2016年03月 一覧

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初めての妊娠は分からないことだらけでした

皆さんこんにちは(^^♪
今日は、私の初めての妊娠体験について、書いてみたいと思います。

普段通りに生活していた、ある日、なんだか体調がすぐれないことに気づきました。
ちょうど月経前だったので、よくある症状かしら、と思いつつ、結婚して一年目の私は、もちろんすぐに妊娠の可能性についても思い浮かべました。

実はその時、結婚式を前月に終えたばかりで、主人とは、「そろそろ子どものことも考えたいね」なんて話していたので、まさかこんなに早く、しかもタイミング良く!?と半信半疑でした。

けれども私の中では、なんだかいつもと同じような、なんだか違和感があるような、不思議な感覚がしていたのです。

女性の勘も働いたのかもしれません。
たとえば、私はお酒をよく飲む方で、いつも主人と二人で晩ごはんと一緒にビールを飲むのですが、その頃、ビールを前にしてもなんだか「飲みたい!」という気持ちがわいてこなかったのです。いつもなら、「おいしそう、早く飲みたい!」と思うところなのですが(笑)。

また、普段よりもイライラと、些細なことで腹を立てることが多かったようにも思います。
精神的に不安定な状態であることを自覚し、なるべく毎日を穏やかに過ごせるように気を付けました。

そうして、月経予定日を過ぎ、基礎体温の変化を見て、ようやく疑念が確信へと変わっていきました。
いつもは予定日ぴったりにくる月経がこないことと、毎日図っている基礎体温が、そろそろ低温期にさしかかるはずなのにずっと高温期を保っていることが決め手となり、妊娠検査薬を試してみると、やはり、陽性の結果となりました。

主人と私は大喜びしながらも、病院へ行くまではまだ安心できないと思い、すぐに産婦人科へ行きました。
ちなみに、産婦人科へ行くのも初めてのことで、少し緊張しました。
とても人気の産婦人科だったのですが、初診のため予約はすぐに入れてもらうことができ、いざ初受診へと向かいました。

結果、胎嚢を確認することができました!

お恥ずかしながら、「胎嚢」という言葉すらよく知らなかった私たち夫婦も、妊娠を機に、たくさんの情報を得ました。
胎嚢が確認できてから、心拍が確認できるまでの間、流産する確率はなんと3分の2もあるそうです。その確率の高さにとても驚きました。

赤ちゃんを授かることも、無事に出産して育てることも、奇跡のようなことなんだなぁと、改めて知りました。
今はとにかく、体を大事にして、しっかり栄養を取り、私たちの大切な赤ちゃんと出会える日まで、主人と二人で支え合いながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
akachan_ninshin


広告宣伝の優等生としての看板

商売のためには広告宣伝にお金を使う必要があります。
経費を節減したいという気持ちはわかりますが、これをケチってしまっては商売自体が傾いてしまいます。
ただ湯水のように広告費を使うことには反対です。
やはり効果のある方法で使っていくべきだと思います。
例えば、店の前にデーンと飾る看板
あれは結構効果的です。

一度、設置してしまえばお金がかからないのも利点です。
他の広告宣伝費というのは、その都度お金がかかるものが多いので、それに比べると優秀な宣伝道具だと言えます。
どうせ看板を設置するのであれば、目立つものを作りたいと思うでしょう。
例えば、某有名紳士服チェーン店のような巨大なものも良いと思います。
ですが大きさだけでなく、文字のロゴ等々に特長を持たすのも一つの方法です。
ああいうロゴと言うのはじわじわと浸透していくので、即効性はありませんが、まるで漢方薬のような効果を発揮します。
またロゴはある意味、ブランドと言っても良いものです。
そのブランドを育てるような意識を持つと良いと思います。

いずれにしても、近代以前から活躍してきた看板は伝統だけでなく、実務的な意味での効果が期待できます。
だから、必ず設置するようにしたいものです。


インフルエンザが知らせてくれた春

毎年、この時期になると、我が家にやって来るのがインフルエンザ。
接客業の主人と、学生二人を抱えた我が家では、どのタイミングで誰が持って帰って来ても仕方ないと心得ているのですが。

インフルエンザは他の病気を併発する可能性もありますから、毎年、家族揃ってワクチン接種は欠かせません。それでも毎年誰かがかかっているので、「ワクチン代が勿体ない・・・」と思ってしまうのですが。とは言え、ワクチン効果なのか、比較的軽い症状で済んでいるのも確かなので、また今年も11月頃にはワクチン接種に行くつもりでいます。

