2016年01月 一覧

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苗字で呼ばれること

ちびまる子ちゃんを見ていて思ったのですが、あれって小学生なのに皆苗字で呼び合っていますよね。
私はふと、自分が小学生時代に思いをはせて、皆下の名前で呼び合っていたと思いだしました。
子どもだから恥ずかしいとかいうことはなく、仲が悪くても男子でも誰でも下の名前でした。むしろ苗字で呼ぶというのは大人のすることだという感覚があって、誰もやっていませんでした。
今はどうなのでしょうか。
私の地域の学校だけの風習でしょうか。
だから中学に上がって苗字で呼び合うようになった時には、最初は違和感がありました。
それに、なんだか距離が遠くなってしまったような気がしたのです。
私はどこかでファーストネームで呼び合うのは信頼の証のような感覚を覚えていて、それがなくなったのはちょっとショックでもあったのです。
流石に今大人になってからは親しくない人や職場の人に下の名前で呼ばれるのは空気がおかしいとわかるので呼ばれたいとは思いませんが、距離が近くなれるのなら人によっては同い年や、さんをつけることで相手が私を呼びやすくなるなら呼んでほしいと思います。
こちらが気にしなくても相手が気にする方が多いので、なかなか関係性が難しいです。
zatsudan_woman


驚くべき技術!微細加工とは?

日本人は、世界の中でも手先が器用な人種だと言われていますよね。
自身は、ちっとも器用ではないのですが、日本の最先端技術のすごさには驚かされるばかりです。
そのなかでも、特に目を惹くのが『微細加工』と言われるものです。
微細加工という単語を聴くだけで、何か小さなものを作成しているんだなという想像はつきますよね。
では、どのぐらい小さなものでしょうか??
この微細加工技術とは、半導体チップを加工するための技術です。
いかに、小さな半導体チップをつくることができるのかということです。
一昔前に比べると、パソコンも、テレビも、そして携帯電話も薄くなりましたよね。
それこそ精密な微細技術の賜物です
半導体を小さくするとで、製品をさらに使いやすくスマートにできるのです。
現在のパソコンの心臓部に使用されているCPUという装置は、なんと130ナノメートルほどの加工技術で製造されています。
1ナノメートルが、1ミリの100万分の1の大きさなので、これはもう、原子や分子にせまる程の小さな、小さなものということになります。
人間が作り出すもので、日本人が作り出すもので、原子や分子程の目に見ないほどの小さなものを作り出すことができるという技術にただただ、圧巻ですよね…この先、もっともっと微細加工技術が進歩していくと、原子や分子よりも小さなものにたどり着くのでしょうか?
そこまでいくと、自然が作り上げている物体を凌駕することになり、何だか恐怖感さえも覚えてしまいます。
でも、この技術が再生医療にも使われているようで、たくさんの人の命を救えるようになってほしいと願います。


大掃除はしないことにしました

souji_yukasouji

そろそろ年末年始の予定を考える時期になりました。
毎日なんだか暖かくて年末という気がしません。

主婦向けの雑誌をみていると、どれも「簡単にできる大掃除」といった特集が組まれていますが、今年はあえて大掃除はしないことにしました。

なぜかというと、以前は本当に苦手で仕方なかった掃除がちゃんとできるようになってきたからあんまり家が汚れていないのです。
苦手ではなくなった理由としては、一回大掛かりに無駄なものを捨てた事と、新しく何か購入したときは以前使っていたものを処分したことと、毎日30分ずつ集中してどこかを掃除することにしたら、楽ちんになったからです。

風水の好きな友達に、「トイレと台所の流しと玄関は毎日掃除をすると金運があがる」と言われてから、家族を送り出した朝一番にその3か所をピカピカにすることにしたので、そこはまったくする必要もありません。

でもなんとなく何もしないのも年越しという気分にならないので、押し入れの収納方法をちょっと変更してみるのと、ベランダにある物置の中身をもう一度見直してみるくらいはしてみようと思います。

他のご家庭はどうするのかな?とちょっと気になっているので、今度忘年会で同世代の友達に聞いてみようと思います。


地球温暖化対策にも貢献する遮熱塗料

地球温暖化が社会問題となって久しい時代です。
温暖化の一因として無視できないのが住宅や工場での空調使用で、クーラーで室内は冷えても室外機からは熱風が放出されます。
快適に過ごすためのクーラーがヒートアイランドの原因となるのは皮肉な話でしょう。

