Rei 一覧

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結婚して10年、初めて夫が台所で料理をした話。

私は結婚して10年を迎えた主婦です。

子どもが四人いて、夫の実家で同居生活をしています。
夫の実家というのが、代々継いでいるお仕事があり、周囲から「男の子を!生まれるまで子どもを!」と無責任に言ってくるような家なので、育児雑誌に書いてあるようなイクメンとはほど遠いタイプの夫です。
(自営業で私も手伝いしながら家事育児してるのに、養ってやってると豪語するような夫です。)

そんな夫が突然、「今日の夕飯は作る。お前ら手伝え」と言うのです。
いつも行動は直感で決めている夫なので、ああいつも通りだな、と諦め半分期待半分で手伝いに行きました。

実は義父が亡くなって数年前、夫は家業を継ぎました。
それまでは外で勤めていたので、家業を継いでから正直自由時間多すぎるんじゃないかと、私は密かに思っていたのです。
特に記録を取ったわけでは無いんですが、毎日4.5時間はスマホで動画を見たり、アプリゲームをしたりしています。

自宅にいて、1歳の双子の赤ちゃんを抱える私としては、そんな時間があるなら私が担当する仕事を夫がするか、育児を手伝うか、料理でもして欲しい。
そう何度か言っていました。
それを言う度に「何で俺がそんなことしなくちゃいけないんだ!」と大声で怒鳴ってましたが、何度か言えばどれかやるんじゃないかと淡い期待をもって言っていたかいがありました。

夫が作りたいと決めたメニューは「鶏モモ肉の照り煮」でした。
鶏モモ肉と、醤油、酢、砂糖でできるシンプルなメニューです。
どうも動画サイトで料理動画を配信している人がいて、それを見て、そのメニューなら作れると思っていたようです。

夫は肉を切って鍋で煮るのを見る係で、調味料を用意したり片付けたのは私だったんですが、普段料理にノータッチの夫にしては格段の進化だと感じました。

ちなみにいつも夕食作ってる時間にその作業をしたので、サイドメニューをその後急いで作ったり、双子は別部屋で長女に遊んでもらったり、皆全力でフォローして、いつもの時間に夕食となりました。
出来上がりはとっても美味しかったです。

夫には大袈裟に誉めておきました。だってもっと料理してくれると助かるからです。
いずれは調味を全部一人で、あわよくば片付けまでやってもらえる日を楽しみにしています。


入れ歯にするメリット

年齢が進んでしまうと、徐々に老化が進むことになりますので、生活環境が変わってしまうことがあります。
基本的には通常の生活から負担が増えることになります。
腰が痛くなってしまったり、肩が痛くなったりと色々ありますが、歯が抜けてしまうということもあります。
歯の問題は非常に重要でして、歯が抜けてしまうとご飯を食べることができなくなってしまいますし、見た目も悪くなります。
歯が抜けてしまったときには、入れ歯にすることで普通に食事をすることができます。
入れ歯のメリットは色々ありますが、比較的安価に作成することができるということがあります。

保険を適用して作成することができるので、全て自己負担になることはありません。
サイズも自身に合っているものを作成することができるので、取れてしまったりすることもありません。
また、非常に安全性が高いのも特徴です。
入れ歯を作成して酷い事故になってしまうことは少ないので、リスクが低くなっています。
多少デメリットもありまして、歯があったときよりは噛む力が低くなってしまうことがあります。
また、装着し始めてからは違和感を感じてしまうことがあり、装着したときに慣れるまで多少時間がかかります。
大阪では入れ歯専門で有名なところがありますよ。

https://www.ireba.com/


弟の結婚式に家族で出席しました。

弟の結婚式が行われ、家族みんなで出席してきました。
結構前から予定していたのですが、あっという間にその日はきました。
直前で子どもが体調を崩し、バタバタとしたので余落ち着いて準備ができなかったのですが、無事に結婚式当日を迎えることができましたよ。

前日、もう一人の弟が泊まりにきて、祝儀袋を買ってきてくれたので、一緒に名前を書いたりして準備をしました。
忘れ物がないようにと、何度も服などの持ち物を確認しました。
当日は、余裕を持って出発し、少し早めに式場に到着しましたよ。
私は着物を着たので、着付けとヘアセットを頼んでいました。
母と一緒に着付けとヘアセットをしてもらいました。
普段着物を着ることがないので、新鮮でした。

