2017年07月 一覧

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年齢相応も素敵だけど、少しは努力も必要

年齢を重ねる女性にとって、しみ、しわ、たるみは大きな問題です。
欧米では最近年齢相応にそのままを見せ、変に隠したりせず堂々としわを見せている人も少なくありません。
それはそれで素敵なことだとは思います。

しかしまだ日本では、そこまでの文化はありません。
ある年齢以上をターゲットとする女性誌は、必ずといってしみ、しわ、たるみ対策の特集が掲載されお勧め化粧品、お手入れ方法の情報であふれています。
やはり少しでも若く見られたい、きれいでいたい。美魔女と呼ばれたい。という欲求が高いようです。
その考えも必要だと思います。

お金と時間が余裕のある方はエステサロンに通い、重力に逆らうようにたるみを伸ばしているようですしさらに”努力”される方は、整形までして美を保とうという方も少なくないようです。解像度が上がったテレビでは、芸能人の方は容赦ないカメラで肌のきめまで映されてしまっています。
”努力”してる方、そうでもない?方とついつい見てしまいます。
しかし、普通のおばさんはそこまでの必要があるでしょうか?
50歳を過ぎ、どこまで”努力”すべきか考えています。
やはり、同い年の人より若く見られたいと正直思います。
少なくとも、年より老けてみられたくはありません。
では何が出来るでしょうか?

しみ、しわ、たるみはいっきにそうなるのではなく、日々少しづつの変化だと思います。
であれば、日々少しづつ対応していけば良いのでは?と思います。
お金も時間も余裕がなければ余計、出来ることを日々継続して多少の”努力”をしていきたいと思います。
どんなに遅くなっても、メイク落としは必ずする。
洗顔は丁寧に顔全体をしっかり洗い流す。
化粧水は安くても構わないので、たっぷり使い肌に染み込ませるように顔全体になじませる。寝る前はクリームを顔にご褒美と思い、マッサージしながら塗り込めていく。
そんなちょっとしたしみ、しわ、たるみ対策を毎日続けて、多少でも見た目年齢を下げていきたいと思っています。


溢れている玄関

今、我が家の玄関には物があふれています。建売住宅で、決して広い玄関ではない、むしろ狭い玄関なのに物があふれているから大変です。

何がそんなに溢れているのかと言うと、宅急便で届けられたものです。次女がまだ生後6か月なので、色々なものをインターネットで買ってしまうことが多いのですが、組み立て式のものはなかなか夫が組み立ててくれないので、玄関に置きっぱなしなのです。
もう一か月以上玄関に置かれているのはウッドブラインドです。我が家の階段には2か所窓があり、一回側の窓にはウッドブラインドをすでに設置済みなのですが、二階側の窓がまだ設置が完了していないのです。せっかくオーダーして、早々に配送してもらったのに、まだ設置していない…縦長の段ボールがドーンと置かれています。

それから長女と次女兼用の食事椅子です。完成品が送られてくるのかと思いきや、どうやら組み立て品だったらしく、これまた結構な大きさの段ボールが置かれています。

憧れは、どこからどう見ても隙のないオシャレな家なのですが、玄関に段ボールがドーンとあったら、もうそれだけでオシャレとは程遠いです。いい加減、この週末には根性を出してすべてを片づけてしまいたいと思います。…そのためには夫の協力が不可欠なので、うまく誘導してやってもらおうと思います。


旦那任せの車検

日本では、車検は数年に1度で、車が古くなるたびにその間隔が狭まってくるのかなと勝手に思っていますが、アメリカでは違います。

アメリカは車社会だというのは皆さんご存じのとおりです。
私もアメリカで車生活をしている1人なのですが、この車検の早さに驚きます。
というのも、車社会と言う事で、車なしには生活できない国がアメリカです。
ということは、車を使う頻度も高ければ、車の走行距離も、日本の比ではないほどの距離を毎日走っているのです。

例えば、私の旦那は、家から40マイル以上離れた場所に会社がありますから、毎日往復80マイル、キロに直すと、ざっと100キロは軽く超えます。
普段からそんなに1日に車を使っているという人は、日本ではトラック運転手さんとか、運転する事を職業にしている人だけではないでしょうか。
でも、アメリカでは普通のことなのです。
だからこそ、本当に車検の回数が多いというのが、日本とアメリカの車検の大きな違いでしょう。

私の旦那はそんな感じの走行距離ですから、数ヶ月に1度車検を行っています。
1度に数万円近く取られるので、イタイなと思いつつ、それで何か事故があっても困るので、決められた時期、決められた走行距離を走った時点で必ず車検には出しています。
日本とまた違う所が、車検をしてもその日以内に車を戻してくれます。
大体2時間見ていれば終わります。
代車文化はないですし、車がなければ暮らしていけないのがディーラーショップの方たちも分かっているからでしょうが、これは便利です。

そして私の車は、旦那に比べれば走行距離は少ないので、大体半年に1度行うペースですが、ハッキリ言って車の事は日本語で言われてもよく分からないので、全部旦那に車検は任せています
私の車を旦那の方がきっと把握していると思います。
でも、旦那に頼ってないで、今度から私も車検について行って、自分でいつでも車検にいけるような状態にしないといけないなと思っています。


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