冷暖房機からの熱放出を軽減させる方法として、遮熱塗料が注目を集めています。
名前の通りこれは外部からの熱を遮断しますので、空調効果を高めるのに役立ちます。
CO2削減のエコ意識から、遮熱塗料を導入する国内企業は増えてきています。

外部からの熱の影響が低減するため、空調の電力消費量も当然少なくなります。
365日運用する工場では電力コストというのは馬鹿になりませんので、コスト削減の意味でも遮熱塗料が重宝されています。

もちろん一般住宅でも使われています。
太陽の熱放射を反射させるため、屋根に使用するケースが多いです。屋根用のものはカラーバリエーションが豊富で、色によって遮熱効果は若干変わります。
珍しい例では、歩道のアスファルトでもこの塗料が使われるケースがあります。
ヒートアイランドによる気温上昇を防ぐのが目的です。

地球温暖化対策と聞くと大層なイメージを受けますが、このように塗料ひとつを取っても、さまざまな工夫をすることができます。
住宅の塗料選びは、決して温暖化とは切って切り離せない問題なのです。

http://nissin-sangyo.jp/


七十二候

あまり知られていませんが、1年を72の季節にわける表現があり、それを「七十二候」と言います。
二十四節季のほうが有名ですね。立春・秋分・大寒などがそれにあたります。
その二十四節をさらに3つの期にわけたのが「七十二候」なのです。
私はお習字が大好きです。
子供のころしっかり習い、大人になってからさらに通信教育でお免状の書き方を習い、今は手紙の代筆をするお仕事もしています。
普段から書に触れていたくて毎日なにかしら書いており、「七十二候」の始まる日は必ずその期の表現を書いています。
ちなみに1年の始まりである元旦は「雪下出麦」です。
ゆきわたりてむぎのびる、と読みます。
このように、その時期の草木の様子を表現するものが多いです。
季節を感じられるので書いていてワクワクします。
最初は自分で書いて、自分らしい表現を探し、うまく書ける時もあれば、まあまあかなあ、と感じる程度の時もありました。
ですがふとある時にSNSで写真をアップしたところ、いろんな友達から「お習字が好きだなんて知らなかった」「力強くていいね」なんて言ってもらえるようになって、人に見てもらえる喜びも感じられるようになりました。
それからは図書館にいってもついつい書道コーナーをのぞき、書家の表現する「七十二候」の本を見つけては借りられる2週間みっちり読んだり真似して書いたりするようになりました。
同じ言葉でも書家が変われば表現もガラッと変わります。
そのうち「絵手紙みたいにしようかな」という作品イメージもわいてきて、今は独学で水墨画を練習しています。
もともと学生の時にデッサンを習っていたのでバランスのコツはわかるのですが、ちょっとした迫力の出し方やはんなりした雰囲気などがまだまだです。
今は趣味といえるかもしれません。
子供のころに身につけた書道という技術と、大人になってから学んでいる水墨画が「七十二候」で上手に合体できるうようになるまでやり続けるつもりです。
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整骨院の開業などに再開発ビルのテナント入居は魅力

全国で駅前再開発は行われていますが、再開発によって生み出される効果は相乗的です。
見た目としては非常にわかりやすく、大幅に改善されます。
昭和時代の古びたごちゃっとした街並みが、綺麗に生まれ変わるのは言うまでもないことです。
駅前広場が整備され、広さによってはタクシープール、バスターミナルなども同時に整備されます。
路面にはレンガを敷き詰めることがあれば、おしゃれな街並みへと変貌を遂げます。
駅前再開発ではその地域にあった古い商店や住宅を壊しますが、その代わりに共同利用の再開発ビルが建設されます。
商業用ビル、住宅用ビル、または一体化した大型ビルが建設されることになります。
地域の商店などは下層階の商業エリアに入居して、商売を続けられることもあります。
元々この地域に住んでいた人が、真新しい再開発ビルに住むことができるというのも大きな魅力になります。
古くなった住宅の建て替えには個人でも大きな負担になりますが、再開発による共同ビルだと負担が少なくなることも、再開発がスムーズに進む理由になります。
そして商業エリアではテナント募集をかけられることがあります。
レストラン、衣料品店、医院、整骨院の開業などが期待されることになるのですが、それら売上は地域全体の収入として活用が期待できることにもなります。
医院、整骨院の開業や駅前移転を目指す人にとっても、真新しいオフィスで、しかも賃貸費用が安いということであれば、入居を検討したくなるのではと思います。


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