2016年09月 一覧

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建設機械をレンタルする「メリット」と「デメリット」とは

地震国日本といわれるほど地震が多い我が国は、地震や台風、大雨などの災害が多くあります。そのような震災がある度に悲しみにくれます。また、その土地の人が復興へと導くために年月や莫大な費用が必要となります。
建設機械は復興するために働く機械と言っても過言ではありません。子どものときから知っているようなブルドーザーやショベルなど、黄色い働く車のイメージがあります。現在では明るいブルーやオレンジなど、緑の中でも目立つ色になっています。

建設機械は、とても高額になるために全てが買い取りという形ではなく、レンタルという方法があります。そのレンタルをすることで、どのようなメリットやデメリットをするのでしょうか?

まずメリットとしては、自社で建機を持つことで必要なときにいつでも利用ができます。工事は天候などに左右されますし予定通りにはいかないことも多いとされています。自社で所持している建機であれば心配はない訳です。工事などが近い場所である訳ではなく、北海道の会社が沖縄の仕事をするなど輸送費などもかかわってきます。自社で建機を持つ方が良いのか、レンタルをする方が特なのよく吟味する必要がありそうです。そして所持ができることは、会社のイメージアップにつながります。

では、デメリットとしては、どうでしょうか?レンタルをすることは、建機を保有していないことにより会社の規模が問われることになります。新車に限らず中古を購入するにしても多額の資金が必要ですし、保管する場所やメンテナンス管理が必衰です。

建機を置く場所がない場合は、現場までの輸送費なども頭に入れておかなければいけません。建機は種類にもよりますが、しっかりとメンテナンスさえすれば長く利用することも可能だと言われています。メーカーが指示する使い方やメンテナンスをしていると何十年も利用ができるのです。建機を所持したり扱う企業は、メリットとデメリットをしっかりと理解してレンタル建設機械を検討しましょう


高級車に乗る機会があれば必ず乗ってください。世界観が変わります。

今まで8台の車を乗り継いできましたが、手を出したことのないジャンルの車がありました。俗に言う高級車というジャンルです。
金額が高いのもありますが、中古で安くなった車は、ガラの悪い人が乗ってたりするので、自分が乗る車ではないのかもと考えていました。
ところが、会社の同僚が中古車ですが、国産最高峰の高級車を購入したのです。
レクサスの最上級車「LS」。しかも上級グレードの「LS600h」。
5リッターのV8エンジンにハイブリッドを組み合わせた、現実離れした高級車です。

私がクルマ好きということもあり、同僚が車を買う際、アドバイスを求められました。
セダンに乗りたいと言っていたので、無難にトヨタのクラウンなどの国産セダンと、メルセデスやBMWなど、外車も含めて参考になる話しをたくさんしました。
そしてある時、中古車情報を見ていると、レクサスに行き付きました。
新車時から見ると金額が3分の1くらいになっていました。
しかし、サラリーマンが乗るには浮世離れした車です。
新車から見ると安くなっているとはいえ、300万円を超えます。
だが、同僚はとても気に入り、見積もりをお願いしました。
私も手伝い、複数の中古車会社に連絡を取り、車の状態や見積もりをしました。
そして、ついに同僚は一つのLS600hに決め、購入しました。

そして、納車。
納車の翌日、私は同僚と一緒にドライブをしました。
最初は助手席に乗せてもらいました。
外観は間違いなく高級車です。
内装も今まで触れたことのない仕立ての良い革シート。
細部まで手の込んだ作り。走行中も静かな車内。助手席でも満足度は高いものの、基本的に車酔いをする体質なので、人の運転する車に乗るのは苦手です。
ただ興奮しているのもあり、車酔いはしませんでした。
そして、ついに私に運転させてくれることになりました。
車のサイズは世界レベルで、全長は5mを超えます。幅も広いです。
でも、運転して驚いたのですが、とても初めて乗るとは思えないほど車の感覚がつかみやすいのです。
乗り始めから、長年乗ってる自分の車のように乗りやすいのです。
そして、有り余るパワーのおかげで2トンを超える車重も全く感じません。
高速道路や一般道を運転させてもらいましたが、とても快適でした。

そして、私の車に対する世界観が変わった出来事を経験します。
人の運転では車酔いする私。助手席ならまだ前方が見えるのでマシですが、後部座席に座ると、すぐに車酔いしてしまいます。

しかし、この「LS600h」の足回りはエアサスで、硬さを変更することができるようになっています。
ノーマルの他に、スポーツとコンフォートのモードがあります。
スポーツにすると、明らかに硬くなり乗り心地は悪くなりますが、山道などで走りやすくなります。
そして、私が後部座席でも車酔いしなかったのはコンフォートモードです。
目を閉じると、車がどのような道を走っているかわからないほど、揺れなどが感じ取れません。
目を開けて前方を見ると、山道を登りながらカーブしているのに、体はフラットなままでした。
簡単にいうと停車中の後部座席では車酔いしないのと同じ状態を走行中でも実現しているのです。
30分ほど、後部座席に乗せてもらいましたが、全く車酔いしませんでした。
車もこのクラスまでいくと、こんなことができることを知りました。

次に車を買い換えるときは、今まで発想もしていなかった高級車が欲しいと考えています。
一度も高級車に乗ったことの無い人は、機会があれば絶対乗ってみたほうが良いと思います。本当に世界観が変わります。
car_suv


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