2016年10月 一覧

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地元の友達と久し振りに集まりました!

今日は中学の仲良かったメンツ三人で集まりました。みんな大学は地元を離れてしまいなかなか会うことができなかったのでとても楽しかったです。会わない間の話をみんなでしたのですが、友達の彼氏の話がすごかったです。友達は、中学から付き合っている彼氏がいたのですが別れてしまっていました。友達の彼氏は、中学時代かっこよくて背が高くて頭がよくて何でもできるアイドル的な存在でした。そのため、すっごいモテました。実際友達と付き合っている時もいろんな女子から告白されていました。それでも友達の彼氏は、友達に一途でラブラブで二人ともとても幸せそうでした。二人は高校も一緒だったのでずっとラブラブでした。しかし、大学が離れてしまい問題が起きたそうです。友達は東京、友達の彼氏は大阪に住むことになりました。大学生になって環境が変わり離ればなれになってしまい、段々連絡が取ることが減ってしまったそうです。それでも友達は会える時の時に会いに行き、会える時の時間を大事にしていたそうです。

しかし、ある日会いに行ったのにも関わらず今日は急に用ができて会えないと言われました。友達は寂しさとか怒りとかありましたがその日は帰ることにしました。なんかあるのかなと思い、次に会ったときに彼になんか会ったと聞いたらそっけなく別にないよと言われたそうですが、気になって彼氏の携帯を見ると他の女の子に好きだよと書いてあるラインを発見してしまったそうです。その後友達は彼氏のLINEをブロックして連絡してないそうです。私は、実際に浮気をされた話を聞いたことなかったのでとてもびっくりしました。もう一人の友達もとてもびっくりしていました。みんなで友達がその嫌な思いを忘れるように、お酒をたくさん飲みました。その後カラオケに行って騒ぐはずだったのですが、カラオケで友達が失恋ソングを歌ったのでみんなで失恋ソングを歌って泣いていました。友達がはやく立ち直れたらなと思います。
nomikai_joshikai


紬のはまって着物の魅力を知る

アンティークの着物を取り扱うお店のオーナーと知り合いになり、着物にはまりました。
最初に購入した着物が琉球紬だったせいもあり、地味だけどおしゃれな紬の魅力に夢中になってしまったのです。
紬というのは江戸時代に贅沢禁止令が出され、高価な絹の着物を着ることが出来なくなった時に、絹なんだけど木綿に見えるように織られた反物です。
世界一緻密な織物と称されるそうです。

普段着の着物として着用されますが、最近ではおしゃれ着としても進化しています。
紬は結婚式や入学式などの式事にはNGですが、同窓会や結婚式の二次会、観劇、ショッピングなど正式な場所以外はどこでもOKなんです。
当初、そんなことも知らずに購入してしまったものだから、結婚式には着られないと聞いてがっかりしました。
どんなに高価でも正式な場には着られないなんで悲しいです。しかし、それが着物のルールなんですよね。

さて、紬でもっとも有名なのは結城紬ではないでしょうか。
奈良時代から続く絹織物で、茨城・栃木県が主な生産地です。
国の重要無形文化財にも指定されていおり、永遠のあこがれの紬です。
次に奄美大島で作られる大島紬です。日本の古典的な幾何学模様をはじめ、伝統的な模様が多く制作されています。
結城と大島は高価でとても手の届かないというイメージが強いですね。だからあこがれてしまうんです。
他にも紬は全国で作られています。米沢や塩沢、上田なども有名です。

紬というのは色合いが地味なので、帯で個性を出すのがおしゃれな着こなしなのです。
着物というのは洋服では絶対に着ることがないような色合いや柄のものも組み合わせでおしゃれになるものです。
年齢に気にしないで楽しめるのも着物の魅力なんです。
また、帯揚げや帯締め、半襟などの小物の色も重要になってきます。
着物の小物は日本古来の色合いのものが多いです。
日本古来の色というのは歌舞伎などで見られるように本当に綺麗な色が多いですよね。
着物を着るようになると色にも興味を持ち、色合わせがうまくなるような気がします。

江戸小紋などつるつるした生地の着物から比べると着付けやすく、着物の初心者には練習しやすいのもうれしいです。
着物というとどうしても特別感が出てしまいますが、紬であればどこへ着ていっても、そんなにかしこまった雰囲気もありません。
さりげなく、着物を着こなせる大人の女性になりたいなあと思います。
それには、一人で着付けできるようにならないといけないですが(汗)


毎年悩ましい、父の日のプレゼント

毎年悩ましい、父の日。
プレゼントを何にするか・・・一ヶ月ほど前から、いろいろ考えるのですが、なかなかコレ!というものが思い浮かびません。
実父と義父、二人分考えなければならないのですが、「今年もなにかプレゼントしたいのだけど」と訊いてみたところで、「気を遣わないで。何もいらないから」が毎年の返答。まあ、そう言うでしょうね・・・。最近は、もう、何も聞かずに当日宅配便で贈っています。
父の日。本来、父親に日頃の感謝の気持ちを伝える日だと思うのですが、私にとっては・・・おそらく多くの女性にとっては、プレゼントに悩まされる日、になるのではないでしょうか。

実父も義父も、わりと多趣味なので、趣味に関するものを贈ればいいと思うのですが、これはこれで難しい。
実父は絵画が趣味。子供の頃は、スケッチブックをプレゼントしたり、社会人になって収入ができてからは額縁をプレゼントしたりしていましたが、好みもあるだろうし、喜んでもらえていたのかどうか・・・。
義父はカラオケとグランドゴルフが趣味。でもそれらに関係するどんなものがプレゼントとしてふさわしいのか、思いつきません。

父の日以外にも、それぞれお誕生日にもプレゼントはしています。
実父には孫からの手紙と絵、それから、私の嫁ぎ先の地元の銘菓。
義父には、去年は靴下。その前の年はお風呂グッズ。それに孫たちからのメッセージ。
二人ともお金に困っているわけではないから、物よりも、「孫たちからシリーズ」が喜ばれるのはわかっているのですが・・・。
父の日は孫ではなく、私と主人からのプレゼントとなるので、毎年簡単なメッセージは添えるものの、似顔絵を描いてプレゼントというわけにはいきません。
義父にまた物をプレゼントしたら、次に巡ってくるお誕生日がネタ切れになりそうで、ためらいます。靴下だってお風呂グッズだって、大したものではないのに、それでもかなり悩んでひねり出したプレゼントですから。

結局、毎年父の日は、食べ物になることが多いです。でも食べ物もまた難しいんですよね。確実に喜んでもらえて、間違いなく美味しく食べられるもの。
これまで、メロンを贈ったり。干物セットを贈ったり。ブランド豚のお肉セットを贈ったり。さぬきうどんを贈ったり。父の日というか、まるでちょっと早いお中元?と思うような内容が多かったかもしれません。お礼の電話は来るけれど、本当に喜んでくれているのかどうか・・・。贈りたい、喜んでもらいたい、という気持ちは本物なのですが、なかなか難しいものです。

さて、今年ですが・・・両方の父ともに、うなぎを贈ることにしました。実は去年も贈って、これは本当に好評だったようなので。本人からだけではなく、母からも喜びの声が届いたので、間違いないと思います。うなぎは何年か前から、値段が跳ね上がってしまって、なかなか気軽に買えるものではなくなってしまいました。好物だけど、自分ではそうそう買わないもの・・・。我ながら、良い贈り物ができたかなと思っています。というわけで、とりあえず今年もうなぎで。
さて、三年目も同じ、というのはアリでしょうか?
来年はまた悩みそうです。
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