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年取った猫との暮らし

子どもたちが家を出て独立し、家にいるのは、夫婦と猫だけになりました。私たちも、若くはないですが、猫は、もうすぐ20歳、人間にすれば90歳以上で、腎臓と甲状腺が悪くて、週に1度、動物病院に通っています。
腎臓の薬と甲状腺の薬、胃腸の薬を、朝夕に飲ませるのも、手間がかかるのですが、今月からは、家で輸液をすることになりました。腎臓が、ほとんど機能していないので、リンゲル液を皮下に注射します。猫は、人間と違って、腎臓の透析はしなくてよいのですけれど、輸液は毎日のことなので、嫌がって逃げようとして、じっとさせておくのが大変です。

フードも、療養食なのですが、すぐ飽きて食べなくなり、3種類を交互にやっています。合間には、様々な猫缶やおやつも食べさせます。獣医さんには、食が細いから、なんでも食べたがる物をやればいいと言われています。
何をやっても、ほんの一口か二口しか食べないのに、朝は、5時か5時半には、お腹が空いたと鳴きます。さっき食べたものも、次にやったら食べないので、ローテーションで回しています。

子どもたちにお金がかからなくなったので、これから余裕ができると思っていたら、猫の病院代が家計を圧迫しています。ペット保険は、高齢になると入ることもできず、入っていても支給されないようです。
子猫だったときの可愛さと、家族を癒してくれた長い年月のことを思えば、費用がかかっても、なんとか、最後まで苦しまないで、命を全うさせたいと思っています。


お風呂は風情のある木製で

日本人はお風呂好きで温泉好き、銭湯好きです。但しどれくらいの温度を好まれるのかちょっとわかりません。私は個人的にはぬるいのが良いのですが。元々銭湯は昔、大勢の人がお風呂屋さんに出かけて綺麗になって帰って来ました。

今は殆どが個室でユニットバス式でもそれ以外でも自分の住んでいる家で、お風呂に入って綺麗に身体を洗います。と言う事は銭湯に行くのは特別な意味があるんだろうと思います。皆でわいわいとお馴染みの場所で裸の付き合いと言うものでしょうか色々話をするのかもしれません。

社交場として位置づけられる事もあるんです。1年に2回ほど子供達を連れて銭湯に行きますが、子供達はお風呂上りの飲み物を必ず飲んでいます。それに自宅では味わえない広さで露天風呂形式だったりしますので子供達と一緒に身体を伸ばしてゆっくりします。

風呂と言っても商業施設のような感じのするところは、ゆっくり入っていると言うより遊び感覚で入れますから面白いです。今後の銭湯はどうなるかですが、入浴料金の値段が高くても当たり前ですが残る所は残るでしょう。

私などは熱いのが苦手で殆ど湯船につかりません。その代り2度洗いするので、もとは取れるのかなと思ってしまいます。リンスインシャンプーとボディソープは備え置きの物を使うので自分専用のものを持って行きません。それで2回洗うので綺麗になった気分になります。

私の近くのスーパー銭湯はボタンを押してお湯が出てきて時間が来ると自然と湯が出なくなりますので、もう1度、又もう1度とボタンを押す事になります。従がってもう少しお湯が沢山出てくれれば有難いと思っています。

あまり利用しませんが自宅の風呂だけではモノ足りず、実質的には管理が難しいので無理だと思いますが木の風情のある銭湯があれば、行って見たいと思ってしまいます。そう言う木の匂いのするお風呂は入っていて、何となく落ち着いて日本人だなあと思ってしまう訳です。

全てが木製である必要はないので、湯船だけでも木であれば又捕らえ方が違って良いと思います。値段は少々高くてもレトロな異文化とさえ思えてしまうかもしれません。

https://www.kumano-no-sato.com/sanda/yu_wa.html

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絵画の種類と歴史、代表的な作品について

絵画といえば、イタリアやフランスが有名です。しかし、日本国内にも絵画が好きな人たちはいます。また、絵画に興味があるけど、どう見たら分からないという人も多いでしょう。

