誕生日プレゼントは「大人買い」

なんでも欲しがる次男。
特別に必要なものが無くても、誰かの買い物に付いて行き、とりあえずおねだりをしています。
ダメもとなので、「これ買って!」と言ってみて、「ダメ!」と言われてもへっちゃら。
だって、最初から買ってもらえるとは思っていないから。
「買ってもらえればラッキー!」くらいなおねだりなのです。
だから、欲しい!欲しい!という割には、物欲はないのだと思います。
その次男のお誕生日がやってきました。
でも、日頃からアレコレと買ってもらい慣れている次男に、心の底から欲しいものなどないのです。
一応リクエストを聞くと、「考えておく」とのこと。
欲しいものは無くても、「買ってもらわなきゃ損!」とでも考えているのでしょう。
そして、捻り出した答えは「100均で好きなものを好きなだけお買い物をする」というもの。まったくもって、欲しいものなんてないんじゃん!と、突っ込みたくはなりましたが、年に1度の誕生日。
願いを叶えてあげることにしました。
せっかくだからと少し遠出をして、知っている中で一番の大型店舗に行きました。
本当に見事な品揃え。
子どもと一緒になって、物色して楽しみました。
すると、「あれも買っておこう」「これはそろそろ換え時だから、ひとつあってもいいかも」と私が持つカゴの中身が着々と増えてしまいました。
一方の次男の買い物カゴは空っぽ。
「欲しいものが無いの?」と聞くと、「考え中」とのこと。
今日は買い放題だというのに。
結局、私の買い物は12点。
次男の買い物は3点。
何を買ったかというと、お得なシャボン玉セット、2段重ねのお弁当箱、学校の教室で使うための座布団。
お弁当箱は300円商品だったので、〆て500円プラス税金。
意気込んでスタートした割には、なんとも味気ない買い物な気がします。
次男に「楽しかった?」と聞くと、「楽しかった」と答えました。
まあ、ゲームソフトを買うよりも安く済んだし、本人も満足したようなので良しとしましょう。
こんなに安くて済むなら恒例にして欲しいかも・・・と真剣に考えてしまいました。
building_100en_shop

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