そして、子どもたちもドレスを着せて、髪型もセットしました。
子どもたちは、リングガールを頼まれていたので、私は楽しみ半分、心配半分でした。
まだ小さい子どもたちなので、無事にリングガールと言う大役をこなせるか、不安でしたが、私が着付けをしてもらっている間にリハーサルをしたそうで、なんだか頼もしかったです。

参列者が揃い、チャペルに入り挙式が始まりました。
挙式の進行表を見ながら、指輪の交換は最後の方だなと思っていましたが、あっという間に出番がやってきました。
スタッフの方に呼ばれて、子どもたちを一緒に後ろの方に行き、スタッフの方がリングピローを子どもたちに持たせました。
上の子は割としっかりしているので、安心でしたが、下の子が2歳のイヤイヤ期真っ只中で人見知りもするのでどうかなと思いつつ、子どもたちを見ていたら、不安な感じは全然なくて、楽しんでいる感じがしたので、いけるかなと思い、私は後ろから見ていました。

そして、いざ出番。
弟たちが待つところまで、バージンロードを2人でリングピローを持って弟に届けました。
後ろからは見えませんでしたが、主人が録ってくれたビデオにしっかりとおさまっていました。
下の子はまっすぐ弟の方を向いて、上の子はニコニコしながら、下の子や弟の方を見て歩いていました。

よたよた変な歩き方をしていたのですが、無事に弟の所へ届けることができてよかったです。ホッとしました。
子どもたち、堂々としていて、心配ご無用と言う感じでした。
自分で言うのもなんですが、かわいかったです。
上手に出来たねとたくさん褒めました。
挙式が終わり、外でブーケトスや少し歓談の時間がありました。

その後、披露宴会場へ移り、おいしい料理を頂きながら、披露宴を楽しみました。
親族は一番後ろなので、遠くから見守る感じでしたが、弟たちとても幸せそうでした。
お友達や職場の仲間がたくさん祝福してくれていました。
余興やスピーチもよかったです。
子どもたちは大役を終え(と言っても本人たちはケロッとしていましたが)おいしそうなお子様ランチをほおばっていました。
とてもおいしそうでしたよ。
夢中で食べる姿はやっぱり子供だなぁと思いました。

お色直しもあったり、生い立ち映像や2人の馴れ初め映像などがあり、楽しませてもらいましたよ。
持って行った一眼レフのカメラとスマホのカメラ、両方調子が悪くてなかなかいい写真が撮れなかったのが心残りです。
デザートビュッフェもあり、いろんなデザートをもらってきました。
子どもたちにはパフェが出てきました。
目がキラキラと輝いているように見えましたよ。

とっても素敵な結婚式になってよかったです。
ずっとリングガールのことが気になっていましたが、無事に終えることができ、肩の荷がおりました。
本当によかったです。

子どもたちもとても楽しかったようで、翌日起きて「また結婚式に行きたい!」と言っていました。
次はもう一人の弟の番かな?


玄米食べるならミルキークイーン

病気の子供を抱えていて、この子は運動では自分の体を作っていけないから、食べ物でしっかり体をつくらないと と思って始めたのが玄米を食べることでした。
最初は普通の地元のお米を5分付に精米して、食べていたのですが、おいしくないと、たまに白米で食べたりしているうちに、白米の方が主流になっていったりと、なかなかうまくいきませんでした。そこで、ネットで調べたりしていて、ミルキークイーンが冷めてももちもちしておいしく、玄米でもぼそぼそしないという評判を見つけて、食べ始めました。かれこれ7年くらい前のことです。最初に食べたときは、玄米でも白米のようなもちもち感があって、驚愕という言葉がぴったりなくらいおいしかったです。

玄米の香りを楽しみたい時は、さらに精米の精度を粗くして炊いたりしています。ミルキークイーンじゃないと、2分つきの玄米は食べられないなぁと思ってしまいます。
最初は福島のミルキークイーンを食べていました。震災があった後、お気に入りのお米ショップがなくなってしまい、別のショップで買っています。
風評被害とかいやなので、今でも時々福島のミルキークイーンを購入します。線量計を持っているので測りますが、全然大丈夫でした。最近は滋賀のミルキークイーンがおいしいので、そちらを買っています。子供たちは、基本白米が大好きなのですが、ミルキークイーンのおにぎりならお弁当はオッケーという感じです。
私の実母も、もちもちした触感のお米が好きなので、いつも分けて食べています。