絵画というと、元々宗教画からスタートしたものとも言えますが、今では風景画やリアリズムもありますし、享楽性の強いものなど、宗教色の強いものだけではありません。しかし、日本人にとって絵画というと、美大生や専門家でもなければ、一般的には美しいものや筆致の優れたものが評価されやすいです。例えば、ドラクロワ、ルーベンス、ルノワール、ゴッホ、ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、モネ、マネなどの作品です。どれも鑑賞していて、思わず息を呑むほど、素晴らしい作品です。ダ・ヴィンチの「モナ・リザの微笑み」は大変有名ですが、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」のように、見ていて心から癒される絵画など、さまざまな作品が存在します。また、様式も一様ではなく、ゴシック、バロック、ロココなど色々とあります。

絵画の歴史は長く、フランスにあるラスコーの壁画や、スペインにあるアルタミラの壁画が引き合いに出されることも多いです。といっても、全てについて知ろうとすると、かなり骨が折れます。そこでおすすめなのが、13~15世紀のゴシック、17~18世紀のバロック、18世紀のロココから始めることです。特にこれらの時代には、彫刻や建築でもそうですが、大変優れた絵画が多数存在するからです。また、絵画史の流れを掴む上で、これら3つの様式を理解することが、非常に重要だからです。例えば、ゴシックではジオットの「ユダの接吻」、バロックではフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、ロココではフラゴナールの「ぶらんこ」などがあります。

絵画を単に絵だと思っていると、どれも似て見えるかもしれません。しかし、知れば知るほど非常に奥が深いものであることが分かります。まずは、有名な作品から見てみるというのもいいでしょう。或いは、前述したようにゴシックやバロックなどから絵画の理解を深めていくというのもおすすめの方法です。
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レンタル絵画を初めて知りました

中学が同窓の友達が飲食店を開業したとのお知らせが、とても良いセンスのハガキで届いたので、オープンから少し経った時期に、一人で遊びに行きました。

もともとデザインの会社に長年勤めていた友人だけあり、内装もセンスが良く、白ワインと、メニューの中でも彼女の一押しだというオムレットを頂きながら、彼女が好きなトルコキキョウの花束を手渡して、開店おめでとうを伝えました。

ボリュームが抑えられたボサノバが、心地よく流れているお店の中に、感じの良い版画が幾枚か掛けられていたので、「版画もお店の雰囲気にとっても合ってるよ。センスがさすがだね」と伝えると、「レンタルなんだよ」と、彼女が笑顔で言いました。

何でも気に入った版画などの作品を選び、季節ごとに変えて壁面を飾ることが可能なのだそうです。

インターネット上でもレンタル絵画を展開しているショップもあるのですが、彼女は数か月前まで勤めていた会社の近所で店舗を運営しているショップに出向いて、自分のお店の雰囲気に合う作品をと、100作品に近い数を見せてもらいながら選んだそうです。

お店の人が感じが良く、千枚でも見せてくれそうな人だったという言葉に、笑ってしまいました。

私は、喫茶店などで観葉植物のリース契約があるということは聞いて、知識にありましたが、レンタル絵画という言葉も、存在も知らなかったので驚きました。
でも、私などがよく行くお値段も気楽な飲食店のお店に掛かったポスターが、もう何年も変わらずに、色がすっかり褪せて、水彩画で描かれたらしき花が、ほとんど見えづらくなっている様子が記憶に思わず蘇り、なるほど、レンタル絵画は、良いサービスだと思いました。

そういえば以前に、絵画を自宅に飾る習慣の長いヨーロッパの図書館では、絵画をレンタルしてくれるサービスがあると聞いたことがあります。

彼女によると、価格も1作品2000円ほどからで何の手入れもせずに返却が可能とのことで、高い作品を選ぶと、1枚が数万円とのことでした。

「食べ物と季節はとても関係が深いでしょう。うちはできるだけ地のものを素材に使うことを目指しているから、お店の中にはできるだけ、その季節季節の作品を飾りたいんだ」と、彼女が言う言葉を、私は頷きながら聞きました。

