2017年06月 一覧

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年取った猫との暮らし

子どもたちが家を出て独立し、家にいるのは、夫婦と猫だけになりました。私たちも、若くはないですが、猫は、もうすぐ20歳、人間にすれば90歳以上で、腎臓と甲状腺が悪くて、週に1度、動物病院に通っています。
腎臓の薬と甲状腺の薬、胃腸の薬を、朝夕に飲ませるのも、手間がかかるのですが、今月からは、家で輸液をすることになりました。腎臓が、ほとんど機能していないので、リンゲル液を皮下に注射します。猫は、人間と違って、腎臓の透析はしなくてよいのですけれど、輸液は毎日のことなので、嫌がって逃げようとして、じっとさせておくのが大変です。

フードも、療養食なのですが、すぐ飽きて食べなくなり、3種類を交互にやっています。合間には、様々な猫缶やおやつも食べさせます。獣医さんには、食が細いから、なんでも食べたがる物をやればいいと言われています。
何をやっても、ほんの一口か二口しか食べないのに、朝は、5時か5時半には、お腹が空いたと鳴きます。さっき食べたものも、次にやったら食べないので、ローテーションで回しています。

子どもたちにお金がかからなくなったので、これから余裕ができると思っていたら、猫の病院代が家計を圧迫しています。ペット保険は、高齢になると入ることもできず、入っていても支給されないようです。
子猫だったときの可愛さと、家族を癒してくれた長い年月のことを思えば、費用がかかっても、なんとか、最後まで苦しまないで、命を全うさせたいと思っています。


お風呂は風情のある木製で

日本人はお風呂好きで温泉好き、銭湯好きです。但しどれくらいの温度を好まれるのかちょっとわかりません。私は個人的にはぬるいのが良いのですが。元々銭湯は昔、大勢の人がお風呂屋さんに出かけて綺麗になって帰って来ました。

今は殆どが個室でユニットバス式でもそれ以外でも自分の住んでいる家で、お風呂に入って綺麗に身体を洗います。と言う事は銭湯に行くのは特別な意味があるんだろうと思います。皆でわいわいとお馴染みの場所で裸の付き合いと言うものでしょうか色々話をするのかもしれません。

社交場として位置づけられる事もあるんです。1年に2回ほど子供達を連れて銭湯に行きますが、子供達はお風呂上りの飲み物を必ず飲んでいます。それに自宅では味わえない広さで露天風呂形式だったりしますので子供達と一緒に身体を伸ばしてゆっくりします。

風呂と言っても商業施設のような感じのするところは、ゆっくり入っていると言うより遊び感覚で入れますから面白いです。今後の銭湯はどうなるかですが、入浴料金の値段が高くても当たり前ですが残る所は残るでしょう。

私などは熱いのが苦手で殆ど湯船につかりません。その代り2度洗いするので、もとは取れるのかなと思ってしまいます。リンスインシャンプーとボディソープは備え置きの物を使うので自分専用のものを持って行きません。それで2回洗うので綺麗になった気分になります。

私の近くのスーパー銭湯はボタンを押してお湯が出てきて時間が来ると自然と湯が出なくなりますので、もう1度、又もう1度とボタンを押す事になります。従がってもう少しお湯が沢山出てくれれば有難いと思っています。

あまり利用しませんが自宅の風呂だけではモノ足りず、実質的には管理が難しいので無理だと思いますが木の風情のある銭湯があれば、行って見たいと思ってしまいます。そう言う木の匂いのするお風呂は入っていて、何となく落ち着いて日本人だなあと思ってしまう訳です。

全てが木製である必要はないので、湯船だけでも木であれば又捕らえ方が違って良いと思います。値段は少々高くてもレトロな異文化とさえ思えてしまうかもしれません。

https://www.kumano-no-sato.com/sanda/yu_wa.html

mark_onsen


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