木製パレットの特徴について

パレットを使用する理由は、フォークリフトやハンドリフトで物を運べる様にし、物流の効率を上げる為です。
一人が一つしか持てない荷物でも、フォークリフトやハンドリフトを使用する事により、一人で数倍?数十倍の物を運ぶ事が可能になります。
物流に欠かせない存在、それがパレットです。

そんなパレットにも種類がいくつかあります。
今回は木製パレットの特徴について説明します。

まず一番の利点は、木製の板を複数枚使いそれを組み合わせて出来ている為、部分的な修復が可能という点です。
もしも木製パレットの一部が壊れてしまっても、壊れた部分の板さえ張り替えればまた使う事が可能です。
サイズや厚みの違う物が豊富に売っており、更に特注で制作している会社も多数あります。
他の材質のパレットよりも安価で用意が出来るのも大きな魅力です。

ただ、木製パレットにも欠点があります。
木製の為、湿気に弱いです。
湿度が高い所等で使用していると、変形したりひどい時には腐敗してしまう事があります。
他の材質のパレットに比べ特に壊れやすい訳ではありませんが、釘で板を張り合わせているので釘が浮いてくると強度が下がってしまいます。
その為、定期的にメンテナンスが必要になります。

最近では、木製のパレットからプラスチックのパレットに主流が変わりつつあります。
ただ、コスト等の問題もあり、完全に移行する迄にはまだまだ時間がかかります。
パレットは材質によってさまざまな特徴がありますので、その時のニーズに合わせた物を使うのが一番大切です。
関西では下記の会社が中古パレットを専門に扱っています。

有限会社ヨコシン

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