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玄米食べるならミルキークイーン

病気の子供を抱えていて、この子は運動では自分の体を作っていけないから、食べ物でしっかり体をつくらないと と思って始めたのが玄米を食べることでした。
最初は普通の地元のお米を5分付に精米して、食べていたのですが、おいしくないと、たまに白米で食べたりしているうちに、白米の方が主流になっていったりと、なかなかうまくいきませんでした。そこで、ネットで調べたりしていて、ミルキークイーンが冷めてももちもちしておいしく、玄米でもぼそぼそしないという評判を見つけて、食べ始めました。かれこれ7年くらい前のことです。最初に食べたときは、玄米でも白米のようなもちもち感があって、驚愕という言葉がぴったりなくらいおいしかったです。

玄米の香りを楽しみたい時は、さらに精米の精度を粗くして炊いたりしています。ミルキークイーンじゃないと、2分つきの玄米は食べられないなぁと思ってしまいます。
最初は福島のミルキークイーンを食べていました。震災があった後、お気に入りのお米ショップがなくなってしまい、別のショップで買っています。
風評被害とかいやなので、今でも時々福島のミルキークイーンを購入します。線量計を持っているので測りますが、全然大丈夫でした。最近は滋賀のミルキークイーンがおいしいので、そちらを買っています。子供たちは、基本白米が大好きなのですが、ミルキークイーンのおにぎりならお弁当はオッケーという感じです。
私の実母も、もちもちした触感のお米が好きなので、いつも分けて食べています。

弟が来た時に食べてもらったら、風味はいいね。でも俺はちょっとパラパラしたお米が好きだから~と言っていたので、好みは分かれるかもしれません。
炊飯器でも圧力鍋でも基本、お水は普通のお米より少なくしないと、べちゃっとなってしまいます。
圧力鍋でミルキークイーンの白米を炊くと、もち米なみのモチモチ感です。たまに、ミルキークイーンともち米をブレンドして圧力鍋で炊いて、きりたんぽ鍋にしたりして、美味しくいただきます。ミルキークイーン!本当にお勧めです。


コーヒーをやめてみて思ったこと

私は、昔から大のコーヒー好き。
子どもの頃、両親がおいしそうにコーヒーを飲んでいるのが羨ましくて、ある日私も飲んでみたい!とミルクたっぷりのコーヒーを作ってもらったことがありました。
とても甘くて、ほんのり苦みのある大人の味。

それ以来コーヒーが大好きになり、大人になってからは毎日必ず3杯ほどは飲んでいました。コーヒーを飲むということは、3食ごはんを食べるのと同じぐらい私には長年の毎日の習慣となっていて、それほど意識もしていませんでした。

しかし、30代に突入すると、あちこちに身体の不調を感じるようになりました。
特に冷えがひどくて、夏でも靴下がないと過ごせないほどになっていました。
お腹を触ってみたらひんやり冷たいことが多く、そのせいか、よくお腹を壊していました。
少しでも冷え性が改善されればと思い、ストレッチをしたり鍼に通ったりもしましたが、一向に良くなる気配はありませんでした。
自分なりに冷え性について色々調べていくうちに、カフェインには身体を冷やす作用があることを知りました。
そのとき、私の冷え性の原因は、正にこれだ!と思ったのです。

毎日、10年以上もコーヒーを飲んでいることで、知らず知らずのうちに自分の身体を冷やしていたのかもしれません。
それから、コーヒーをやめようと決心しました。
初めの数日は本当に辛くて、一杯ぐらいいいかな・・・と何度も思ってしまいましたが、それでも、体質改善のためだと固く心に誓って、代わりに豆乳や麦茶を飲んで気を紛らせていました。

友人に誘われてランチに行ったときも、食後の飲み物はコーヒー!と言いたいところを、オレンジジュースで我慢したり、気づけば飲まなくなって半年が経っていました。
そして、ふと気が付くと、前まで靴下を履かないと寒くて眠れなかったのがウソのように、履かなくても全く寒さを感じなくなっていたのです!
家の中では素足でも平気になり、お腹を壊すこともなくなりました。
こんなにちょっとしたことで自分の体質が変わることに、自分でも驚きでした。
毎日、何をするか、何を食べるか。
小さなことの積み重ねが、少しずつ人を変えていくことを実感できました。
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