弟が来た時に食べてもらったら、風味はいいね。でも俺はちょっとパラパラしたお米が好きだから~と言っていたので、好みは分かれるかもしれません。
炊飯器でも圧力鍋でも基本、お水は普通のお米より少なくしないと、べちゃっとなってしまいます。
圧力鍋でミルキークイーンの白米を炊くと、もち米なみのモチモチ感です。たまに、ミルキークイーンともち米をブレンドして圧力鍋で炊いて、きりたんぽ鍋にしたりして、美味しくいただきます。ミルキークイーン!本当にお勧めです。


Microsoft Officeと新しいサービスOffice 365について

Microsoft Officeといえば、Windowsにとって欠かせない必須アイテムとしてのオフィス・アプリケーション・スウィートというイメージが強すぎますが、もともとはMacintosh向けに発売されていたことを知りませんでした。
以後、Windowsが一般的なOSとして主流になってきたことで、Windowsがバージョンアップされるごとに、Office自体もWindowsに対応して、マイナーチェンジされてバージョンアップされています。

Officeには、ワープロソフトであるWord,表計算ソフトであるExcel,電子メールクライアントなどの機能を備えた個人情報管理ソフトであるOutlookなどがパッケージ版になっているのがPersonal Editionで一般のパソコンに搭載されています。さらに、プレゼンテーション用のPowerPoint,メモ管理ツールのOneNoteが追加されたHome & Businessのパッケージ版も発売されています。
今やOfficeは、パソコンには絶対無くてはならない必修ソフトで、勉強から仕事まで幅広い用途を持ち、プライベートから学校、ビジネスまで幅広い場面で用いられています。

しかし、同じOfficeを長く使い続けると、サポート終了になれば、セキュリティー面での心配が出てきます。
かと言って、新たに最新Officeを導入するようになると、価格的にちょっと高いという理由で、買い渋ってしまうことがあります。
この場合には、通常のパッケージ版より安いアップグレード版をお勧めしたいと思いますが、アップグレード版は2013まで存在していましたが、2016からはアップグレード版が出ていないみたいです。

これに代って、Office 365という毎月の利用料金を支払うことでOfficeが使用できるサービスが始められました。
いつでも最新バージョンのOfficeが使用可能で、バージョンアップの際も、自動的に使用できるようになり、12ヶ月まとめての年次契約で10,800円(1ヶ月あたり900円)になります。
これに比べ、Word,Excel,PowerPoint,Outlook,OneNoteのパッケージ版が利用できるOffice 2016 Home & Businessの価格はMicrosoftホームページで37,584円です。

Office 365の料金がOffice 2016 Home & Business価格を上回るのが利用から3年6ヵ月目(通算して37,800円)になりますが、この時期になりますと、おそらく既にOffice自体がバージョンアップされてくる可能性があります。この場合も、今までの料金プランのままでよろしいので、バージョンアップ毎に新たに追加費用を支払う必要はありません。

ビジネス関連において、Officeをずっと導入するなら、いちいちバージョンアップでパッケージ版を買うより、いっそOffice 365を導入および契約することによって、ずっとお得に使えますので、ビジネスは勿論、幅広い場面でOffice一筋にやっていきたいのなら、Office 365をお勧めしたいと思います。


パソコンソフトの買い取り時の注意点について

家庭用ゲームソフトの買い取りはブックオフ、ゲオを筆頭に大体どこの町にも一つはある物です。
ではパソコンソフトの買い取りはどうでしょうか。
買い取りはパソコンゲームソフトにほぼ限定されて、しかも少ないと思います物です。
都市部ならば秋葉原等の昔ながらの電気街を中心に存在するでしょう。 しかし地方では聞いた事すらないのが実情だと思います。
昔と比べればパソコンが一般家庭に普及したとはいえ、中古パソコンソフトのニーズはそんなに多くありません。
これは本体へのインストールが前提で動作するパソコンと、ゲーム機への一時的な挿入に過ぎない家庭用の決定的な差です。
前者は本体へのインストール後はソフト本体が必要なくなる事が多く中古へと流れる事がありましたが、近年以降はソフトウェアのアクティベーションによってこの手が使えなり手放す機会が減りました。 これは1本当たりの単価の高いビジネスソフトにおいて顕著です。
またバージョンアップ時に旧バージョンからのアップグレードならば費用が削減できる為、古いソフトでも手放す機会は更に減少しています。
更に言うなら店頭でゲームソフトは買取しても、ビジネスソフトの買い取りを実施しているところは国内でも数えるぐらいしかないのが実情なのです。
これらの理由によりビジネスソフトの買い取り時は郵送買い取りが基本となります。
ただし買取してくれるからといって無暗に郵送するのは禁物です。

