2016年11月 一覧

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マカロンタワーを作ってみました

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マカロンタワーとは?何かご存知ですか?
私は結婚のお祝いに友人から手作りのマカロンタワーをもらいました。
見た目も可愛く素敵で、結婚式では受付の所に飾らせてもらいました。
自分自身、その素敵なプレゼントをとても気に入ったので、それ以降、自分の周りで結婚する人がいればコツコツと作ってプレゼントするようになりました。

一番初めにマカロンタワーを作った時にはいろいろ苦労しました。
まず、道具を揃えなければなりません。
なるべくコストを減らしたいという思いもあり、紙粘土は100円ショップで揃えました。
そして、タワーの円錐部分の土台は近所のお店では手に入れることができず、ネットで注文しました。
さぁ、いよいよ作り始めです。
全体的に淡い色にしたかったので、白色の紙粘土に原色の紙粘土を少量ずつ混ぜてこねていき、色が気に入ったら、ホームスーパーで購入したマカロンの型を使って形を作っていきます。
しかし、型にはめたがいいものの、紙粘土がへばりついて出てこない、、、ということで型にラップを敷いてから紙粘土を埋め込むようにしたら成功しました。
調子よく作っていき、次はピケを作りです。
爪楊枝でツンツンすればできるよ!と友人からのアドバイス通りにしようとすると、なんと紙粘土が固くなっていて全然上手くいきませんでした。
型から出したらすぐにピケを作るべきでした。
固くなった紙粘土は水分を含ませてこねて、もう一度やり直しました。
ようやく出来上がったマカロンを乾燥させたあと、グルーガンを使って二つ一組にしていきます。これでぐっとマカロンらしくなりました。

タワーの土台にも紙粘土をまんべんなくくっつけ、そこにマカロンをグルーガンでくっつけていきました。
なかなかマカロンの配置がうまくいかず、隙間が空いてしまいましたがあまり気にせず進めていきました。
ここまでガチガチに乾燥させずに進めてきましたが、ここで初めて時間をおいて紙粘土を固めました。
そして固まったらニスを塗りました。
本当はマカロン一つ一つにニスを塗った方がいいのかもしれませんが、私はここでも節約を意識してしまってます。
完成したマカロンタワーですが、ここからレースやリボンを使ってアレンジです。
マカロンとマカロンの隙間にはチュチュをくっつけたり、タワーの頂点にリボンをつけたり、タワーの下に箱の土台をつけてそこに造花をたくさんつけるととてと華やかになります。

最初は手こずることも多々ありましたが、今ではどんな作業もスムーズに楽しく進められます。また、タワーの円柱も100円ショップのコーンを使用したり、自分なりにアレンジを楽しんでます。
マカロンタワーには子孫繁栄の意味が込められているようです。
プレゼントする度に喜んでくれる友人達。私もその笑顔に幸せを分けてもらってます。


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