丁度良い大きさのものがあったので二つ選び、ハウスの内側に貼る可愛い布を娘が選びました。

そして肝心の猫人形を作る紙粘土とニスを購入して、猫カフェのお庭に飾るフェイクグリーンを選びました。
材料が揃ってくると何となくイメージがわいてきて、娘も断然ヤル気になってきました。
昨日はどんな猫を作るか娘と相談し、我が家の猫を観察したり猫雑誌を見ながら猫のイラストを描いてみました。
三毛猫や黒猫、我が家の猫の様にモフモフの長毛猫等、娘が作りたい猫のアイデアは尽きません。

そして本日、やっと猫の人形制作に取り掛かりました。
粘土をこねて猫の形を作っていくのですが、形や大きさが揃わずなかなか上手くいきません。その内紙粘土も乾いて固くなってしまうので焦りだし二人で四苦八苦しました。
大きさと形が良くて娘が気に入った猫をよくかわかして、翌日に絵具で色を塗りニスでコーティングする予定です。

紙粘土が乾くまでの間、猫カフェの内装やインテリアに手を付ける事にしました。
カフェの壁紙はセリアで購入した花柄の布をはり、娘がビーズやスパンコールをボンドで貼って可愛く仕上げました。
猫の遊び場であるキャットタワーやおもちゃは紙粘土で形を作り、猫ベッドやクッションは木材の切れ端と布や綿を使い、出来るだけ本物っぽくなる様に作りました。

娘は小さい頃から猫が大好きと言う事もありとても楽しんで作っているので、自由研究の課題を猫カフェにして良かったなと思っています。
完成まで後3~4日はかかりそうですが、親子で楽しみながらコツコツと制作していけたら良いなと思っています。
夏休み終了まであと少しですが、自由研究が夏休みの良い思い出になる様に私もお手伝いしていきたいと思います。
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