ゲームならばある程度の範囲はカバーしてくれますが、ビジネスアプリはOS、画像処理、3DCAD、開発言語くらいしかニーズがありません。
理由はこれら以外は元の値が低く、買い取って売っても利益に成り難く中古でのニーズが低い為です。
裏を返せば元値が高額なソフトはその価格故に他所でも導入がネックとなっている事が多く、中古で安い費用で入手できる可能性があるなら欲しいと考える人間がおり、需要有りとみるべきです。

ビジネスソフトはただでさえニーズがニッチな為、買い取ってでも欲しいソフトは少数だという事ですね。
またゲームソフトの場合は店頭買い取りがある物の、家庭用機やブルーレイソフトと比較してパッケージが大きく持ち込み時は多く運べない事があります。
店頭で査定後そのまま換金というメリットがある物の、リュックサックに5~6本も入れればほぼ満杯という事も多く、移動時は積載量に注意しましょう。
ゲームソフトでも郵送買い取りは有効な手段ですが、梱包する段ボールのサイズによっては余り入らなかったり隙間ができやすく移動時には損するリスクが伴います。

大きめの段ボールで隙間に梱包材や新聞紙を詰める事をお勧めします。
郵送での買取は多くのソフトを詰めて依頼できる分査定には長い時間がかかります。
量にもよりますが1週間程度は見越しておきましょう。
換金の即時性が重要ならば、高めの物だけ店頭買い取りという手も考慮しましょう。
散々待たされた挙句雀の涙の査定額ではあまりにも悲しすぎますからね。
いかがでしょうか、パソコンソフトは買い取りはある物の家庭用ゲームソフト程手軽にはいきません。 売却時の行動とニーズを見据えてより良い取引になればと思います。


大人ニキビをようやく克服

20代・30代前半とニキビとは無縁の肌で、乾燥肌以外は特にトラブルもなく過ごしてきました。ところが、30代後半に入ってからあごや頬にニキビ(吹き出物)が出るようになりました。ニキビと言えば皮脂か過剰というのが頭にあり、洗顔が足りないのかなと思いゴシゴシと顔を洗っていました。ところが、思春期にできるニキビと大人になってできるニキビとは原因が違うのだと知り、大人によるニキビというのは皮脂不足やターンオーバーの乱れが原因だと分かり洗顔方法を見直すことにしました。また、角質の汚れが溜まって毛穴が詰まることでニキビになるとも知り、ターンオーバーを正常に保つための努力をしました。20代の頃は28日周期のターンオーバーも30代後半になると40日周期になってしまうというのです。

まずは、洗顔ですが汚れだけを取り除き、皮脂を取り除きすぎない潤いの残る洗顔料を見つけました。オセアント化粧品というオーガニック化粧品のジェルムッサンという洗顔料です。ジェルムッサンは皮膚にある常在菌のバランスを整えてくれる洗顔料です。この洗顔料に変えたところ1カ月ほどで繰り返し出てきていたニキビがだんだんと減ってきました。それでもまだ小さい白いニキビがポツポツと出ていたので同じメーカーの朝クレンジングを試すことにしました。デマキアンという商品ですが、リンゴ果実酸というソフトピーリング効果のある成分が入っており、寝ている間にできた肌の汚れを取り除いてくれます。角質の汚れが取れてくすみも取れてきました。

今までは肌表面に汚れが残っているまま化粧水や美容液を使っていましたが、角質の汚れがあるといくら化粧水や美容液を使っても浸透しないとつくづく感じました。これまでは洗顔は適当に済ませたり、お湯や水で洗うだけという時もありました。でも、若いころと違ってターンオーバーが正常になされなくなった30代後半の肌はきちんと汚れを取り除くウォッシュケアが大事なのだなと思いました。


年齢相応も素敵だけど、少しは努力も必要

年齢を重ねる女性にとって、しみ、しわ、たるみは大きな問題です。
欧米では最近年齢相応にそのままを見せ、変に隠したりせず堂々としわを見せている人も少なくありません。
それはそれで素敵なことだとは思います。

しかしまだ日本では、そこまでの文化はありません。
ある年齢以上をターゲットとする女性誌は、必ずといってしみ、しわ、たるみ対策の特集が掲載されお勧め化粧品、お手入れ方法の情報であふれています。
やはり少しでも若く見られたい、きれいでいたい。美魔女と呼ばれたい。という欲求が高いようです。
その考えも必要だと思います。

お金と時間が余裕のある方はエステサロンに通い、重力に逆らうようにたるみを伸ばしているようですしさらに”努力”される方は、整形までして美を保とうという方も少なくないようです。解像度が上がったテレビでは、芸能人の方は容赦ないカメラで肌のきめまで映されてしまっています。
”努力”してる方、そうでもない?方とついつい見てしまいます。
しかし、普通のおばさんはそこまでの必要があるでしょうか?
50歳を過ぎ、どこまで”努力”すべきか考えています。
やはり、同い年の人より若く見られたいと正直思います。
少なくとも、年より老けてみられたくはありません。
では何が出来るでしょうか?

