美術館を訪れると、いつものんびりと鑑賞しちゃいます

静かな場所が好きで、美術館をよく訪れるのですが、私は人より、鑑賞ペースが遅いとよく言われます。
故に、誰かと行くより、一人で気ままに鑑賞する方がマイペースで回れるので好きです。

鑑賞ペースが遅くなる原因はなんとなくわかっています。
ガイドラインを聞きながら、じっくり作品を眺めて回っているからです。
ガイドラインで言われてることが自分なりに納得できなければ、その作品の前にいつまでも留まり、ガイドラインの説明と自分の思考が合致したら、安心してその場を離れます。
絵画を見る為にお金を払っているので、自分が心ゆくまで見たいのです。

たまに有名な絵画がきた時だけ、美術館を訪れる方もいます。
私も有名な絵画は見たいのですが、ゆっくり鑑賞したいので、人が空いた頃に行きます。
だいたい閉館の一時間前が穴場タイムなので、少し慌ただしくはなりますが、ゆっくり見たい絵画がある時は、遅めの時間から美術館を訪れるようにしています。

若手の画家さんの作品を見るのも好きです。
まだ有名になっていなくても、鬼才を持っている画家さんはたくさんいるのです。
発展途上の絵画は見てるだけでワクワクします。
ピカソ然とした絵画なら尚更です。

和風の絵画も好きです。
絵画の起源とも言えそうな水墨画の世界を覗いて、一気に魅せられました。
淡墨だけで描かれたモノトーンの絵画は、それだけで個性を感じさせてくれます。
墨だけでも水の量であんなにも深い絵画になるんですね。

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