20年以上ずっと続けてきた音楽活動と今後の活動

私は昔から音楽が好きで、幼稚園~中学生まではピアノを習っていました。
習い始めた時は母に勧められてとか兄がやっていたからじゃあ私も、という軽い動機で始め、習っていた時もそこまで真面目にやっておらずなんとなくで続けていました。
それでもやっぱり音楽は好きで、小学校の音楽の授業は張り切っていましたし、小学校の音楽発表会でピアノパートがあると毎年オーディションを受けていました。

中学校では、こちらも兄がやっていた事もあり吹奏楽部に入りました。
兄の事が大好きだったので、兄が担当していたクラリネットを自分もやりたい…と思いましたが、第3希望で出していた打楽器パート担当になりました。
本当に兄がやっていたからという理由だけで入ったので、吹奏楽がどんなものかほとんどわからなかったのですが、打楽器をやっていく内に打楽器演奏と吹奏楽が大好きになり、「自分が打楽器を、吹奏楽をやりたいから」という理由に変わって行きました。
それをやっていく内に、高校・大学は吹奏楽の強い学校に入りたいと強く思いました。

中学よりも演奏の上手い高校の吹奏楽部に入り、楽器は変わってしまったのですが3年間無事に続けることができました。
やはり上手い強い高校で中学と派全然クオリティも違うし、いろんな出身校の人や技量の違う人が集まり学ぶことも多かったです。
また、言葉遣いやマナー等もしっかり教育する吹奏楽部だったのですが、この点は今社会に出てとても役に立っています。

色々思う事があり、悩みましたが大学では吹奏楽部に入らないことになりました。
ですが、そこから合唱部に入り、新しい音楽生活が始まりました。
歌は元々大好きで、もっと上手くなりたいと思っていたのですが、優しい先輩に丁寧に教えて頂いたおかげで成長する事ができました。
自大学以外の合唱部との交流もたくさんあり、大学卒業後も縁が巡り巡って大阪の合唱団に所属しています。
そしていつの間にか吹奏楽歴よりも合唱歴の方が長くなりました。

他にも大学生以降は、個人の趣味で作曲や編曲もするようになり、動画サイトで投稿やイベント等でCDを出すようにもなりました。高校の頃から短い曲は何曲か作ったり、頭の中だけで作ってみたり、というのはあったのですが、本格的に作って誰かに聴かせるということはほとんど初めての事でした。
それなのに私の手がけたものを聴いてくれた人から感想をもらえ気にって頂ける事も時々あり、それは本当に幸せな瞬間です。
その一つ一つがとても嬉しい物になり、生きる自信になるくらい大変嬉しいです。

これからも自分にしか作れない音楽をたくさん作って、たくさんの人にたくさん聴いて頂きたいな、もし出来るなら、お仕事等で作曲も出来たらいいな、なんて思っています。
いつか私のつくったものでたくさんの人を元気づけることが出来たらいいなと思っています。

それを目指して、まだまだ音楽活動楽しんでいきます。
piano_upright

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。