初めての妊娠は分からないことだらけでした

皆さんこんにちは(^^♪
今日は、私の初めての妊娠体験について、書いてみたいと思います。

普段通りに生活していた、ある日、なんだか体調がすぐれないことに気づきました。
ちょうど月経前だったので、よくある症状かしら、と思いつつ、結婚して一年目の私は、もちろんすぐに妊娠の可能性についても思い浮かべました。

実はその時、結婚式を前月に終えたばかりで、主人とは、「そろそろ子どものことも考えたいね」なんて話していたので、まさかこんなに早く、しかもタイミング良く!?と半信半疑でした。

けれども私の中では、なんだかいつもと同じような、なんだか違和感があるような、不思議な感覚がしていたのです。

女性の勘も働いたのかもしれません。
たとえば、私はお酒をよく飲む方で、いつも主人と二人で晩ごはんと一緒にビールを飲むのですが、その頃、ビールを前にしてもなんだか「飲みたい!」という気持ちがわいてこなかったのです。いつもなら、「おいしそう、早く飲みたい!」と思うところなのですが(笑)。

また、普段よりもイライラと、些細なことで腹を立てることが多かったようにも思います。
精神的に不安定な状態であることを自覚し、なるべく毎日を穏やかに過ごせるように気を付けました。

そうして、月経予定日を過ぎ、基礎体温の変化を見て、ようやく疑念が確信へと変わっていきました。
いつもは予定日ぴったりにくる月経がこないことと、毎日図っている基礎体温が、そろそろ低温期にさしかかるはずなのにずっと高温期を保っていることが決め手となり、妊娠検査薬を試してみると、やはり、陽性の結果となりました。

主人と私は大喜びしながらも、病院へ行くまではまだ安心できないと思い、すぐに産婦人科へ行きました。
ちなみに、産婦人科へ行くのも初めてのことで、少し緊張しました。
とても人気の産婦人科だったのですが、初診のため予約はすぐに入れてもらうことができ、いざ初受診へと向かいました。

結果、胎嚢を確認することができました!

お恥ずかしながら、「胎嚢」という言葉すらよく知らなかった私たち夫婦も、妊娠を機に、たくさんの情報を得ました。
胎嚢が確認できてから、心拍が確認できるまでの間、流産する確率はなんと3分の2もあるそうです。その確率の高さにとても驚きました。

赤ちゃんを授かることも、無事に出産して育てることも、奇跡のようなことなんだなぁと、改めて知りました。
今はとにかく、体を大事にして、しっかり栄養を取り、私たちの大切な赤ちゃんと出会える日まで、主人と二人で支え合いながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
akachan_ninshin

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