2017年07月 一覧

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溢れている玄関

今、我が家の玄関には物があふれています。建売住宅で、決して広い玄関ではない、むしろ狭い玄関なのに物があふれているから大変です。

何がそんなに溢れているのかと言うと、宅急便で届けられたものです。次女がまだ生後6か月なので、色々なものをインターネットで買ってしまうことが多いのですが、組み立て式のものはなかなか夫が組み立ててくれないので、玄関に置きっぱなしなのです。
もう一か月以上玄関に置かれているのはウッドブラインドです。我が家の階段には2か所窓があり、一回側の窓にはウッドブラインドをすでに設置済みなのですが、二階側の窓がまだ設置が完了していないのです。せっかくオーダーして、早々に配送してもらったのに、まだ設置していない…縦長の段ボールがドーンと置かれています。

それから長女と次女兼用の食事椅子です。完成品が送られてくるのかと思いきや、どうやら組み立て品だったらしく、これまた結構な大きさの段ボールが置かれています。

憧れは、どこからどう見ても隙のないオシャレな家なのですが、玄関に段ボールがドーンとあったら、もうそれだけでオシャレとは程遠いです。いい加減、この週末には根性を出してすべてを片づけてしまいたいと思います。…そのためには夫の協力が不可欠なので、うまく誘導してやってもらおうと思います。


旦那任せの車検

日本では、車検は数年に1度で、車が古くなるたびにその間隔が狭まってくるのかなと勝手に思っていますが、アメリカでは違います。

アメリカは車社会だというのは皆さんご存じのとおりです。
私もアメリカで車生活をしている1人なのですが、この車検の早さに驚きます。
というのも、車社会と言う事で、車なしには生活できない国がアメリカです。
ということは、車を使う頻度も高ければ、車の走行距離も、日本の比ではないほどの距離を毎日走っているのです。

例えば、私の旦那は、家から40マイル以上離れた場所に会社がありますから、毎日往復80マイル、キロに直すと、ざっと100キロは軽く超えます。
普段からそんなに1日に車を使っているという人は、日本ではトラック運転手さんとか、運転する事を職業にしている人だけではないでしょうか。
でも、アメリカでは普通のことなのです。
だからこそ、本当に車検の回数が多いというのが、日本とアメリカの車検の大きな違いでしょう。

私の旦那はそんな感じの走行距離ですから、数ヶ月に1度車検を行っています。
1度に数万円近く取られるので、イタイなと思いつつ、それで何か事故があっても困るので、決められた時期、決められた走行距離を走った時点で必ず車検には出しています。
日本とまた違う所が、車検をしてもその日以内に車を戻してくれます。
大体2時間見ていれば終わります。
代車文化はないですし、車がなければ暮らしていけないのがディーラーショップの方たちも分かっているからでしょうが、これは便利です。

そして私の車は、旦那に比べれば走行距離は少ないので、大体半年に1度行うペースですが、ハッキリ言って車の事は日本語で言われてもよく分からないので、全部旦那に車検は任せています
私の車を旦那の方がきっと把握していると思います。
でも、旦那に頼ってないで、今度から私も車検について行って、自分でいつでも車検にいけるような状態にしないといけないなと思っています。


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