今回は娘が第一号。今回は・・・と言いつつ、思い返してみれば大抵毎年、娘が第一号ですね。
自宅の電話が鳴った瞬間、嫌な予感がしたのですが、電話の相手は学校の先生でした。「熱が上がって来たので、お迎えに来てください。クラスでも数人お休みしているので、多分インフルエンザだと思います。」という事で、保健室へお迎えに行きました。

例年通りというのも悲しいですが、我が家にインフルエンザがやってきました。
「時、既に遅し?もしかしたらもう感染しているかも」と思いつつ、一応用心ということで、娘は子供部屋で隔離生活続行中です。一番接触しているのは私ですが、私が動けなくなってしまうと、家族が困ってしまうので、今年も「母強し!」で。インフルエンザに負けず、この時期を乗り越えようと思っています。

その娘を連れて小児科へ行った時の事。
検査でインフルエンザの陽性反応を見た後、会計に呼ばれるまで、窓際で順番を待っていました。窓の向こうには、まだ花も葉もない桜の木が。
娘は季節の変わり目に体調を崩しがちで、毎年、桜の花が散る頃には、お世話になっているのですが、この時期に病院に行くのは珍しいことです。
病院の駐車場の脇にあるその樹から、溢れるように舞い落ちてくる桜の花びらが、アスファルトにピンクの水玉模様を作る様子は、もう何度も見て来ました。なぜだかいつも雨の日で、「この雨で桜も、終わってしまうなぁ」とその木を見上げている記憶があります。しかし先日の桜は、枝の先が少し膨らんで、春の準備をしている姿を見せてくれました。

今年のインフルエンザは例年よりも遅めの流行という事で、今まで病院では見る事のなかった桜の木の姿を見る事になりました。旬な時期を終える姿しか見た事無かったのに、春の訪れを知らせてくれるなんて。
すぐそこまで春が来ているのだと、窓から見える景色に少し、ホッとさせてもらいました。
出来れば、今年は雨に降られる桜吹雪は見たくないかな。娘には季節の変わり目も元気に過ごして欲しいものです。

娘の経過は順調で、一安心していますが、今日は上の子の学校から、クラス閉鎖の知らせが入ってきました。順番だとは思いつつも、まだまだ気が抜けない日々が続きそうです。
昨年は、家族が完全復活した頃、私が熱を出す・・・という事になってしまったのですが。今年は、どうにか切り抜けたい!元気なまま、春を待ちたいと思います。
mask_woman


ブログもツイッターも良いけどホームページ制作も

ブログというのは運営する会社が幾つもあって、それぞれブログ制作のためのフォーマットの種類をいろいろ用意しています。ブログ制作では、ただ文章を書き込み、写真を挿入などするだけで良いということになりますので比較的かんたんです。
ブログにはホームページと同じようにリンク集と取り付けることができますし、ホームページに使うことのできるツールも、ブログでも同様に使うことが出来ます。

サポートが万全になっているブログほど使い勝手が良いことになります。ホームページ制作はちょっとむずかしいそうだし、煩わしいことはいやだと考えているなら、とりあえずブログを始めようということで良いと思います。
そしてブログのような長文ですら煩わしいというのならツイッターです。ツイッターは登録すればたった一言のつぶやきから始められますし、パソコンからでも携帯からでもつぶやくことができます。まさにめんどくさがりのための簡略日記ツールです。
そんなブログやツイッターでは物足りないというなら、やはりホームページ制作をしてみるべきです。専用ソフトは無料のものがありますし、ホームページにはホームページならではの使い方があります。

昔はホームページ制作にはhtmlタグ記入していかなければいけませんでしたが、いまは標準的なサイトを作成するなら、難しいことは全くありません。
作り方を覚えてしまえば、どんなデザインにすることも自由自在であるということです。絵を描くことができるならば、バナーを作ったりロゴを作ったりしてホームページを飾り付けることができます。表を用いて全体を区画することで、ブログにはできない複雑な見た目にすることもできます。
ブログは基本的に縦スクロールなのですが、ホームページだと横にも伸ばすことが出来ますし、特殊なタグによって複雑な機能を持たせることもできます。

なにしろ自由度の高さを求めるなら、ホームページのほうを選ぶべきですので、無料の制作ソフトから試して見たらと思います。


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