レンタル絵画、我が家でもしてみたいけれど、飾る壁面が、ちょっと思いつかないのでした。

季節ごとの絵画に囲まれて、一生懸命に料理を作る彼女のお店が、どうか繁盛し続けますように。
レンタルやリースの絵画などについては下記のサイトで詳しく説明されています。

https://matome.naver.jp/odai/2143670008440136701


20年以上ずっと続けてきた音楽活動と今後の活動

私は昔から音楽が好きで、幼稚園~中学生まではピアノを習っていました。
習い始めた時は母に勧められてとか兄がやっていたからじゃあ私も、という軽い動機で始め、習っていた時もそこまで真面目にやっておらずなんとなくで続けていました。
それでもやっぱり音楽は好きで、小学校の音楽の授業は張り切っていましたし、小学校の音楽発表会でピアノパートがあると毎年オーディションを受けていました。

中学校では、こちらも兄がやっていた事もあり吹奏楽部に入りました。
兄の事が大好きだったので、兄が担当していたクラリネットを自分もやりたい…と思いましたが、第3希望で出していた打楽器パート担当になりました。
本当に兄がやっていたからという理由だけで入ったので、吹奏楽がどんなものかほとんどわからなかったのですが、打楽器をやっていく内に打楽器演奏と吹奏楽が大好きになり、「自分が打楽器を、吹奏楽をやりたいから」という理由に変わって行きました。
それをやっていく内に、高校・大学は吹奏楽の強い学校に入りたいと強く思いました。

中学よりも演奏の上手い高校の吹奏楽部に入り、楽器は変わってしまったのですが3年間無事に続けることができました。
やはり上手い強い高校で中学と派全然クオリティも違うし、いろんな出身校の人や技量の違う人が集まり学ぶことも多かったです。
また、言葉遣いやマナー等もしっかり教育する吹奏楽部だったのですが、この点は今社会に出てとても役に立っています。

色々思う事があり、悩みましたが大学では吹奏楽部に入らないことになりました。
ですが、そこから合唱部に入り、新しい音楽生活が始まりました。
歌は元々大好きで、もっと上手くなりたいと思っていたのですが、優しい先輩に丁寧に教えて頂いたおかげで成長する事ができました。
自大学以外の合唱部との交流もたくさんあり、大学卒業後も縁が巡り巡って大阪の合唱団に所属しています。
そしていつの間にか吹奏楽歴よりも合唱歴の方が長くなりました。

他にも大学生以降は、個人の趣味で作曲や編曲もするようになり、動画サイトで投稿やイベント等でCDを出すようにもなりました。高校の頃から短い曲は何曲か作ったり、頭の中だけで作ってみたり、というのはあったのですが、本格的に作って誰かに聴かせるということはほとんど初めての事でした。
それなのに私の手がけたものを聴いてくれた人から感想をもらえ気にって頂ける事も時々あり、それは本当に幸せな瞬間です。
その一つ一つがとても嬉しい物になり、生きる自信になるくらい大変嬉しいです。

これからも自分にしか作れない音楽をたくさん作って、たくさんの人にたくさん聴いて頂きたいな、もし出来るなら、お仕事等で作曲も出来たらいいな、なんて思っています。
いつか私のつくったものでたくさんの人を元気づけることが出来たらいいなと思っています。

それを目指して、まだまだ音楽活動楽しんでいきます。
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木製パレットの特徴について

パレットを使用する理由は、フォークリフトやハンドリフトで物を運べる様にし、物流の効率を上げる為です。
一人が一つしか持てない荷物でも、フォークリフトやハンドリフトを使用する事により、一人で数倍?数十倍の物を運ぶ事が可能になります。
物流に欠かせない存在、それがパレットです。