しみ、しわ、たるみはいっきにそうなるのではなく、日々少しづつの変化だと思います。
であれば、日々少しづつ対応していけば良いのでは?と思います。
お金も時間も余裕がなければ余計、出来ることを日々継続して多少の”努力”をしていきたいと思います。
どんなに遅くなっても、メイク落としは必ずする。
洗顔は丁寧に顔全体をしっかり洗い流す。
化粧水は安くても構わないので、たっぷり使い肌に染み込ませるように顔全体になじませる。寝る前はクリームを顔にご褒美と思い、マッサージしながら塗り込めていく。
そんなちょっとしたしみ、しわ、たるみ対策を毎日続けて、多少でも見た目年齢を下げていきたいと思っています。


溢れている玄関

今、我が家の玄関には物があふれています。建売住宅で、決して広い玄関ではない、むしろ狭い玄関なのに物があふれているから大変です。

何がそんなに溢れているのかと言うと、宅急便で届けられたものです。次女がまだ生後6か月なので、色々なものをインターネットで買ってしまうことが多いのですが、組み立て式のものはなかなか夫が組み立ててくれないので、玄関に置きっぱなしなのです。
もう一か月以上玄関に置かれているのはウッドブラインドです。我が家の階段には2か所窓があり、一回側の窓にはウッドブラインドをすでに設置済みなのですが、二階側の窓がまだ設置が完了していないのです。せっかくオーダーして、早々に配送してもらったのに、まだ設置していない…縦長の段ボールがドーンと置かれています。

それから長女と次女兼用の食事椅子です。完成品が送られてくるのかと思いきや、どうやら組み立て品だったらしく、これまた結構な大きさの段ボールが置かれています。

憧れは、どこからどう見ても隙のないオシャレな家なのですが、玄関に段ボールがドーンとあったら、もうそれだけでオシャレとは程遠いです。いい加減、この週末には根性を出してすべてを片づけてしまいたいと思います。…そのためには夫の協力が不可欠なので、うまく誘導してやってもらおうと思います。


旦那任せの車検

日本では、車検は数年に1度で、車が古くなるたびにその間隔が狭まってくるのかなと勝手に思っていますが、アメリカでは違います。

アメリカは車社会だというのは皆さんご存じのとおりです。
私もアメリカで車生活をしている1人なのですが、この車検の早さに驚きます。
というのも、車社会と言う事で、車なしには生活できない国がアメリカです。
ということは、車を使う頻度も高ければ、車の走行距離も、日本の比ではないほどの距離を毎日走っているのです。

例えば、私の旦那は、家から40マイル以上離れた場所に会社がありますから、毎日往復80マイル、キロに直すと、ざっと100キロは軽く超えます。
普段からそんなに1日に車を使っているという人は、日本ではトラック運転手さんとか、運転する事を職業にしている人だけではないでしょうか。
でも、アメリカでは普通のことなのです。
だからこそ、本当に車検の回数が多いというのが、日本とアメリカの車検の大きな違いでしょう。

私の旦那はそんな感じの走行距離ですから、数ヶ月に1度車検を行っています。
1度に数万円近く取られるので、イタイなと思いつつ、それで何か事故があっても困るので、決められた時期、決められた走行距離を走った時点で必ず車検には出しています。
日本とまた違う所が、車検をしてもその日以内に車を戻してくれます。
大体2時間見ていれば終わります。
代車文化はないですし、車がなければ暮らしていけないのがディーラーショップの方たちも分かっているからでしょうが、これは便利です。

そして私の車は、旦那に比べれば走行距離は少ないので、大体半年に1度行うペースですが、ハッキリ言って車の事は日本語で言われてもよく分からないので、全部旦那に車検は任せています
私の車を旦那の方がきっと把握していると思います。
でも、旦那に頼ってないで、今度から私も車検について行って、自分でいつでも車検にいけるような状態にしないといけないなと思っています。


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