2017年05月 一覧

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絵画の種類と歴史、代表的な作品について

絵画といえば、イタリアやフランスが有名です。しかし、日本国内にも絵画が好きな人たちはいます。また、絵画に興味があるけど、どう見たら分からないという人も多いでしょう。

絵画というと、元々宗教画からスタートしたものとも言えますが、今では風景画やリアリズムもありますし、享楽性の強いものなど、宗教色の強いものだけではありません。しかし、日本人にとって絵画というと、美大生や専門家でもなければ、一般的には美しいものや筆致の優れたものが評価されやすいです。例えば、ドラクロワ、ルーベンス、ルノワール、ゴッホ、ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、モネ、マネなどの作品です。どれも鑑賞していて、思わず息を呑むほど、素晴らしい作品です。ダ・ヴィンチの「モナ・リザの微笑み」は大変有名ですが、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」のように、見ていて心から癒される絵画など、さまざまな作品が存在します。また、様式も一様ではなく、ゴシック、バロック、ロココなど色々とあります。

絵画の歴史は長く、フランスにあるラスコーの壁画や、スペインにあるアルタミラの壁画が引き合いに出されることも多いです。といっても、全てについて知ろうとすると、かなり骨が折れます。そこでおすすめなのが、13~15世紀のゴシック、17~18世紀のバロック、18世紀のロココから始めることです。特にこれらの時代には、彫刻や建築でもそうですが、大変優れた絵画が多数存在するからです。また、絵画史の流れを掴む上で、これら3つの様式を理解することが、非常に重要だからです。例えば、ゴシックではジオットの「ユダの接吻」、バロックではフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、ロココではフラゴナールの「ぶらんこ」などがあります。

絵画を単に絵だと思っていると、どれも似て見えるかもしれません。しかし、知れば知るほど非常に奥が深いものであることが分かります。まずは、有名な作品から見てみるというのもいいでしょう。或いは、前述したようにゴシックやバロックなどから絵画の理解を深めていくというのもおすすめの方法です。
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レンタル絵画を初めて知りました

中学が同窓の友達が飲食店を開業したとのお知らせが、とても良いセンスのハガキで届いたので、オープンから少し経った時期に、一人で遊びに行きました。

もともとデザインの会社に長年勤めていた友人だけあり、内装もセンスが良く、白ワインと、メニューの中でも彼女の一押しだというオムレットを頂きながら、彼女が好きなトルコキキョウの花束を手渡して、開店おめでとうを伝えました。

ボリュームが抑えられたボサノバが、心地よく流れているお店の中に、感じの良い版画が幾枚か掛けられていたので、「版画もお店の雰囲気にとっても合ってるよ。センスがさすがだね」と伝えると、「レンタルなんだよ」と、彼女が笑顔で言いました。

何でも気に入った版画などの作品を選び、季節ごとに変えて壁面を飾ることが可能なのだそうです。

インターネット上でもレンタル絵画を展開しているショップもあるのですが、彼女は数か月前まで勤めていた会社の近所で店舗を運営しているショップに出向いて、自分のお店の雰囲気に合う作品をと、100作品に近い数を見せてもらいながら選んだそうです。

お店の人が感じが良く、千枚でも見せてくれそうな人だったという言葉に、笑ってしまいました。

私は、喫茶店などで観葉植物のリース契約があるということは聞いて、知識にありましたが、レンタル絵画という言葉も、存在も知らなかったので驚きました。
でも、私などがよく行くお値段も気楽な飲食店のお店に掛かったポスターが、もう何年も変わらずに、色がすっかり褪せて、水彩画で描かれたらしき花が、ほとんど見えづらくなっている様子が記憶に思わず蘇り、なるほど、レンタル絵画は、良いサービスだと思いました。

そういえば以前に、絵画を自宅に飾る習慣の長いヨーロッパの図書館では、絵画をレンタルしてくれるサービスがあると聞いたことがあります。

彼女によると、価格も1作品2000円ほどからで何の手入れもせずに返却が可能とのことで、高い作品を選ぶと、1枚が数万円とのことでした。

「食べ物と季節はとても関係が深いでしょう。うちはできるだけ地のものを素材に使うことを目指しているから、お店の中にはできるだけ、その季節季節の作品を飾りたいんだ」と、彼女が言う言葉を、私は頷きながら聞きました。

