大人ニキビをようやく克服

20代・30代前半とニキビとは無縁の肌で、乾燥肌以外は特にトラブルもなく過ごしてきました。ところが、30代後半に入ってからあごや頬にニキビ(吹き出物)が出るようになりました。ニキビと言えば皮脂か過剰というのが頭にあり、洗顔が足りないのかなと思いゴシゴシと顔を洗っていました。ところが、思春期にできるニキビと大人になってできるニキビとは原因が違うのだと知り、大人によるニキビというのは皮脂不足やターンオーバーの乱れが原因だと分かり洗顔方法を見直すことにしました。また、角質の汚れが溜まって毛穴が詰まることでニキビになるとも知り、ターンオーバーを正常に保つための努力をしました。20代の頃は28日周期のターンオーバーも30代後半になると40日周期になってしまうというのです。

まずは、洗顔ですが汚れだけを取り除き、皮脂を取り除きすぎない潤いの残る洗顔料を見つけました。オセアント化粧品というオーガニック化粧品のジェルムッサンという洗顔料です。ジェルムッサンは皮膚にある常在菌のバランスを整えてくれる洗顔料です。この洗顔料に変えたところ1カ月ほどで繰り返し出てきていたニキビがだんだんと減ってきました。それでもまだ小さい白いニキビがポツポツと出ていたので同じメーカーの朝クレンジングを試すことにしました。デマキアンという商品ですが、リンゴ果実酸というソフトピーリング効果のある成分が入っており、寝ている間にできた肌の汚れを取り除いてくれます。角質の汚れが取れてくすみも取れてきました。

今までは肌表面に汚れが残っているまま化粧水や美容液を使っていましたが、角質の汚れがあるといくら化粧水や美容液を使っても浸透しないとつくづく感じました。これまでは洗顔は適当に済ませたり、お湯や水で洗うだけという時もありました。でも、若いころと違ってターンオーバーが正常になされなくなった30代後半の肌はきちんと汚れを取り除くウォッシュケアが大事なのだなと思いました。

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