2016年07月 一覧

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一戸建てのマイホームを購入して

今年マイホームを購入しました。一戸建てです。
工務店さんのすすめで一年を通じて冷暖房費を節約出来る、遮熱塗料も塗りました

将来マイホームを購入するなら絶対に一戸建て!と思ってはいたものの、ここまでの道のりは決して平坦ではなかったな(大げさですが)と思っています。

そもそも、主人がマイホーム購入に難色を示していました。一生賃貸のほうが絶対いい、という意見の持ち主だったのです。

賃貸と比べて、マンションであろうが一戸建てであろうがマイホームであれば固定資産税がかかる。また、マンションなら修繕費を積み立てなければいけないし、一戸建てでもある程度の年数住んでいれば修繕が必要になってくる。最終的には絶対に賃貸のほうが生涯支出は少なくて住むはず!
と譲りませんでした。さらに、子供がいるうちは3LDKなどある程度大きな家に住まないといけないが、子供達が独立したらそれなりの大きさのところに引っ越すことで家賃も抑えることができるじゃないか、と。

さらに、賃貸のほうが何かあったらすぐ引っ越せるから絶対にいい!とのことでした。もしご近所トラブルが起きても賃貸なら引越しすれば解決する、でもマイホームを購入してしまってはそうはいかない!とのことでした。確かにその点に関しては反論できない面もありましたが、でもマイホームでも最悪の場合は賃貸にするとか売却するという手もあるので、対応できないわけではない、と言いました。

結局、なんとか私が説得を続け、また立地的にもとてもいい土地を見つけたことで一戸建て購入ということになりました。今まで色々ありましたが、結果的には主人も満足しているようです。やはりマイホームを購入したことで、「自分の家を手に入れた」という満足感というのがものすごく大きいようです。

それは私も同じで、やはり賃貸に住んでいるときはあくまで借りているだけで自分の家ではない、という感覚が大きかったのですが、マイホームに住むようになったことで「自分の家だ」という気持ちが大きく、精神的にすごく満たされた気分になっています。もちろんローン支払いはありますが、この家のためなら頑張ろう、という気持ちになれます。


コーヒーをやめてみて思ったこと

私は、昔から大のコーヒー好き。
子どもの頃、両親がおいしそうにコーヒーを飲んでいるのが羨ましくて、ある日私も飲んでみたい!とミルクたっぷりのコーヒーを作ってもらったことがありました。
とても甘くて、ほんのり苦みのある大人の味。

それ以来コーヒーが大好きになり、大人になってからは毎日必ず3杯ほどは飲んでいました。コーヒーを飲むということは、3食ごはんを食べるのと同じぐらい私には長年の毎日の習慣となっていて、それほど意識もしていませんでした。

しかし、30代に突入すると、あちこちに身体の不調を感じるようになりました。
特に冷えがひどくて、夏でも靴下がないと過ごせないほどになっていました。
お腹を触ってみたらひんやり冷たいことが多く、そのせいか、よくお腹を壊していました。
少しでも冷え性が改善されればと思い、ストレッチをしたり鍼に通ったりもしましたが、一向に良くなる気配はありませんでした。
自分なりに冷え性について色々調べていくうちに、カフェインには身体を冷やす作用があることを知りました。
そのとき、私の冷え性の原因は、正にこれだ!と思ったのです。

毎日、10年以上もコーヒーを飲んでいることで、知らず知らずのうちに自分の身体を冷やしていたのかもしれません。
それから、コーヒーをやめようと決心しました。
初めの数日は本当に辛くて、一杯ぐらいいいかな・・・と何度も思ってしまいましたが、それでも、体質改善のためだと固く心に誓って、代わりに豆乳や麦茶を飲んで気を紛らせていました。

友人に誘われてランチに行ったときも、食後の飲み物はコーヒー!と言いたいところを、オレンジジュースで我慢したり、気づけば飲まなくなって半年が経っていました。
そして、ふと気が付くと、前まで靴下を履かないと寒くて眠れなかったのがウソのように、履かなくても全く寒さを感じなくなっていたのです!
家の中では素足でも平気になり、お腹を壊すこともなくなりました。
こんなにちょっとしたことで自分の体質が変わることに、自分でも驚きでした。
毎日、何をするか、何を食べるか。
小さなことの積み重ねが、少しずつ人を変えていくことを実感できました。
cafe_siphon


美術館を訪れると、いつものんびりと鑑賞しちゃいます

静かな場所が好きで、美術館をよく訪れるのですが、私は人より、鑑賞ペースが遅いとよく言われます。
故に、誰かと行くより、一人で気ままに鑑賞する方がマイペースで回れるので好きです。

鑑賞ペースが遅くなる原因はなんとなくわかっています。
ガイドラインを聞きながら、じっくり作品を眺めて回っているからです。
ガイドラインで言われてることが自分なりに納得できなければ、その作品の前にいつまでも留まり、ガイドラインの説明と自分の思考が合致したら、安心してその場を離れます。
絵画を見る為にお金を払っているので、自分が心ゆくまで見たいのです。

たまに有名な絵画がきた時だけ、美術館を訪れる方もいます。
私も有名な絵画は見たいのですが、ゆっくり鑑賞したいので、人が空いた頃に行きます。
だいたい閉館の一時間前が穴場タイムなので、少し慌ただしくはなりますが、ゆっくり見たい絵画がある時は、遅めの時間から美術館を訪れるようにしています。

若手の画家さんの作品を見るのも好きです。
まだ有名になっていなくても、鬼才を持っている画家さんはたくさんいるのです。
発展途上の絵画は見てるだけでワクワクします。
ピカソ然とした絵画なら尚更です。

和風の絵画も好きです。
絵画の起源とも言えそうな水墨画の世界を覗いて、一気に魅せられました。
淡墨だけで描かれたモノトーンの絵画は、それだけで個性を感じさせてくれます。
墨だけでも水の量であんなにも深い絵画になるんですね。


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