年齢相応も素敵だけど、少しは努力も必要

年齢を重ねる女性にとって、しみ、しわ、たるみは大きな問題です。
欧米では最近年齢相応にそのままを見せ、変に隠したりせず堂々としわを見せている人も少なくありません。
それはそれで素敵なことだとは思います。

しかしまだ日本では、そこまでの文化はありません。
ある年齢以上をターゲットとする女性誌は、必ずといってしみ、しわ、たるみ対策の特集が掲載されお勧め化粧品、お手入れ方法の情報であふれています。
やはり少しでも若く見られたい、きれいでいたい。美魔女と呼ばれたい。という欲求が高いようです。
その考えも必要だと思います。

お金と時間が余裕のある方はエステサロンに通い、重力に逆らうようにたるみを伸ばしているようですしさらに”努力”される方は、整形までして美を保とうという方も少なくないようです。解像度が上がったテレビでは、芸能人の方は容赦ないカメラで肌のきめまで映されてしまっています。
”努力”してる方、そうでもない?方とついつい見てしまいます。
しかし、普通のおばさんはそこまでの必要があるでしょうか?
50歳を過ぎ、どこまで”努力”すべきか考えています。
やはり、同い年の人より若く見られたいと正直思います。
少なくとも、年より老けてみられたくはありません。
では何が出来るでしょうか?

しみ、しわ、たるみはいっきにそうなるのではなく、日々少しづつの変化だと思います。
であれば、日々少しづつ対応していけば良いのでは?と思います。
お金も時間も余裕がなければ余計、出来ることを日々継続して多少の”努力”をしていきたいと思います。
どんなに遅くなっても、メイク落としは必ずする。
洗顔は丁寧に顔全体をしっかり洗い流す。
化粧水は安くても構わないので、たっぷり使い肌に染み込ませるように顔全体になじませる。寝る前はクリームを顔にご褒美と思い、マッサージしながら塗り込めていく。
そんなちょっとしたしみ、しわ、たるみ対策を毎日続けて、多少でも見た目年齢を下げていきたいと思っています。

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