そんなパレットにも種類がいくつかあります。
今回は木製パレットの特徴について説明します。

まず一番の利点は、木製の板を複数枚使いそれを組み合わせて出来ている為、部分的な修復が可能という点です。
もしも木製パレットの一部が壊れてしまっても、壊れた部分の板さえ張り替えればまた使う事が可能です。
サイズや厚みの違う物が豊富に売っており、更に特注で制作している会社も多数あります。
他の材質のパレットよりも安価で用意が出来るのも大きな魅力です。

ただ、木製パレットにも欠点があります。
木製の為、湿気に弱いです。
湿度が高い所等で使用していると、変形したりひどい時には腐敗してしまう事があります。
他の材質のパレットに比べ特に壊れやすい訳ではありませんが、釘で板を張り合わせているので釘が浮いてくると強度が下がってしまいます。
その為、定期的にメンテナンスが必要になります。

最近では、木製のパレットからプラスチックのパレットに主流が変わりつつあります。
ただ、コスト等の問題もあり、完全に移行する迄にはまだまだ時間がかかります。
パレットは材質によってさまざまな特徴がありますので、その時のニーズに合わせた物を使うのが一番大切です。
関西では下記の会社が中古パレットを専門に扱っています。

有限会社ヨコシン


最近微笑ましく思える子供達の遊び

息子と娘が最近になってらやっと仲良く遊べるようになりました。
前までは何かと喧嘩ばかりしてましたが、仲良くお話ししながら楽しそうに遊ぶ姿はとても微笑ましいです。

今、子供達の中でハマっている遊びが、お家でやる『お家ごっこ』です。
おままごとキッチンを運んで、おもちゃの電子レンジを台の上に置き、折りたたみの椅子で家の壁を作るという簡単なものです。
そのお部屋にはちゃんと小さなテーブルもあり、クッションなども置いて、お人形を何個か並べて家族にしています。

子供達は、お父さんお母さん役でお人形が子供役で楽しそうに遊んでます。
そのお家のそばには、おもちゃのレジを置きままごとのお野菜などが並べてあり、スーパーまで作ってあってなかなかちゃんとした遊びをしています。

息子が「ちょっとお買い物に行ってくるから待っててね」と言いお買い物に出掛けるそぶり。その間娘は、ままごとキッチンでお料理をしつつ、お人形の赤ちゃんのお世話んしています。たまに、「眠たいの?」と話しかけたりもしています。
オムツを替えるフリなど…。
普段の私の真似事なのかなと楽しく見ています。
たまに、そんなことまで言ったりやったりしてるのかなと驚くこともありますよ。
でも、子供は母親のことしっかりと見ていますもんね。
嬉しい反面気をつけなければいけないなと思えてきます。
ちゃんと見本にならなきゃなと思えます。

放っておくと休みの日なんて1人中してることもあります。
もちろんお家の中はおもちゃだらけで悲惨なことになっていますけど。
その時思うのが、片付けも子供達が楽しく嫌になることなく、進んで出来るようにしたいな…なんて思うこともありますね。
楽しくお片付けなんて無理そうですが。
私は、とりあえず褒めまくって片付けさせています。
まずは、種類でおもちゃを分けて、まずはこのおもちゃから始めようと言うと綺麗にやってくれます。
できたら、お利口さんだったね!ありがとうと言うことも忘れません。
そんな感じで少しずつ片付けていけば時間はかかるもののちゃんと指定の場所に綺麗に片付けることができます。

本当はお部屋で遊ぶ子供用テントがあるのでそれをだしてあげるのが一番いいのかなって最近になってきがつきました。
今度はテントを出してみます。
子供達が喜ぶ姿が目に見えてきます。

喧嘩ももちろんしますが、この遊びをしだしてからは本当に仲良くしてくれるようになって助かっています。
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転機は新しい技術に触れるチャンス

