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コーヒーをやめてみて思ったこと

私は、昔から大のコーヒー好き。
子どもの頃、両親がおいしそうにコーヒーを飲んでいるのが羨ましくて、ある日私も飲んでみたい!とミルクたっぷりのコーヒーを作ってもらったことがありました。
とても甘くて、ほんのり苦みのある大人の味。

それ以来コーヒーが大好きになり、大人になってからは毎日必ず3杯ほどは飲んでいました。コーヒーを飲むということは、3食ごはんを食べるのと同じぐらい私には長年の毎日の習慣となっていて、それほど意識もしていませんでした。

しかし、30代に突入すると、あちこちに身体の不調を感じるようになりました。
特に冷えがひどくて、夏でも靴下がないと過ごせないほどになっていました。
お腹を触ってみたらひんやり冷たいことが多く、そのせいか、よくお腹を壊していました。
少しでも冷え性が改善されればと思い、ストレッチをしたり鍼に通ったりもしましたが、一向に良くなる気配はありませんでした。
自分なりに冷え性について色々調べていくうちに、カフェインには身体を冷やす作用があることを知りました。
そのとき、私の冷え性の原因は、正にこれだ!と思ったのです。

毎日、10年以上もコーヒーを飲んでいることで、知らず知らずのうちに自分の身体を冷やしていたのかもしれません。
それから、コーヒーをやめようと決心しました。
初めの数日は本当に辛くて、一杯ぐらいいいかな・・・と何度も思ってしまいましたが、それでも、体質改善のためだと固く心に誓って、代わりに豆乳や麦茶を飲んで気を紛らせていました。

友人に誘われてランチに行ったときも、食後の飲み物はコーヒー!と言いたいところを、オレンジジュースで我慢したり、気づけば飲まなくなって半年が経っていました。
そして、ふと気が付くと、前まで靴下を履かないと寒くて眠れなかったのがウソのように、履かなくても全く寒さを感じなくなっていたのです!
家の中では素足でも平気になり、お腹を壊すこともなくなりました。
こんなにちょっとしたことで自分の体質が変わることに、自分でも驚きでした。
毎日、何をするか、何を食べるか。
小さなことの積み重ねが、少しずつ人を変えていくことを実感できました。
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