レンタル絵画、我が家でもしてみたいけれど、飾る壁面が、ちょっと思いつかないのでした。

季節ごとの絵画に囲まれて、一生懸命に料理を作る彼女のお店が、どうか繁盛し続けますように。
レンタルやリースの絵画などについては下記のサイトで詳しく説明されています。

https://matome.naver.jp/odai/2143670008440136701


20年以上ずっと続けてきた音楽活動と今後の活動

私は昔から音楽が好きで、幼稚園~中学生まではピアノを習っていました。
習い始めた時は母に勧められてとか兄がやっていたからじゃあ私も、という軽い動機で始め、習っていた時もそこまで真面目にやっておらずなんとなくで続けていました。
それでもやっぱり音楽は好きで、小学校の音楽の授業は張り切っていましたし、小学校の音楽発表会でピアノパートがあると毎年オーディションを受けていました。

中学校では、こちらも兄がやっていた事もあり吹奏楽部に入りました。
兄の事が大好きだったので、兄が担当していたクラリネットを自分もやりたい…と思いましたが、第3希望で出していた打楽器パート担当になりました。
本当に兄がやっていたからという理由だけで入ったので、吹奏楽がどんなものかほとんどわからなかったのですが、打楽器をやっていく内に打楽器演奏と吹奏楽が大好きになり、「自分が打楽器を、吹奏楽をやりたいから」という理由に変わって行きました。
それをやっていく内に、高校・大学は吹奏楽の強い学校に入りたいと強く思いました。

中学よりも演奏の上手い高校の吹奏楽部に入り、楽器は変わってしまったのですが3年間無事に続けることができました。
やはり上手い強い高校で中学と派全然クオリティも違うし、いろんな出身校の人や技量の違う人が集まり学ぶことも多かったです。
また、言葉遣いやマナー等もしっかり教育する吹奏楽部だったのですが、この点は今社会に出てとても役に立っています。

色々思う事があり、悩みましたが大学では吹奏楽部に入らないことになりました。
ですが、そこから合唱部に入り、新しい音楽生活が始まりました。
歌は元々大好きで、もっと上手くなりたいと思っていたのですが、優しい先輩に丁寧に教えて頂いたおかげで成長する事ができました。
自大学以外の合唱部との交流もたくさんあり、大学卒業後も縁が巡り巡って大阪の合唱団に所属しています。
そしていつの間にか吹奏楽歴よりも合唱歴の方が長くなりました。

他にも大学生以降は、個人の趣味で作曲や編曲もするようになり、動画サイトで投稿やイベント等でCDを出すようにもなりました。高校の頃から短い曲は何曲か作ったり、頭の中だけで作ってみたり、というのはあったのですが、本格的に作って誰かに聴かせるということはほとんど初めての事でした。
それなのに私の手がけたものを聴いてくれた人から感想をもらえ気にって頂ける事も時々あり、それは本当に幸せな瞬間です。
その一つ一つがとても嬉しい物になり、生きる自信になるくらい大変嬉しいです。

これからも自分にしか作れない音楽をたくさん作って、たくさんの人にたくさん聴いて頂きたいな、もし出来るなら、お仕事等で作曲も出来たらいいな、なんて思っています。
いつか私のつくったものでたくさんの人を元気づけることが出来たらいいなと思っています。

それを目指して、まだまだ音楽活動楽しんでいきます。
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木製パレットの特徴について

パレットを使用する理由は、フォークリフトやハンドリフトで物を運べる様にし、物流の効率を上げる為です。
一人が一つしか持てない荷物でも、フォークリフトやハンドリフトを使用する事により、一人で数倍?数十倍の物を運ぶ事が可能になります。
物流に欠かせない存在、それがパレットです。

そんなパレットにも種類がいくつかあります。
今回は木製パレットの特徴について説明します。

まず一番の利点は、木製の板を複数枚使いそれを組み合わせて出来ている為、部分的な修復が可能という点です。
もしも木製パレットの一部が壊れてしまっても、壊れた部分の板さえ張り替えればまた使う事が可能です。
サイズや厚みの違う物が豊富に売っており、更に特注で制作している会社も多数あります。
他の材質のパレットよりも安価で用意が出来るのも大きな魅力です。

ただ、木製パレットにも欠点があります。
木製の為、湿気に弱いです。
湿度が高い所等で使用していると、変形したりひどい時には腐敗してしまう事があります。
他の材質のパレットに比べ特に壊れやすい訳ではありませんが、釘で板を張り合わせているので釘が浮いてくると強度が下がってしまいます。
その為、定期的にメンテナンスが必要になります。

最近では、木製のパレットからプラスチックのパレットに主流が変わりつつあります。
ただ、コスト等の問題もあり、完全に移行する迄にはまだまだ時間がかかります。
パレットは材質によってさまざまな特徴がありますので、その時のニーズに合わせた物を使うのが一番大切です。
関西では下記の会社が中古パレットを専門に扱っています。

有限会社ヨコシン


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