長年に亘ってメンテナンス業務に携わってきた、あるコンピュータシステムから離れることになり、そのシステムの引き継ぎをする毎日を送っています。このシステムの開発プロジェクトに入ったばかりの頃は、大変でしたが新しいものを作り上げるという面白さを感じながら、仕事に取り組んでいました。本稼働前のテストで様々な問題が発覚して対応に追われ、家に帰れなかったこともよくありました。

当時はかなりの大人数でプロジェクトが回っていましたが、現場は所謂「火を噴いた状態」で、過酷な労働を強いられるという状況でした。それに耐えられず、離脱していった人も何人かいましたが、私は何とか持ちこたえました。また、そのときの修羅場のような状況を経験したことで、その後の自信にもなりました。

システムが安定稼働していくにつれ、プロジェクトのメンバーも減っていきました。私はメンテナンス要員として残る選択をして、そのまま長い年月が流れました。あのときの選択は間違っていたのではないかと、よく思いました。

一つのシステムだけに長期間携わるということは、そのシステムを知りつくしているので、非常に楽ができますが、他の新しい技術に接する機会が失われるということになります。本来技術者というものは、常に新しい技術を習得するためにローテーションするものなのですが、私の場合はズルズルとここまで来てしまったという状態です。しかし、しばらくの間楽ができたということは、それまでの苦労が報われた結果だと取ることもできます。安定収入もあり、好きな日に休暇も取れ、厳しい納期に悩まされることもない・・・まさに「ぬるま湯」でした。次のプロジェクトはすでに決まっており、やっと新たな技術に触れることができます。これからの新たな挑戦のための英気は、すでにこれまでのぬるま湯で養ってきました。
それに私はかなりの強運の持ち主のようで、こんな風に考えると、不安より期待の方が大きくなってきました。

https://www.pasocom.jp/support.html


道を譲るのは男性か女性か雪国の道路事情

昼休み、または勤務終了時の帰宅時間、オフィス街の歩道は横並びに歩くサラリーマンたちによって埋め尽くされます。
私自身会社勤めのOLなので、その場面に出くわす機会が多いと思うのですが、何故にあんなに横並びになって歩くのか?といつも疑問に感じています。
まるでその列から逸れたら出世街道緒から脱落するかの如くに、必死に歩く様は日本の児童教育の成果の表れなのでしょうか。
「列から逸れちゃいけませんよ」「列を乱さないで歩きなさい」と言った教育を受けてきた私たちにとって、列を乱すことは風紀を乱すことだと刷り込まれてしまったのかもしれません。

ただ単に、何か話に夢中になっているだけなのだと思うのですが、それにしても邪魔なんです、追い抜かせないんです。
いい大人が数人で、向かいから来る人の一人分のスペースすら開けずに歩いているわけですから、後ろを歩いている人のことなんて考えれるわけがないと諦めていました。
しかし、そんなこと思っているのは自分だけかと思いきや、今春に入社した女性社員が先日の飲み会の席で「○○さんたちはどうしていつも一列にならんで歩いているんですか」と酔っ払った勢いで質問していました。
いきなり本人に切り出すとは、なかなかのツワモノです。

言われた男性社員は「俺はしていないよ」と言っていましたが、他の女性社員も「いや、してるね」とかぶせてきました。
そーだそーだ、邪魔で歩きにくいんだよっ、と酔った勢いとは恐ろしいもので、係長、課長にも攻撃の手を緩めません。
そして「冬なんて女性ばっか道よけてるし」と不満は雪道にまで発展していきました。

