2017年11月 一覧

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Microsoft Officeと新しいサービスOffice 365について

Microsoft Officeといえば、Windowsにとって欠かせない必須アイテムとしてのオフィス・アプリケーション・スウィートというイメージが強すぎますが、もともとはMacintosh向けに発売されていたことを知りませんでした。
以後、Windowsが一般的なOSとして主流になってきたことで、Windowsがバージョンアップされるごとに、Office自体もWindowsに対応して、マイナーチェンジされてバージョンアップされています。

Officeには、ワープロソフトであるWord,表計算ソフトであるExcel,電子メールクライアントなどの機能を備えた個人情報管理ソフトであるOutlookなどがパッケージ版になっているのがPersonal Editionで一般のパソコンに搭載されています。さらに、プレゼンテーション用のPowerPoint,メモ管理ツールのOneNoteが追加されたHome & Businessのパッケージ版も発売されています。
今やOfficeは、パソコンには絶対無くてはならない必修ソフトで、勉強から仕事まで幅広い用途を持ち、プライベートから学校、ビジネスまで幅広い場面で用いられています。

しかし、同じOfficeを長く使い続けると、サポート終了になれば、セキュリティー面での心配が出てきます。
かと言って、新たに最新Officeを導入するようになると、価格的にちょっと高いという理由で、買い渋ってしまうことがあります。
この場合には、通常のパッケージ版より安いアップグレード版をお勧めしたいと思いますが、アップグレード版は2013まで存在していましたが、2016からはアップグレード版が出ていないみたいです。

これに代って、Office 365という毎月の利用料金を支払うことでOfficeが使用できるサービスが始められました。
いつでも最新バージョンのOfficeが使用可能で、バージョンアップの際も、自動的に使用できるようになり、12ヶ月まとめての年次契約で10,800円(1ヶ月あたり900円)になります。
これに比べ、Word,Excel,PowerPoint,Outlook,OneNoteのパッケージ版が利用できるOffice 2016 Home & Businessの価格はMicrosoftホームページで37,584円です。

Office 365の料金がOffice 2016 Home & Business価格を上回るのが利用から3年6ヵ月目(通算して37,800円)になりますが、この時期になりますと、おそらく既にOffice自体がバージョンアップされてくる可能性があります。この場合も、今までの料金プランのままでよろしいので、バージョンアップ毎に新たに追加費用を支払う必要はありません。

ビジネス関連において、Officeをずっと導入するなら、いちいちバージョンアップでパッケージ版を買うより、いっそOffice 365を導入および契約することによって、ずっとお得に使えますので、ビジネスは勿論、幅広い場面でOffice一筋にやっていきたいのなら、Office 365をお勧めしたいと思います。


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