私の住んでいる地域は雪国なので、冬になると積雪の多い時には本当に道幅が狭くなってしまいます。
そんな時期に道を譲るのはほぼ女性になります。
理由は女性がロングブーツを履いているから、狭いけもの道のような状態の時には女性が率先して横にそれて、男性に道を譲っているわけです。
積もった雪道に足を突っ込んで男性に道を譲るなんて雪国ならではなのか、道を譲ってもらえない女性だからなのかはわかりませんが、私のまわりのほとんどの女性は男性に雪道を譲ると言っています。
頑として男性側に道を譲る気配が皆無だから、女性が譲るしかありません。
男性からしてみれば、ブーツ履いているんだからと、そのくらい当たり前なのかもしれません。
しかし、その中でもすごい踵の高いブーツやピンヒールのブーツを履いている女性もたくさんいます。
そんな危険なブーツを履けるのは、ある程度の年齢層にはなってきますが、積雪が多くなるに従って転倒の危険性も高くなってきます。

雪が積っても雪かきせずにそのまま人々に踏みならされた道は、危険な凹凸が発生します。
まるで馬の背のように中央が盛り上がり、傾斜ができるのです。
しかもツルツルなので、横に逸れた際にうっかりツルっといってしまうことは多々あるのです。
私は以前会社でぎっくり腰を発症したのを機に、職場のロッカーに湿布薬を常備しています。みんなそれを知っているので、朝転倒して打ち身が時間とともに悪化してくると、私の元へ湿布を求めにやって来ます。
「今冬、初転びだよ」とか「昨日も転んだのに」とか、人それぞれの思いを私に告げて湿布を受け取っていきます。

「道を占領して歩くな」から「女に道譲ってもらって当たり前と思うな」まで発展した飲み会での席での大討論会でしたが、いまのところその成果を感じることはありません。
しかし先日、男性社員のひとりが歩道で自転車とぶつかるという出来事がありました。
持っていた鞄がぶっ飛び、男性も腕を痛めたようで必死に怪我アピールしていましたが「どうせまた横並びしていたからでしょ」とまわりの女性たちの目は冷たいものです。

こんな危険な目に合うこともあるんだと、少しは懲りてくれるといいのですが。
寒い季節はもうすぐそばまで迫っています。
今年もまた女性たちが男性のために、せっせと道を譲る長い冬がやってくるのです。
雪道の転倒にはくれぐれも気をつけたいものです。
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購入するならマンションよりも一戸建て!

マイホームという夢は、誰もが持っていると思います。マイホームと言っても、マンションを購入する人もいれば、一戸建てを購入する人もいると思います。ここで私は一戸建てをおすすめしたいと思います。

その理由はまず、自分の思い通りの家になるということです。マンションであれば、ある程度の間取りは決まってしまいますし、二階建ても作れませんし、部屋の様相もある程度決まっています。一方で、一戸建てであれば、壁の色から悩むことができますし、間取り、照明についても一から自分で考えることができるのです。ものづくりはできなくても、マイホームというものづくりは、自分がしっかりと関わることができるのです。自分が考えた家に住むことで、よりいっそう家に愛着がわくと思いますし、理想の家を手に入れることができるのは大きいと思います。
またほかにも、一戸建てであれば庭が持てるというのは大きいです。庭のない一戸建ての人もいますが、庭があれば子供を遊ばせることもできますし、花や木を楽しむこともできます。また野菜や果物を育てることもできるのです。今はいらないとしても、老後は庭が憩いとなる可能性もあるのです。
またマンションと違う部分として、住民同士の面倒な集まりがないのもよいです。つながりを大切にするのも大事ですが、面倒な会議などはない方がよいです。また、なにか災害やトラブルが生じた時に、すぐに逃げられるのも一戸建てです。上の階や下の階の物音にも気をつけなくていいというのも一戸建てのメリットだと思います。

もちろん、マンションであれば、万が一仕事で転勤になってしまったり、実家に戻らなくてはならなくなってしまった際に、売りやすいというメリットもあります。また管理がある程度楽だというメリットもあります。一戸建てもマンションも、どちらもメリットやデメリットがありますが、自分の理想とする生活はどちらかをしっかり考えて、人生の大きな買い物をするべきです。


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